トランスメディア提供アイコン01らっきょうを漬ける

スーパーの店頭に、生のらっきょうが並ぶ季節になった。
オレ自身はそれほどらっきょう好きでは無いんだけど、家族から作れとせっつかれるので仕方なく家族のリクエストで毎年作る。

基本的な作り方は簡単で、要は塩と酢で漬けるだけのことなのだが、梅干しと一緒でこういうものは各々の作り手さんのこだわりポイントがあるらしい。
塩や酢と砂糖の分量が決め手という人、塩漬けの時間をきっちり計らないとダメだと主張する人、いやいや塩漬けにしないで生のらっきょうをざっと洗って一皮むいたら、煮立てた甘酢をかけ回すことでこのパリパリの歯ごたえがね、といやはや、みなさん実にこだわってて結構、結構。

人の数だけ好みはある、つまりそういうことだろう。

オレは根と先を切り落として塩をまぶして重しを載せ、数日して上がった水を捨てて一皮剥き、砂糖を溶かした酢に漬けて作る。
しばらくして喰べてみて、甘みが足りないようなら砂糖や氷砂糖を足す。
長く塩漬けにしないほうが歯触りが良い、というのを試してみようと、今年は一晩塩に漬けただけで甘酢に漬けてみた。

これで3kg。
自家消費する量よりも、家族が親戚や呑み友達に分ける方が多いかも知れない。

一皮剥くのが、まあ面倒といえば面倒な作業かなぁ。
梅干しを作る時も、一つ一つ楊枝でヘタを取り除く作業があるけれど、これは梅の素敵な香りにうっとりしながら出来るのに対し、らっきょうの薄皮剥きはどこまで行ってもらっきょうの臭いなのであまりうっとりしない。

あ、赤唐辛子入れるの忘れた。
あとで放り込んどこ。

# by hybrid-jp | 2012-05-16 11:47 | 食べ物とか | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01薫風の候

自宅から程近い、綾瀬川サイクリングロードでぱちり。

ちなみに、写真はこの辺り。

まあ実際にはそんな名前のCRは無く、ただの川沿いの道路である。
家からこの辺までの綾瀬川の堤防上は遊歩道になっているのだけど、路面が砂と小砂利だったり、交差する道路をスムースに回避出来なかったりと、チャリで走るには今ひとつなので、クルマの少ない道路を選んで片道5kmほどのルートを作り、それを勝手に綾瀬川CRと命名して散策。

かつては日本一汚い川だっただけあって、今でも清流という感じからは程遠いけれど、なんとなく川沿いを走ると気分がいい。
このまま下って行くと、外環をくぐって東武伊勢崎線松原団地駅のあたりで県道49号(日光街道)に出るので、名物の松並木を眺めながらのんびりとサイクリング、というのもいいのだが、そこまで行くと車通りは多く、かといって歩道はガタガタの石畳、とロードだとちょっと辛いので、その手前で引き返してくる。

こないだ、緑のヘルシーロードを走ってたらこんな立て看板が。


どこかの公園とかを目的地にして、気軽に漕ぎ出すのに良い陽気になった。

# by hybrid-jp | 2012-05-14 09:39 | 自転車 | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01にんにくの花芽摘み

この数日で、にんにくが花芽を付けてきた。

真ん中からスッと伸びているのがそれで、出来始めの頃は葉っぱと見分けが付かないんだけど、つまんでみるとしっかり中身が詰まっているので区別できる。
このまま放っておくとグングンと伸びて花を咲かせてしまう。
そうなると、喰べる部分である玉が大きく育ってくれないので、可哀想だが切り取ってしまう。
生え際からはさみでパチリ。
一回摘んでやれば、あとはもう生えてこないので安心。

※2012.5.14追記
とはいえ、あまり早いうちに摘んでも伸びては来るので、白い節(下の画像で指差ししている部分)が出来てから切り取ったほうが良いかも知れない。

スーパーで「にんにくの芽」といって売ってるのがこの部分なので、もちろん喰べてもいい。

困っちゃうのが玉ねぎで、同じような花芽が出来るんだけど、にんにくのように出来たら育つ前に摘んでやれば良い、という訳じゃなくて、花芽が出た(とう立ちした)時点で玉に固い芯が出来てしまい、売り物にはならなくなるという。
なので、いかにこの花芽を付けさせないように育てるか、が重要なのだそうで、冬を越すまでに育ちすぎないようにするとか、低温に当てないようにするとか、いやいや品種によっても大分違う、とか色々工夫がいるらしい。
とはいっても、うちは農家でも無く出来た作物を売るわけでもないので、自家消費する分にはとう立ちは大した問題ではない。
玉ねぎもひとつひとつ見回って、出来た花芽は摘んでおいた。

ソラマメの葉っぱの上にてんとう虫がいた。
アブラムシの駆除はお前に任せたっ。


今年もタイムが小さな花を咲かせております。


きゅうり、トマト、なすの苗は、風除けにネットを張って育成中。
これ張ってなかったら、先日の強風でみんなダメになってたかもしれない。
張っといて良かった。


アスパラガス、2本目が出てきた。
明日の朝辺り、採り頃かなぁ。

# by hybrid-jp | 2012-05-08 12:34 | 土いじり | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01夏野菜あれこれ

なす、きゅうり、トマト、オクラなど夏野菜の苗を植える時期になった。
前もって耕し、肥料を施しておいた場所に苗を植え、風除けにネットを被せておく。
この辺は特に拘りが無いので、母が植えるのに任せて、自分はそのお手伝い。
あ、写真撮るの忘れた。

さて、最近見つけて参考にしているブログに、野菜苗の面白い植え方があったので、トマトを一本だけそのやり方で植えてみることにした。
普通、苗を買ってきたら根を痛めないようにポットから抜き、その土ごと植えるのだが、ポットから抜いたら水の中で土を全て洗い落とし、根を少々切って植えるのだそうな。
肥料もあまり与えていない土が良い、というので、そういう場所に植えた。

こうすると、トマトは周りに余計な肥料が無い上に根っこを切られてしまっているので、成長のために栄養のある土を求めて必死に根を伸ばし生き抜こうとするので、しっかりした木になって美味しい実が生るという。
比較の為に、母が植えたのと同じ「ホーム桃太郎」という品種にしてみたので、結果が楽しみだ。

唐辛子は、去年生らなかった硫黄島唐辛子に再挑戦。

サラダやパスタに使うバジルもひと株。

暖かくなってきたので、堆肥も発酵が進んでくれるかな。
月に一度混ぜ合わせろ、というのでスコップでザクザクと切り返す。
結構大変だ。


奥に見える土の山には、うどが埋まっている。
伸びてくる芽に土を被せて、白く柔らかく育てるのだが、これまた毎日つんつんと伸びてくるので目が離せない。

でも、採りたてのうどを酢味噌和え、玉子とじ、皮も捨てずにきんぴらに、なんて料理すると酒が進むこと。

ソラマメは小さな莢がいくつか付いてきた。
新芽を摘んだらアブラムシの数も目に見えて減った。
薬が効いて、病気も止まるといいな。


先日のひび割れから、アスパラガスが顔を出した。
なんだか曲がってるなお前。

# by hybrid-jp | 2012-05-06 09:52 | 土いじり | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01ソラマメの防除とキャベツの虫退治

雨が上がったので、ソラマメに病気対策の薬を撒いた。
赤色斑点病に効果があるというビスダイセンという粉末を、700倍に希釈して使ってみた。
去年に比べればまだ微々たる病害なのだが、用心しておくに越したことはない。

種を播いたミツバがやっと出てきた。
最初はあの葉っぱの形じゃないのね。

キャベツもだんだん大きくなってきた。

この真ん中の、新しい葉が出てくるところが育つにつれて混み合ってきて、葉っぱの逃げ場が無くなって玉になるという。
まじまじとその過程を見たことがないので、今年はよーく観察してみよう。

暖かい気温の中、キャベツはすくすくと育ち、その上をモンシロチョウがひらひらと舞う。
うーん、初夏ですなぁ。
と風流を楽しむのもいいが、実はこのモンシロチョウの幼虫をはじめ、色々な虫がキャベツの葉っぱを喰い荒らす。

虫にだって喰わせてやらなきゃいけないよ、その余り物を人間さまが貰うのさ、なんて言う人の話を読んだことがあるが、何より放っておくと全身をボロボロにされて、頂くべき余り物すら無くなってしまうので、一枚一枚葉っぱを点検して虫を捕まえる。
可哀想だが、オレに見つかってしまったのを不運だと思って諦めてくれ。
外側の堅い葉っぱだけ喰べてくれるんなら、捕まえなくてもいいのになあ。
その辺は虫の方も、柔らかくて美味しいところを喰べたい、ということなんだろうけど。

昨日見回ったときに10匹ほど捕まえたけど、今朝見たらまた3匹いた。
大きさは1〜3cmくらい。


毎日、朝9時頃から1時間ばかり、畑を見回って何かしら手を掛けてくるのがこの頃の日課になった。

# by hybrid-jp | 2012-05-05 10:40 | 土いじり | Comments(0)

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