いつかどこかで考えたこと。
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2017年 02月 05日 |
更新。

今回は大洗のラーメン屋さん、藤乃屋。


からまわりオーバードライヴ

ラーメンMEMO
2016年 12月 14日 |
今年は干した大根がおよそ8kg。
4%の塩と砂糖、生ぬかを1kg。
あとは出汁昆布と赤唐辛子、干した柿の皮、くちなしの実などなど。
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全部樽に詰めて、大根の重さの倍くらいの重石を載せて、と。

さて、年が明けた頃には喰べられるかな。
2016年 11月 27日 |
長年使ってた腕時計(カシオのG-SHOCK)が壊れたので、その後釜にカシオのWaveCeptorという電波時計を使ってたんだけど、コイツが週一くらいで強制リセットが掛かる、という不具合を抱えていた。
一度電池を交換したんだけど治らず、仕事でバタバタして今何時だオイ、と左腕を見ると澄ました顔で「2005年1月1日の12:00です」とか抜かしやがるのでその都度時刻合わせしながら使っていたのだけれど、さすがにイライラしてきたので新しい腕時計を買った。

ケンテックスというメーカの海上自衛隊モデル
ちゃんとPXでも取り扱われている、れっきとしたオフィシャル腕時計だそうな。
もっとも個人装備である腕時計は官給品では無く、隊員各自が自前で用意するそうなので、隊員全てがこの時計をしている、ということではもちろんない。
実際にはG-SHOCKなどを使っている隊員も多いと聞くけれど、海自ファンとしては「オフィシャルである」なんていう謂れがまた嬉しいんだよね。

こんな箱に入ってる。
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海上自衛隊、JMSDFの文字が凛々しい。


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桜に錨、の海上自衛隊マークに我が国の国旗。
このマークは防衛省から正式にリリースされたものだそう。
日本製というところと相まって、なにか奮い立つものがある。

明日からコイツとともに、仕事頑張って行きましょう。
2016年 11月 10日 |
仕事で毎日通る道にスケートボードショップがあって、通る度あー懐かしいなー久しぶりにスケートしたいなー超プッシュでスピード付けてちょっと無理めな高さのポールとかに突っ込んでって気合一発オーリーかまして、そんで結局飛び越えられなくてコケて怪我する、とかしてーなー(オイ

などと思っていたんだけど、まあ実際カラダのあちこちが固くもろくなってきてるオッサンなうえ、足首でも捻ったら即業務に響いてしまう仕事でもあるので、心の中で思うだけにしておいた。

つらつらとスケートばなしを。
最初の板は高校3年の冬、原宿のSTORMYまで行って買ったVISIONのAggressor2。
この板、確か玄関先に置きっぱなしで中野サンプラザにメガデス観に行って、帰ってきたら盗まれてたんだよな。
その次が同じくVISIONのMark GonzalesⅣ。
そしてDog Townのなんかかたつむりみたいのが描いてあるやつ、この辺からノーズも反り返ったシェイプになっていって、ZorlacのMetallica、あとなんか腕と注射器が書いてある板とか乗ってたなぁ。
最後の方は記憶あいまい。

トラックはずーっとインディペンデント、一度だけトラッカーにも乗った。
VISIONの板に乗ってた時代は、板のボトム両サイドにプラスチックのレールを付けるのが一般的だったけど、段々ボトムに滑り加工がされるようになってきて、ジカにスライドとかするようになって。

いやー、懐かしい。

そんなカンジでスケートのことをいろいろ見てたら、こんなおもちゃがあることを知った。
Teck Deckという、ミニチュアのスケートボード。

こんなパッケージに入ってて、自分で組み立てる。
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パーツはこれで全部。
デッキとデッキテープ2種(ザラザラしてるのとふわふわしてるの)、完成済みの足回りとそれを止めるビス。
デッキに好みのデッキテープを貼り、付属のドライバでトラックを固定して、
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完成。
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よく出来てるねー。

ちなみに、このデッキはパウエル・ペラルタのスティーヴ・キャバレロモデル。
ギターも弾いちゃうイカしたアニキ。

でもオレの好きなスケーターはマーク・ゴンザレスとジェフ・グロッソ。えへ。
2016年 08月 04日 |
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その昔あった、文春文庫ビジュアル版「B級グルメシリーズ」を引っ張りだして再読するの図。

どの本も1991年前後発行の古い物。
買ったのもリアルタイムではなくて、2000年ごろから古本屋などで見かけるたびポツポツと、といったカンジ。

内容はタイトルの通り、東京に今も残る「戦前・戦後の古い時代を今に伝えるB級グルメ」を紹介するもの。
天丼、うな丼、カツ丼、親子丼、牛丼にカレーライス、オムライス、ハヤシライスを「5大丼3大ライス」としてその歴史を探り、時には生まれ出た背景を考察したりと、読んでいて実に楽しく、かつ深い内容で面白い。
もちろん、このシリーズが出てからすでに25年が経過している訳で、殆どの店は店仕舞いしただろうし、食べ歩きガイドにはならない。

呑み喰いとその周辺に多大な興味のある自分にとっては、なかなか読み応えのあるシリーズです。
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