トランスメディア提供アイコン01ウルティマオンライン

久々にまたブリタニアの地を踏んでみた。

調べてみると、UOが始まったのは1997年だそうな。
随分長いこと続いてるオンラインゲームだな。

オレが初めてプレイしたのは2000年の秋、トランメルが出来たルネッサンスの時期である。
2005年くらいまではかなり熱狂的にやり込んだが、それ以降はもう課金もしなくなって、ROやヨーグルティング、リネージュⅡなど他のネトゲ(そういやUO初期にはこんな呼び方も無かったわ)に手を出し、UOのことなどすっかり忘れていた。

今から4年くらい前にちょこっと課金して遊んでみたが、相変わらずの世界観、不親切な操作性でホッとしたのを覚えている。

今回は一番最初のアカウントに課金して、適当にふらふらしている。
前に建てた家は課金切れに伴い、とっくの昔に無くなっているので、トリンシックのゲート近くに、こんな家を建ててみた。

今ではすっかり過疎が進んだ事もあり、普通にトランメルに家を建築することが出来る。

オーブンや粉挽き器、糸車や機織り機なども作って設置したので、小麦を収穫してきて粉にしてパンを焼いたり、羊の毛を刈って糸を紡いで布にして服を作ったり出来る。

手持ちのキャラはハイディングGMの槍戦士、掘り・ロックピッキングGMのトレハン用メイジ、ポーション作りや書写、大工、鍛冶といった製造専門の引きこもり、あとは引きこもりが大工に使う材木集め用の木こりである。
この木こりキャラはまだまだ成長途上なので、どんなキャラにしていこうか考え中。

まあ、タクティクスやアナトミー、ソードマンシップといった戦闘関係は、家の近所で丸太切り出してる時に出会うモンス(オーガとかエティンとかハーピー程度)が倒せるくらい有れば良いし、メイジリもリコールが失敗しない程度で良いつもりなので、割と自由なスキル構成が楽しめそう。

なので、今まで作ったことの無い釣りキャラにでもしてみようか。


ついでに、料理も覚えさせよう。

# by hybrid-jp | 2012-01-24 12:58 | 平穏な日々 | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01The Kids Are Alright.

先日AmazonでポチったThe WhoのDVD、「The Kids Are Alright」を観た。

Kids Are Alright [DVD] [Import]

Who / Sanctuary Records

スコア:


60年代半ば、自分たち若者をイカレた連中と片付ける頭の固い大人達を、「ヤツらみたいに老いる前に死にたいぜ」とこき下ろした「My Generation」で若者達の代弁者となったThe Whoだが、後年、歳を重ねてヒゲも生え、おそらくは金持ちにもなったであろうギタリストのピート・タウンゼントに対して、インタビュアーの少々意地の悪い質問が飛ぶシーンがある。

But you're very differnt person now...to the desperate young man of the early '60s, aren't you?

-あなたはもう60年代初頭の絶望した若者では無くなった、今じゃ全然別人だよね?

みたいな質問なんだが、これにピートはこう答える。

Yeah, I'm a desperate old fart now, not boring though.

-年老いたカスさ。腐っちゃいないがね!

今回買ったのはリージョン1の北米版なので日本語字幕は無いのだが、昔VHSで何回も観たせいか、英語字幕を読むと当時の日本語訳が、こんな感じで結構浮かんでくる。

この作品に収められている何人かのインタビュアーとメンバーとのやりとりは、どれもニヤリとしてしまうものなんだけど、その中でも作品冒頭のTV出演時の、司会者トミー・スマザースとのやりとりは秀逸である。
司会者はメンバー一人一人を紹介すべく、まずピートに出身地を訪ね、ロンドンと聞いて、「へえ、ロンドンかい? ロンドンのどこ?(From London? London where?)」と訊くのだが、

「イギリスのロンドンさ(London, England.)」

ととぼけた返事でスカされる。
その後、ピートの右腕を振り回してギターをかき鳴らすアクション(けいおん!2期の第1話で唯が練習してた必殺技)の真似をしながら、一体この演奏法はどこで学んだの? と訊けば「ボウリングさ」などとおちょくられる。

ベースのジョン・エントウィッスルは真面目に名前と出身地を名乗る。

「そうすると…君がロジャーだろ?(And you must be Roger.)」とヴォーカルのロジャー・ダルトリーに歩み寄れば、「そうなるね」(I must be.)」という軽口、出身地を訊くと「オズ(Oz)」、「皆さん、オズの国のロジャーだそうです(Roger--Here's Roger from Oz.)」。

最後に「そこでどんくさいドラム叩いてるのは誰?」とキース・ムーンに話しかければ、
「友達はキースって僕を呼ぶけど、ジョンって呼んでくれても良いぜ(My friends call me Keith, You can call me John.)」
少し考えて、「オーケー、ロジャーって呼ぼう(I'd just as soon call you Roger.)」

初期から後期に至るまでの様々なライヴ映像がこれでもか、と詰め込まれていて、どこを取っても荒々しさと繊細さの織り混ざったThe Whoの世界にひたれる。
英国空軍のマークをあしらったモッズファッションや、ユニオンジャック柄のジャケットを身に付けた彼らを観ていると、そういえばオレって好きなミュージシャンはイギリスのバンドが多いなぁ、というような気がした。
元々60年代のイギリスにおけるブルースロックが好きだからかも知れない。

# by hybrid-jp | 2011-12-31 08:35 | 平穏な日々 | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01りんごジャム

りんごを沢山頂いたので、ジャムにすることにした。
四つ割りにして芯を取り、皮を剥いてさらに薄く細かくスライス。
切ったそばから塩水にぶち込んで色変わりを防ぐ。

いやー、しかし13個も刻むと結構達成感あるな。

さて、琺瑯引きの容器(例年梅干し漬けてるヤツ)に、ざっと水洗いした刻みりんごを入れて火に掛ける。
そのうちじくじく言ってくるので、焦げないように混ぜ混ぜ。
そうそう、シナモンスティックもぶち込んでおくか。

水気が出てきて、りんごが半透明になってきたら、砂糖を投入。
砂糖の量で仕上がりの硬さやら保存の長短が違ってくるそうだ。
いつも料理に使ってるきび砂糖だと黒っぽいジャムになるから、今日は上白糖をりんごの約半分ってとこにしてみた。

あ、そうそう、あまり酸味の無いりんごだったから、レモン汁でも加えるか。
と思ったけどレモン無かったので、こないだ採ってきた柚子を二つばかり握りつぶして絞り込んでみた。
うーむ、思った程柚子の香りと酸味が立ってこないな。
握ったオレの手と、果汁の飛んだ袖口は良い香りなのに(オイ
ま、冷めるとまた違った感じになるかも知れないから、とりあえずこれで良し。

煮立って、なんとなくとろりとしてきたら出来上がり。

明日妹のところへ姪っ子を迎えに行くので、土産に持ってってやろう。

# by hybrid-jp | 2011-12-28 15:19 | 食べ物とか | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01ハクキンカイロ

12月も押し詰まってきて、寒さも厳しくなってきた。
関東南部は日本の中では比較的暖かい地方だと思うけど、それでも朝晩はびっしりと霜が降りてくる。

最近は歳のせいかね、寒さがやけに堪えるんだなコレが。
なんて無理に年寄りぶらなくてもいいんだが、実際の話、ちょっとPCの前に座っててもヒザから太ももの辺りが冷えてきたり、首の後ろがやけにスースーしたりするもんで、膝掛けかけたりネックウォーマーしたり、そういうアイテムをちょこっと使うともう手放せなくなって来ちゃうね。

20歳前後の頃は真冬でも、擦り切れて穴だらけになったズタボロジーンズで外を彷徨いてたもんだけどなぁ。

今じゃ部屋で半纏着て熱いコーヒー飲んでますよ。
はー、あったかい、ぬくぬく。

冗談ともかく、まだ陽が昇らないような時間にクルマ乗ったりすると、さすが金属とガラスで出来た箱だね、もう冷え切ってガッチガチになってて、座り込むシートからまで痛いような冷気が差し込んでくるような気すらする。

そんな訳で、手軽なポカポカグッズとしてハクキンカイロを買ってみた。

赤ら顔のおじさんの、素晴らしい笑顔が印象的なパッケージ。
製造販売元のサイトから取り寄せたので、コイツらが入ってたダンボール箱にまでこの笑顔が描いてあった。

箱を開けると、こんな中身。一番左のジッポは大きさ比較の為に置いたもの、これは入ってません。

銀色のカイロ本体、ピンク色のが燃料入れる為のじょうご、取扱説明書、赤いチェックのフリース製のケース。
フタをスポッと抜いて火口を外し、本体の中の綿(ジッポライターのオイル入れるトコみたいな)に燃料のベンジンを染み込ませて使う。
燃料がベンジンと聞いて、燃えて熱くなるのだと勝手に思い込んでいたらそうでは無く、気化したベンジンが火口のプラチナの触媒作用で炭酸ガスと水に分解され、その時の酸化熱で暖かくなるらしい。
なるほど、プラチナだから白金、ハクキンなんですかね。
付属のじょうご2杯分のベンジンで、なんと24時間も暖かいままだとか。

燃料を入れて火口を取り付け、ライターやマッチで軽く火口を焙るとベンジンの酸化反応が始まって暖かくなる。
金属製の本体はかなり熱くなるので、フリースの袋に入れて使えとな。
なるなる、あちちっ、ホントに熱くなるわコレ。
袋に入れるとちょうど良い温度になるし、安定した発熱の為にも良いようだ。
ゴミも出ないし、何となく使い捨てカイロよりも暖かいような気がするのが味だなー。

タバコやめてから、7年くらい押し入れに放置されてたジッポにオイルを入れてやったら、一発で点いた。
カイロの点火はコイツでやるとしよう。

# by hybrid-jp | 2011-12-19 17:54 | ギア | Comments(0)

トランスメディア提供アイコン01ラーメンMEMO

更新。

今回は宮城県は利府町のラーメン屋2軒。

「味よし」と「味のこまつや」。


からまわりオーバードライヴ

ラーメンMEMO

# by hybrid-jp | 2011-12-18 11:24 | 食べ物とか | Comments(0)

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