ラグナロクオンライン

またまたROなど始めてみた。
鯖はLydia、職業はシーフである。

こつこつと狩りをしてレベリングすると共に、装備を調達中。

現在、無事にローグに転職。

暇を見つけては遊んでます。

# by hybrid-jp | 2010-02-09 14:08 | 平穏な日々 | Comments(0) 

ソウルフード

横浜出身のオレにとって、焼売といえば「美味しいシウマイ、崎陽軒」である。
子供のころから良く食べていたせいか、今でも一番好きな焼売はこの味だ。
表記が「シウマイ」ってのがまたいいんだよね、何となく本格を感じさせるというか、時代の重みを感じるというか。

崎陽軒のシウマイはスーパーなどに卸されていないので、直売店に行かないと買うことが出来ない。
以前住んでいた上大岡には駅構内に店があったので、仕事帰りに寄ってシウマイを買い、これを肴に一杯やることが手軽に出来たのだが、残念ながら今住んでいるところの近所には店が無い。
なので、出掛ける機会があるたび、なるべく売ってるところに寄って買って帰るようにしている。

そんな美味しいシウマイを中心に、様々なおかずを詰め込んだ「シウマイ弁当」。
横浜を代表する駅弁と言っていいだろう。

フタを開けると、こんな感じ。

シウマイが5個、鶏の唐揚げ、玉子焼き、かまぼこ、マグロの付け焼き、サイコロ状の竹の子煮。
昆布の佃煮、紅しょうが、小梅、干しアンズ。
硬めに炊き上げられたご飯は食べ応えがあり腹持ちも良し、とまさに言うことなし。
ホタテを使ったシウマイは独特の香りがあって、ちょっと匂いをかいだだけで「お、崎陽軒」と判るくらいである。

パサパサで脂っ気の無いまぐろ。
肉の部分が少なくて粉っぽい唐揚げ。
味の濃い竹の子。
おかずなのか箸休めなのか曖昧なポジションのアンズ。

という意見も有るやに思うが(言ってるのはお前だろオレよ)、それでいて、これがいつ食べても飽きない、昔から変わる事の無い懐かしい味なんだなあ。
経木の箱に入った、ちょっと湿った手触りと充実感ある重さが心地よい、愛すべき弁当。
包みを開けるとご飯粒がいくつかフタに付いてくるので、まずはそこからいただきます。

横浜生まれ、もしくは近くで過ごした人以外にとっては、どこにでもある何の変哲も無い駅弁かもしれないが、オレはこれで酒を呑むのが大好きである。

まだ食べたことの無い方、お見かけの際はぜひお試しを。

# by hybrid-jp | 2010-02-03 12:43 | 食べ物とか | Comments(1) 

お部屋DE撮影

部屋で物を撮影する時、今までは床やテーブルに置いた被写体をそのまま撮っていたのだが、ちったぁ見映えを良くしてみるか、と思いたった。
プロが室内で行う商品撮影などは、照明の光の具合や回り方などにも気を使うらしく、素人向けにそういうノウハウを組み込んだ機材が売られてもいるのだが、ライトとブームスタンドのセットで4万近く、背景付きのナイロン製撮影ドームなどでも1万オーバーとか結構なお値段である。
あちこちのサイトに書かれた「こういう便利アイテムを使って、オークション商品を撮影して売り上げUP♪」などという呪文の胡散臭さはともかく、貧乏人であるオレはとてもそんな金額を出すわけには行かない。
そもそも、撮影のメインの目的はオークションへの出品では無い。
いかにしてフィーナや律の魅力を引き出すかである。
なので、今回は出来るだけチープに、身の回りのものを最大限に活用し、エコでローインパクトでスローライフな撮影キット作りを目指してみた。言葉間違ってますか。

以下が、我が『お部屋DE撮影キット』の全貌である。
白い布、蛍光灯スタンド、ボール紙にアルミホイルを貼ったレフ版、コンビニの袋。

買ってきたのは布とスタンドだけ、しめて2,000円という驚きの低価格を実現した。

白い布を吊るして背景にし、蛍光灯スタンドにコンビニ袋を被せて、柔らかな光を狙ってみる。
これでどんな写真が撮れるのか、というとこんな感じである。
モデルはコトブキヤの1/8フィーナ・ファム・アーシュライト。
流れるようなポーズと、ちょっとお澄ましした表情が実に魅力的な作品である。

だから表情見えねえっつうの。
光を強めに片側から当てることで、より肉感的になった。

ちょいとThe Beatlesの『With The Beatles』っぽくハーフ・シャドウにしてみたり。


光を綺麗に回すには、光源がひとつではちょっと不足な感じではあるが、ともあれ夜の室内撮影の自由度が広がったのでよしとしよう。

# by hybrid-jp | 2010-01-28 08:51 | ギア | Comments(5) 

キンレイの冷凍うどん

サンプルエキサイト 鍋焼うどん

去年の末に応募した上記商品のモニターに当選したと、商品が届いた。
キンレイの鍋焼きうどん。
応募したことすらすっかり忘れてたぜ。

寒い冬は、やっぱり暖かい食べ物がいいじゃないですか。
そりゃカレーだってステーキだって牛丼だって暖かいには違いないけれど、コンロでぐつぐつ言わせたヤツをさっと持って来ていただく鍋焼きうどんは、アツアツ具合が一段上だ。
商品が届いたら、食べてブログに記事を書いてトラックバックせよ、という契約なので、早速食べてみましょう。
良かった、昨日コンビニ行った時にこれ買ってこなくて

スーパーで売ってるアルミ鍋入りの鍋焼きうどんは、液体か粉末のスープを水で延ばし、袋からうどんを出して投入、具を載せて火に掛ける、という手順だけれど、コイツは出来上がったスープとうどん、具が鍋の中で一緒に凍っているので、フタを開けたらそのまま火に掛ければよい。
手軽ではある。料理をしている感は全く無いけど。

最初は弱火にしないと、鍋に穴が開く危険がある、というので注意せよ。
出汁のいい香りがしてきたら、火を強めて全体がぐつぐつしてきたら出来上がり。

色味の薄い関西風(風っつってんだから本当の関西とは全然違うとか見当外れのケチつけんな)の出汁に滑らかな肌のうどん、控えめな味付けの具、となかなかの出来映え。出汁の香りも良いし、良く出来た商品だと思う。

とはいえ、398円という値段を考えれば当然か。
立ち食い蕎麦屋で、天ぷらそばが喰える値段である。
冷凍物にしちゃ高いと感じるか、この味なら安いと感じるかは人それぞれか。
最近は関東でもあちこちに安い讃岐うどんの店(学食みたいなセルフのね)が出来てきてるけど、近所にそういう店が無い人、家の中でコタツに潜り込みながら関西風うどんをつるつるとやりたい人にとっては貴重な選択肢かもしれない。

たまにはこういうのもいいな。

# by hybrid-jp | 2010-01-21 12:39 | 食べ物とか | Comments(1) 

Get On The Good Foot

登山靴を買った。
待て、いつ山登りが趣味になったんだお前。

前々から防水性の高いハイカットorミドルカットの靴、出来ることなら底の張替えが出来る物を探していた。
防水性はツーリングでの使用を考慮した結果で、足首の高さはレインウェアを巻き付けるため。
そして底の張替えは、愛着が沸いてきた頃に底が擦り減ってダメになる、いつものトレッキングシューズのパターンがちょっと寂しかったからだ。

バイク用品店でも探してみたのだけれど、防水うんぬんはともかく、張替えまで出来る物はそうそう無い。
ふと手元のモンベルのカタログを見ていたら、有るじゃないか上記要件を全て満たす物が。

早速近所のモンベルクラブ浦和美園店へ行き、各モデルを比較検討、しようと思ったらサイズが無くて試せませんでした。しーっと。

28cmってやっぱりデカイのかしらん。
靴選びでは、いつも在庫が無くて苦労する。

そんな訳で、幾つか取り寄せてもらった中から、モンベルのタイオガブーツを選んだ。

ゴアテックスと皮革で出来たミドルカットの軽登山靴だけど、さすがに作りはかっちりとしている。
徐々に履き慣らしていくこととしよう。

しかし、このところ着ているTシャツや持ち歩く鞄などが妙にモンベルづいているな。
別に信者とかそういうのでは無いんだが。

# by hybrid-jp | 2010-01-19 15:43 | ギア | Comments(1) 

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