いつかどこかで考えたこと。
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Primus 2243バーナー
2010年 05月 19日 |
部屋で湯沸しに使っているガスストーブ、プリムスEX-ULT-1Aの調子が悪くなってきた。
思い起こせば、コイツも12年くらい使ってきたヴェテランである。
今までご苦労であった。

さて、買い換える機種だが、背負って山登りするわけでは無いのであまり小型軽量に拘ることも無い。
そこで、以前から名機との評判の高い、IP-2243PAにしてみた。
20年以上の歴史を誇る、山屋に愛されるモデルである。
d0119595_14373363.jpg

ゴトクは折りたたむことが出来ず、大型のバーナー部分は手に持つとズシリと重いが、そこがまた堅牢さをアピールしているようで頼もしい。
バルブをバーナーに取り付けてして、250缶にセットしたところ。
d0119595_14504546.jpg

着火するとこんな感じ。
d0119595_150251.jpg


山で調理をする人の中には、軽量小型を謳う最近のストーブはヘッドが小型ゆえ一点に火が集中するのであまりスペックほどの火力を感じないし、大鍋でカレーなど作ると焦げやすい、としてあえて少々の重量増には目をつぶり、2243などの大きなヘッドのストーブを愛好している人もいるようである。

これからよろしく頼むぞ、2243。
by hybrid-jp | 2010-05-19 15:02 | ギア | Comments(2)
Commented by shibataya at 2010-05-22 20:08 x
あまりそういうツールというかガジェットには馴染みがないもので、なんとなくプロパンガスの直結を見てるようで激しく不安になってしまうのですがw。
アウトドアは薪で火を使う、という原始人並みの発想しかない自分は、なんだか妙な気持ちになったりならなかったり。
いや、便利なんですけどねえww
Commented by hybrid-jp at 2010-05-23 07:46
shibatayaさん>

かまど作って薪で煮炊き、というのはまさしくアウトドアというかサバイバルの原点であり醍醐味でもありますが、一箇所に定着するキャンプならともかく、家財道具全部背負って山登ったりバイクで転々と移動する時には、やはりこういったギアが役立ちます。
ガスストーブは原理はカセットコンロと一緒なのでさほど気を使わなくても大丈夫ですが、大きな鍋や鉄板を載せたり、炭を熾したりするとガス缶が熱せられて爆発の危険アリです。
これはカセットコンロも同じですね。
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