いつかどこかで考えたこと。
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自作ラーメンその2
2016年 05月 24日 |
日頃TVはCSのJ SPORTS以外ほとんど観ないんだけど、テレビ東京でやってる昼番組「男子ごはん」だけは3年半くらい前から観続けている(そしてBlu-Rayに保存している)。
しかし、未だにひと呼吸して考えてからじゃないと「東京12チャンネル」って言いそうになるな。

それはさておき、この番組で以前やってたレシピでラーメンを作ってみた。
頭とはらわたを取った煮干と昆布を30分ほど水に浸して、と。
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火に掛けて、煮立ったら鰹節を加えて5分ほど煮て濾す。

タレの方は醤油にみりんを加え、ぬるま湯で戻した干ししいたけを刻みこんでひと煮立ち。
鰹節を足して20分ほど煮詰める。
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スープとタレが完成。
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しいたけと鰹節の佃煮的なモノが残るので、これは飯の友にしましょう。

さて、丼に鶏油(鶏皮を乾煎りして出た脂に長ネギ、しょうが、にんにくのみじん切りを加えて弱火でじっくり炒め、香りを移した香味油)とタレを入れ、スープで延ばしたところに茹で上がった細麺を。
青みに硬めに茹でたほうれん草、シナチクに刻みネギ、先日作った煮豚を載せて完成。
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鶏や豚のガラを一切使っていないのに、意外なほど太いボディのスープ。
煮干しの香りと旨味がしっかりと背骨を支え、その上にたなびく鰹としいたけの風味。
香味油の個性も加わって、あっさり過ぎずしつこ過ぎず、程の良いコクの美味しいラーメンになりました。

うーん。
20年以上ガラの下ごしらえの方法や煮方など、いろいろ研究(って言うほど打ち込んできたわけじゃ無いけど)してきたのに、ガラ無しでもこんなに美味しいラーメンが出来るとは。

ラーメンの世界は奥が深いなー。
by hybrid-jp | 2016-05-24 13:03 | 食べ物とか | Comments(0)
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