いつかどこかで考えたこと。
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オリオ・ディ・オリーヴァなパスタはいかが?
2006年 11月 06日 |
昼飯にペパロンチーノを作るの図。
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しかし、この食い物はペパロンチーノとペペロンチーノ、どっちが一般的な表記なんだろう。
と思ってGoogleで検索してみたらペパ466件に対しペペ90万オーバー。
うわ、オレ少数派じゃん。

今まではどっちが主流なのか判らなかったから、人に話すときには口の中で微妙にペとパの中間くらいの発音とすることで誤魔化していたのだが、
これからは力強くペペと発音すべきか。

どうだっていいっつーのそんなことは。

ニンニクをみじん切り、赤唐辛子(鷹の爪)は種を抜いて薄い輪切り。
オリーヴオイルをフライパンにたっぷりと入れ、油の温度が低いうちにニンニクと唐辛子を投入してじっくりと香りを引き出す。
気分はバーニャカウダ。
中華みたいに煙が出るまで鍋と油を熱してから唐辛子とニンニクを入れると、すぐに焦げ付いて真っ黒になり苦みが出ちゃうから気を付けるように。

ニンニクがきつね色に色づいて香りが立ったら茹でたてのパスタを投入。
炒めるのではない、あくまでオイルと和えるという気持ちで。
火なんかもう止めちゃって構わない。
全体に香ばしいオイルが行き渡ったら出来上がり。

パスタは家にあった日本製粉の『金のパスタ リングイネ』を使用。
仕上げにバジルオイルをあしらってみた。

この『金のパスタ』は生の食感というのが売りで、いわゆる生パスタを狙っているようだ。

オレはパスタはディ・チェコが好き。
今は国産のパスタもずいぶん美味しくなったように感じる。
昔みたいに、他の強力粉を混ぜた物が消えていって、どの製品もデュラム・セモリナ100%なのが当たり前になったというのもあるね。

そうそう、手打ちの生パスタは、デュラム小麦のセモリナ(粗挽き)だと固くてこねられないから強力粉で作るんだとか。
打ちたてを幅広に切って、茹でたてをバターや生クリームなんかで和えたら美味しそう。

ペペロンチーノみたいな調理法には、歯切れの良い細めの乾燥パスタの方が合うみたい。
by hybrid-jp | 2006-11-06 14:08 | 食べ物とか | Comments(0)
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