いつかどこかで考えたこと。
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年に一度か二度だけど
2009年 05月 27日 |
いい天気なので、手持ちのギターの弦を張り替える事にした。
天気関係ねえ。

BGMに四人囃子の『一触即発』を流しつつ、今はあまり触っていないものも引っ張り出し、ケースの埃を払い、磨き上げる。
その昔、喫煙してた頃に部屋に放置してたヤツなんか、ヤニでベタベタしてたりするので念入りに。
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一番上はグレコのリッケンバッカー360コピーモデル。
セミホローボディなので、生で弾いてもそれなりに音量があるので酔っ払ったときに弾く頻度はNo.1なのだが、実は未だにアンプ通して鳴らした事は無かったりする。
その下はフェルナンデスのレスポールコピーモデル。
確か、友達から麻雀の勝ち分としてもらったような記憶がある。
コイツはえらい重いのだが、そのせいか芯が太く腰のある音がしてなかなかいい。
その下は東海楽器のアコギ、CE-400CFっていうんだ、へー、今見て初めて知ったわ。
これは友人から三千円で譲り受けたため、オレは「三千円」と呼んでいる。
カラッとした軽やかな響きで指の当たりも柔らかく、気に入っているギター。

忘れてた。
もう一本、AriaProⅡのギブソンSGコピーモデルがあった。
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これも別の友人からのもらい物。
ナットの滑りが悪くて、チューニングが合いそうになると「ピキーンッ」となって再び狂いイライラする。
ペグもユルユルになっているし、かなりのオンボロっぷり。
そのうち手を入れてやるとするか。

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この2本は14年ほど前に、若くして亡くなった友人の形見として譲り受けたもの。
上はフェンダー・ジャパンのテレキャスターカスタム、キース・リチャーズ・モデルだったかな。
20数年前の高校時代、これをかき鳴らす友人、ジャズベースをぶら下げたオレ、そしてドラムの3人でブルースロックバンドを組んで暴れまくったのも、今はもう、夢の中の出来事のような気持ちさえする。
下はモーリスのアコギ、W-30。
今日磨いていたら、友人が付けたのかコンタクトピックアップ(らしきもの)が取り付けられており、アンプからの出力が可能になっていることに気が付いた。
しかし、もらっておきながらぶっちゃけて言うと、コイツはCat's Eyes(東海のアコギね)に比べて指への当たりが硬く、いまいち弾き込む気にならない。
すまんな、金子。

しかしギターは数あれど、ベースに関しては複数本持ってたことが余り無い。
なんか、手になじむのが一本あると、それ以外のは触らなくなっちゃうんだよねオレ。
ジャズベース、プレシジョン、サンダーバード、リッケンバッカー4001などなど弾いて来たけれど、今のイバニーズRB-824は音のとんがり具合、低音の豊かさ、ネックの太さ、フィンガーボードのRなど、かなりの部分が気に入っているので大事にして行こうと思う。
by hybrid-jp | 2009-05-27 19:02 | ギア | Comments(0)
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