いつかどこかで考えたこと。
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カテゴリ:平穏な日々( 111 )
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2016年 08月 04日 |
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その昔あった、文春文庫ビジュアル版「B級グルメシリーズ」を引っ張りだして再読するの図。

どの本も1991年前後発行の古い物。
買ったのもリアルタイムではなくて、2000年ごろから古本屋などで見かけるたびポツポツと、といったカンジ。

内容はタイトルの通り、東京に今も残る「戦前・戦後の古い時代を今に伝えるB級グルメ」を紹介するもの。
天丼、うな丼、カツ丼、親子丼、牛丼にカレーライス、オムライス、ハヤシライスを「5大丼3大ライス」としてその歴史を探り、時には生まれ出た背景を考察したりと、読んでいて実に楽しく、かつ深い内容で面白い。
もちろん、このシリーズが出てからすでに25年が経過している訳で、殆どの店は店仕舞いしただろうし、食べ歩きガイドにはならない。

呑み喰いとその周辺に多大な興味のある自分にとっては、なかなか読み応えのあるシリーズです。
2016年 03月 30日 |
さて、宿で荷物を解いて、とりあえず近場の名所的なモノでも見に行くかー、と、少し歩いたところにある殺生石(せっしょうせき)へ向かっててくてく。

その昔、九尾の狐という魔物が退治されて石に変わった姿が殺生石である、という伝説があるそうな。
これが件の殺生石。
行ってみたら急にものすごく強い風が吹き始めて、なんか狐の怨念的なモノを感じたり感じなかったり。
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他に見るべき物も無かったので宿に戻り、温泉へ。
写真は無いけど、かけ流しのにごり湯がたっぷりで、大満足。
お風呂は24時間入浴OK、2つある浴室は21:00を境に男湯と女湯を入れ替える、ということだったので、翌朝もう一つの方に入りました。

今回の旅行の目的は、「特に何という予定を決めず、部屋でダラダラしようぜ」というものだったので、その通りメケ持参のトランプでババ抜きしたりしてダラダラ。

そのうち夕食の時間。
朝夕の食事は、部屋へ御膳を運んでくれるので楽ちん。
見よ、この豪華な料理。
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たっぷりとお櫃に入ったご飯は友人達にまかせて、酒呑みのHYBは料理を肴に道中買った那須の地酒と、茶里さん土産の静岡の酒をやりつつ完食。
食後は今中さん持参の人生ゲームで盛り上がる。
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翌朝目覚めてから、ひとっ風呂浴びて朝食。
朝から釜飯ですよ、それも絶品の。
味噌汁の出汁も香りが素晴らしくて、もう大感激。
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これだけの食事にたっぷりのお湯、布団の上げ下げも宿の方がしてくれて、これで一人頭¥10,000とは安すぎる。

さて帰るまでどこか適当に目についたとこ冷やかすかー、ということでまずはここへ。
戦争博物館。
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入場料1000円ということでしたが、中には入りませんでした。

次は道端の看板で見かけて気になった大麻博物館。
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ソッチ系のブツ売ってんのかと思ったら、繊維とか麻を使った文化とかそういう方面でした。
結局何も買わなかったな、ここで。

せっかくだから、昼飯は那須牛使ったハンバーグとかそういうのを喰おうぜー、と店を探しつつ駅方面へ向かうも、すでにその手の観光レストランが立ち並ぶ界隈を過ぎてしまっていたようで、結局昨日も寄った那須野屋さんへ。

うにちゃんが喰べてた大盛りが気になったのと、昨日のラーメンに載ってたチャーシューが美味しかったので、今日はチャーシューメンの大盛りを注文。
さすがに丼がデカい。
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お腹いっぱい、満足まんぞく。

帰りは新幹線で大宮まで、京浜東北線と武蔵野線、埼玉高速鉄道を乗り継いで最寄り駅まで。
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割合近いのに、今まであまり縁が無かった那須、結構いいところでした。
また行こう。
2016年 03月 30日 |
3月20日(日)・21日(祝)と仕事が連休だったので、友人達と連れ立って温泉に行ってきた。
場所は栃木県は那須、鹿の湯というところ。
硫黄たっぷりのにごり湯、ということで、さぞかし温泉気分が味わえるだろうと楽しみにしてました。

同行者はうにんこテールさん、茶里さん(またの名をVIERIさん)、今中さん(またの名を春歌さん)、メケさんの4人。
さて旅行当日、うにちゃん、茶里さんと私の電車組は、東京駅の東北新幹線ホームで集合。
11時12分発の「なすの」に乗り込む。
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お茶など飲みながらバカ話。
左端のテーブルに置いてある私のデジカメのケース、このあとすぐにどっかで落としました。
カメラの方を無くさなくてよかった。
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さて、小一時間で那須塩原駅に到着。
ここでクルマ組の今中さん、メケさんと合流。

さーて、まずは昼飯でしょ!
ということで、前日にメケがGoogleストリートビューと直感を駆使し、5分弱という時間を掛けて駅前に見つけ出した「那須野屋食堂」へと繰り込む。
実に味わい深い店構え、
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そして泣かせる、この安さ。
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初めての食べ物屋さんに行った時、メニューに一番シンプルなラーメンがあればまずそれを頼むワタクシなので当然ラーメンを。
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見た目を裏切らない、シンプルで飾らない美味しさ。
こうこう、こういうの食べたかったんだよね旅先だし!
もやしそばの大盛り(麺2玉)を頼んだうにんこテールさんは死にかかってましたが。
ごちそうさまでした。

お腹も膨れたところで今中さんとメケさんのクルマに分乗し、宿へ。
今回泊まったのは「旅館 山快」というところ。
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外見は古びているものの、掃除が行き届いていてゆったりできる宿でした。

長くなったので続きはまた今度。
2015年 10月 03日 |
佐野元春が1980年に唄った「ガラスのジェネレーション」、ラストの叫び。
初めて聴いたのは13歳の頃、20年ちょっと前だったかなぁ。
当然、その時のオレにもそれなりにリアルに響いた訳だが、いざ自身がオトナといわれる年齢二人分を超えてみると、また違う響き方をしますなぁ。

この曲に触れた時に通っていた中学の同級生の友人と、割と最近まで付き合っていた。
同じ横浜に住んでいたのだけれど、顔を合わせるのは年に数回、正月や年末に「近ごろどうよ」という程度の頻度だった。
集うのは大抵オレが当時住んでいたアパートの一室、ヤツは筋金入りのビートルマニア(オレが大のビートルズ好きになったのも少なからず彼の影響があると思う)、こちらも同時代のブリティッシュブルーズロック好き、というところなので、昼間っから酒酌み交わしながらイカした音楽をガンガン掛けながら、ということになるのが常だった。

歳を重ねるごとに彼のハナシが懐古的になっていき、「あの頃は楽しかったよなー」「中学の時のアイツなにやってんだろうな」というハナシばかりするので、なんかすごいムカついて昔話するほど歳取っちゃいねえ、お前の今興味あるハナシは何なんだ、お前今生きてんだろうと切り込んで行くのがオレの常だったんだけど、職場でも浮いているような事を言ってたし、今考えると昔からの友人に甘えたかったんだろうなー、とも思う。

まあ、今にして思い起こしてみればそう思う、ということであって、もしかしたら今現在でもそんなハナシが目の前で繰り広げられたら、当時と同じく「お前の話は聞く価値が無い」とか言いそうな気もしますが。

そんな訳で付き合いのぷっつり切れた田村くん、お元気ですか。
若かりし頃の若気の至り、ってヤツですかね。
反省してるのかお前は。

つまらない大人かどうか、若い頃は他人の目に映る自分を意識してたように思うけど、それより自分自身が自分をどう思うかだよな。
などと思うようになった今日このごろ。

2015年 09月 29日 |
71.2kg。
いま、風呂あがりに体重計に乗ってみた数字である。

身長166cmに対してはまだまだ多いけれど、まあ今までに比べればずいぶんマシだ、と我ながら思う。

喰っちゃネトゲばかりしていた2006年頃なんて、最大で96kgくらいあったんだからなあ。
まあ、あんな生活続けてたら早晩死んでたかも知れませんが。

そんでまあ、なんとか痩せなくちゃなぁと色々試して、食事を一日一食にしてみたりなんて無理、無茶をして、ストレス溜まってリバウンドして絶望、なんてことも。

一念発起して近所のスポーツクラブに通い始めたのが2009年の10月末。
毎日2時間から3時間、筋トレしたりバイク漕いだりウォーキングしたり、食事もあまり脂っこいものは遠ざけてみたり。
通い始めてひと月で4kgほど落ちて(この頃から毎日、喰べたものを記録して、ジム行った日は体重を測って月平均出したりしてあります)、その後半年ほどで85kgくらいに落ち着いて。
一時期80kgくらいまで行ったんだけど、その後じりじり戻ってまた83kg前後、というのが去年の12月ごろのハナシ。

今年に入って郵便配達の仕事に就いてから、あれよあれよという間に体重が落ちて、冒頭の数字に至る。

忙しくてジムの方には全然通えてないんだけど、要は日常生活においての消費カロリーが大幅に増えた、ということだろうと思う。
そりゃそうだ、いくら毎日のようにチャリ散歩と称して30km程度ロードバイクに乗ったって正味1時間半くらいしか運動していない訳で、一日中動きまわって階段昇り降りしたりする方が総消費カロリーは高いんだろうなあ。
クルマもバイクも手放して、日常の移動手段が自転車しか無くなった、ってのも大きいかもしれませんな。

ちなみに、食事は3食しっかり摂ってます。
炭水化物を避けるとか一切なし。
酒も毎日呑んでるし、揚げ物や甘いものも喰べるし、何かを断つ、というのは何もしてません。

金もらってダイエットとか最高だよな

冗談ともかく、このくらいの体重を維持したいものです。
2015年 08月 30日 |
先週の日曜日、陸自の総火演を観てきた。
新宿を6:45に発つロマンスカー、あさぎり1号でいざ出発。
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8:21、終点の御殿場に無事到着。
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小雨がぱらついたり太陽が顔を出したり、という天候の中、タクシーで会場へ。
数十分の行列のあと、シート席に到着。

さて、始まりましたよ。
最初は砲兵の出番、口径も性能も異なる自走砲が号令でおのおの発砲、目標に同時に弾着させるという演技。
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いやー、すごい迫力。
こりゃ遠くからカメラ構えながらなんかより、しっかり観て心に焼き付けておこう、と思いこれ以降写真撮ってません、ははは。

その後、戦闘ヘリが出てきたり偵察車両、歩兵携行火器、高射砲、戦車などなど多数登場。
休憩を挟んで、我が国の離島に敵が上陸、占拠したという状況を想定した奪還作戦の展示。
航空自衛隊のF-2による攻撃、ホバリングするヘリからのファストロープ降下、砲兵の支援射撃の下、機甲部隊の前進。
なかなか見応えあった。

全展示終了後、演習に参加した各車両、回転翼機の展示が。
同行の友人、茶里さんにカメラ渡して撮ってきてもらいました。
え? なんで自分で行かなかったのかって?
足元がドロだらけで靴汚したくなかったんだもん。

74式戦車、90式戦車、10式戦車。
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87式偵察警戒車。勝手にテケ車と呼んでます。
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89式装甲戦闘車。
歩兵分隊を搭載し、戦車に随伴して進撃する、いわゆる歩兵戦闘車ですな。
機甲師団における機械化歩兵。
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87式自走高射機関砲。
対空戦闘だけでなく、地上目標に対しても威力を発揮する35mm機関砲を砲塔側面に2門搭載。
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どれも大戦略ではお世話になっておりますm( _ _ )m
大戦略シリーズは基本自衛隊でしかやらない人です、ハイ。

帰りのタクシー待ちの行列は長かったけれど、17時前に無事御殿場に到着。
沼津に出て、遅いけれど昼ごはん。
久々の立ち食いそば、うめえええええええええええええええ。
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三島から新幹線で帰宅。
楽しいイベントでした。

おまけ。
島嶼奪還展示最終局面で、履帯が外れて立ち往生してしまった10式。
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最終的に戦車回収車のお世話になってました。
たまにはこういうこともある! 落ち込むな、乗員のみなさん!
日本の護りは任せたぞ、ふぁいとふぁいとー!
2015年 05月 19日 |
最近ネトゲをやってない。
まあ、仕事行く前にちょこちょことモバマスだとかラーメン魂だのはやってたりするけど。

どのみち無職時代のように、毎日まいにち朝から晩どころか深夜までPCにべったり張り付いてゲームをする、なんてことは出来ないし、じゃあ休日は? といったって気力体力的にももう無理だしやりたくもない。

そんな訳でネトゲ、中でも大規模なMMOなどからは自然足が遠のいていたのだけれど、久しぶりにNCSOFTのサイトを覗いてみたら、クロニクル時代のリネージュⅡが無料で遊べるサービスがあった。
リネージュⅡといえば、ヨーグルティングで知り合った人に誘われて2006年、まさにクロニクル4の時代に始めて、休止したり再開したりで6年くらい、時には攻城戦クランやFPK戦クランに参加したりと、考えれば一番のめり込んだネトゲである。

本家のサービスの方もLv84までは無料、などとなっているので最高キャラが78だかの自分はそっちでも無料で遊べる訳なんだけど、何となく懐かしくなってクラシックサーバーの方にキャラクターを作ってみた。

YGの友人に誘われて最初に作ったキャラクターがダークエルフだったので、それにならって今回も。
アインハザードサーバーのDE村にキャラを作成。
最初のはメイジだったので、今回はファイターにしてみた。
DEの短剣職ってやったことないので、そっちに進めていこうと思ってます。
攻撃力を倍加させるソウルショット(ゲーム内通貨で買える消耗品)などを使わず、一生懸命お金を貯めて装備を買う。
懐かしいなあ、こういうゲームだったよなリネ。
別の友人曰く「当時のマゾ設定よりもドロップと収入絞ってあるらしいからよりマゾいぞ」だそうですが。

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キャラクターの名前は、横見たら「茄子 アンダルシアの夏」のブルーレイが有ったのでそこから採りました。

しかしクロニクル時代ってことは、モンスターに倒されると自分の装備落としたりするんだろうか。
PKはともかくMPKに気を付けながら狩りをする、なんてのも懐かしい。

ちょこちょこ遊んでいくとしましょう。
2014年 12月 07日 |
6日(土)の午後、友人の今中さんと、久々に鷲宮神社へ行ってきた。
ホントは茶里さんとうにんこテールさんも同行するはずだったんだけど、それぞれ諸事情有ってふたり旅。
クルマの中でニニンがシノブ伝のDVDなど流しながら国道4号線を北へ。
この作品初めて観たけど、楓さん可愛いなぁえへへ。

さて、一時期のらきすたフィーバーも去ったのか、駐車場にも痛車の姿は無し。
いやいやお前全然判ってない、らきすた終わってないよ? 超熱いよ? とかいうことであれば御免なさい。

普通にお参りして境内を散策、さて暗くなってきたし何かお土産買って帰ろうか。
社務所で母に健康のお守りをひとつ、自分には何にしようかなー、と鳥居前の商店街をてくてく。

昔は店やってたのかな、という構えの民家、商店の看板は出ている物のシャッターを閉めている店、正直寂れたカンジは否めない。
一概に比較はできないけれど、現在GuPを起爆剤として大洗の商店主たちが行っている活発過ぎるほどのイベント展開などを見ると、こちらはなんとも寂しいなぁなどと思いながら門前町を歩いていたら、通りを挟んで向こう側のとある履物屋さんのご主人に呼び止められた。

「せっかく鷲宮に来たんだ、いいお土産があるから買って行きな」

なんだ、柊家御用達のスリッパでも商品化したか? と思って店内に入ったら、びん詰のソースだった。

どういうことだよ履物屋だろここwwwwwwww

見るとツンダレソースと書かれた小瓶、普通の中濃の他、辛い味付けの物が2種類で計3種類のラインナップ。

賞味期限を見るとどれも今年の12月15日までじゃねえか! あと10日も無いじゃん!

「大丈夫だよソースなんだから賞味期限なんか」
とかそれはそうなんだけど売り手が言うことじゃねえwwwwwwww

まあ面白いので買ってきた。
「他にも色々付けるからさ、ほらこの袋とうちわ、可愛いだろ? これ中々手に入らないよ? イベントはもう終わっちゃってるけど」

不良在庫一気に処分かよwwwww

そんなわけで土産の数々。
ソースは普通の中濃にした。
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200mlでお値段630円なり、とはかなり高いけど、まあこれはこれで。
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付けてくれた袋とうちわは、去る9月7日に行われた「土師祭」という祭りで使われたものらしい。

もう一つ、鳥居に近い酒屋さんで買ってきた日本酒。
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とりあえず、今晩の肴にコロッケでも買ってきて試してみますか、ソース。
2013年 12月 28日 |
12/21(土)、友人たちと群馬県の伊香保温泉に一泊してきた。
今回は電車での移動となったので、まずは上野駅で集合。
静岡県三島市から遠路はるばる到着の茶里さん、横浜からのうにんこテールさん、そして埼玉県草加市からワタクシ。
11:30、早めの昼飯を済ませて、いざ高崎線に乗り込む。
ごとごと揺られること2時間、終点の高崎で上越線に乗り換えて、と。
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程無くして渋川に到着。
ここで今回旅行の企画者、ご当地在住の今中さんと合流。
彼の愛車(いまなカーと私は呼んでいる)で今回の宿、森秋旅館へと向かう。
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15時過ぎにチェックイン。
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荷物を解き、さて温泉街を探索しますかー、と出発。
伊香保は石段の町、どこへ行くにも階段と坂道。
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お菓子やらつまみやらを沢山買い込む。この辺40歳過ぎてもハタチくらいの頃と全く変わらないな。
部屋へ戻ってお菓子食べながら、今中さん用意の人生ゲームを。
人生ゲーム大好き。
勝敗の結果? さて覚えてないね、ハッハー。

時間も頃合いなので夕食会場へ。
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あまりお酒を呑まない友人たちと一緒なので、今日は休肝日にした。
しかし盛りだくさんですな。
ご飯1膳でお腹いっぱい。

食事の後に風呂へ。
露天へ行ってみたけれど、強風に雪がちらつく寒さに負けて屋内の大浴場へ避退。
いいお湯でした。

風呂の後はこれまた今中さん用意のXboxで桃太郎電鉄。
桃鉄も面白いよねー。
あ、この勝敗の結果は覚えてるよ!
オトナだから書かないけどね! ヒャッハー!

などとダラダラ過ごしつつ、0:00頃就寝。

朝5時頃に起きて、またひとっ風呂浴びて、さて朝飯。
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これまた品数が多い。
左上の鍋は麦雑炊、煮えたら卵で閉じて食べろと。
美味でした。
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超満腹。

土産物を探しにまた温泉街へ。
自分用に地元の酒「榛名山」を、家族には煎餅としいたけ茶を購入。
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10:00、宿をチェックアウト。
サービスの行き届いた、いい宿でした。
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榛名山の周辺を見て回る。
中腹からの眺め、うーん、いい景色。
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昼飯は渋川市水沢のラーメン屋さん、わたりやで。
このお店の話は、改めてラーメンMEMOで書きます。

今中さんに高崎駅まで送ってもらい、帰途へ。
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のんびり出来た、楽しい旅行でした。
2013年 12月 18日 |
私立探偵物、スペンサー・シリーズ。
著者はロバート・B・パーカー、ハヤカワ・ミステリ文庫。
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昔々、当時高校の同級生だったI君が、誕生日プレゼントにと贈ってくれたシリーズ5作目の「ユダの山羊」が、このシリーズとの出会いだった。
今、調べてみると文庫の初版が87年9月ということなので、おそらく88年1月、高校3年生の時に貰ったんだろう。
別にミステリが大好きという訳でも無い自分に(今でもそうだ)なんでこの本を贈ってくれたのか、詳しく聞きもしなかったけど、当時I君がオレを呼ぶアダ名は「ユデちゃん」だったので、その辺の連想からタイトルで選んだのかも知れない。

寡黙・地道といった私立探偵のイメージとは全く違い、いつでも軽口を叩き、敵どころか時には依頼人をもイライラさせ(本人はウィットに富んだ会話のつもりである)、それでいてタフ、地元のボストン・レッドソックスとビールとスコッチと美味い食事、そして「俺の夢の女性だ」などとノロケる恋人スーザンをこよなく愛する主人公スペンサーと、屈強でスタイリッシュな黒人の相棒、ホークのコンビが繰り広げるアクションの数々は実に爽快だった。

カヴァーの折り返しに既刊のタイトルが幾つか載っていて、そのうち読んでみるか、と思っていたはずなんだけど、気が付けばすっかり忘れて二十数年経っていた。びっくり。
去年、友人のかっちんがこのシリーズの一冊を読んだというのを聞いてそうだそうだと思い出し、古本屋を巡って少しずつ買い揃え、ついに全巻が本棚に並ぶことになった。

シリーズ第1作、「ゴッドウルフの行方」がアメリカで刊行されたのが1973年。
最終刊の「春嵐」は2011年、39作目の本作を持ってシリーズは終了。
完結したわけではなくて、2010年に作者が鬼籍に入ってしまったからである。

もう新しいストーリーが読めないのは残念だけど、またスペンサーの減らず口が聞きたくなったら、一冊取り出してページを繰ろう。
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