いつかどこかで考えたこと。
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2006年 12月 26日 |
土曜日の

「月例お泊まりフットサルwithだらだらアニメ観賞&辛口批評会」

の翌日、昼食に食べたものと土産に買って帰ったもの。
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画像を見るなり、ああ秋葉原じゃんとか思う人は終わってます。
いや、合ってますけどね。

今ではそれなりに食い物屋の数も増えてきた秋葉原であるが、昔はホントに数少なかった。
その数少ない中の一件がこの「じゃんがら」である。
白濁したトンコツスープに極細のストレート麺、替え玉システムと辛子高菜などのトッピング、博多長浜に代表されるいわゆる九州ラーメンの東京に於ける老舗として名高い。
初めて食べたのは15年くらい前になるのだろうか。
当時は濃厚だと感じたスープも、今改めて味わってみると驚くほどサッパリしている。
マルタイの棒ラーメン(それも醤油味)に近い淡泊さ。
久々だったので全部入りにしたが、普通のラーメンだったら物足りなささえ感じたかも。

右の画像は万世のカツサンド。その名も万かつサンドである。
別にものすごく美味いとかそういうのではないが、厚いのに柔らかいカツとさっぱりめのソース、それを挟むパンが実に合う。
この日の夜はコレを肴に日本酒を呑んだ。

長く続く食べ物屋ってのは、好き嫌いを超えてそれなりに実力があるもんだと改めて思った。
2006年 12月 13日 |
おかあさんのスパゲッティ、というタイトルにしといてコレか。
と言われそうだが味の素ルーミックのミートソース用。
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ミートソースは缶詰やレトルトで、安直なものから高級感漂う物まで様々なものがマーケットに並んでいるが、なんだかんだいって、コレが一番好きなミートソースかも知れん。

ミートソースは下世話な味の方がいい。
香味野菜を丁寧に炒め抜いて、ワインとピューレで仕上げるのも確かに美味だが、オレはケチャップとソースの味と香りがするようなクドい方が好みである。
オレが食いたいのはボロネーゼじゃない、ミートソースなんだよ。

コイツを使ったソースの作り方はごく簡単。
挽肉とタマネギのみじん切りを炒め、この粉末と水を加えて一煮立ちさせれば出来上がりだ。
秘訣のようなものが入るスキマすら無いが、炒める時にニンニクのみじん切りを加えるなり、オリーヴオイルorバターを使うなり、ベイリーフやクローヴで香り高くするなり、色々やってみるのも面白いかも知れない。
家人より渡された材料は豚挽きだったので、今日はそれで作った。
オレ的には牛挽きか合い挽きくらいが好みだな。

さて、普通はこれで完成となるわけだが、オレは更にケチャップとソースを足して味濃く仕上げる。

食べる時はパスタにそのままかけてもいいが、よりリッチな風味を楽しみたい時は、フライパンにバターをひとかけら溶かした中で弱火にてパスタを和え(決して炒めるな! ただ和えるだけだ!)、そこに温めたソースを適量落として絡ませ皿に盛り、更に天にソースをかけるのもいい。

くれぐれも、パスタは茹ですぎるなよ!
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