いつかどこかで考えたこと。
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2007年 02月 27日 |
近所のお好み焼き屋(というかお好み焼きも焼ける呑み屋)で
お好み焼きを焼くの図。
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お好み焼きも作り方や食べるときの作法などに、
様々なローカルルールが存在する食べ物だ。
「先に具だけ炒めてから粉に戻して混ぜ合わせる」
「焼くときに上から押しつぶしてはふっくら仕上がらない」
「焼き上がったら切り分ける前に鉄板の上でソースを塗るのが醍醐味」
などなど。

そんなに厚くっちゃ中まで火が通らないって、
いやいやお前のは薄すぎるでしょー、
などと食べる人=作る人な食べ物はやかましくなること必定ではあるが、
ことお好み焼きに限ってはどう作ろうと結局のところ
ソースの味に集約されるわけで、各自こだわりを持ってわいわいやったところで
出来上がりは大差ない物になる。

昔住んでいた街の外れに小さな駄菓子屋があり、そこにはプロパンの
丸いコンロの上に鉄板を置いたお好み焼き用のスペースがあって、
たまに出向いては食べていた。
その店の存在を知ったときにはもう店番はおばあちゃん一人だったのだが、
友人曰くかつて店番をしていたおじいさんがかなりの剛の者だったらしい。
お好み焼きにソースを塗ってから鉄板の上で裏返そうものなら
「鉄板が焦げるだろうが!」と飛んできてヘラでそのお好み焼きをすくい取るや
店の玄関から外へ投げ捨てるという荒技を披露したのだとか。

そういえば、なんでお好み焼き屋ってどこも小さい容器に
目一杯中身入れて持ってくるのかね?
かき混ぜやすいように容積に余裕のある容器に入れて欲しいんですけど。
こぼさないようにかき混ぜるの一苦労だっつーの。
それとも、食べる前からゲームは始まってるってことか。

ちなみに、オレはお好み焼きの焼き方に特にこだわりはない。
その場の気分で適当に。
今回は最初から全部かき混ぜ、火の通りを良くするために薄く延ばして
上から押しつけながらかりっと焼いてみた。

たまに食べると美味しいよね、お好み焼き。
2007年 02月 23日 |
近所のカレー屋で昼飯を食うの図。
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ビーフカレーランチ550円(写真は大盛りで680円)。
儲かってるのか心配になる低価格だ。
頑張ってくれ、おじちゃんおばさん。

カレーって好き? と訊かれれば好きなんだろうなぁと思う。
こういうシチューに近いビーフカレーをご飯と食べるのもいいし、
インド料理屋のスパイスの香る羊カレーを、これまた焼きたてのナンと
食べるのもまた美味い。
もちろん、タイあたりのカレーも大好物である。

オレのカレーの作り方。
好みのルーを買ってくる。
説明書きの通りに作って完成。

怒るな怒るな。

そもそも家でカレーを作ろうと思うときは、
なんの変哲もないカレーライスが食べたい時なのだ。
でもそれだけでは味気ないので、ルーを使うにしても
何かしら工夫することにはしている。

鍋に油を多めに入れ、弱火で鷹の爪とみじん切りのニンニクを炒める。
クミンを少々加え、香りが弾けてきたら鶏スペアリブを入れ炒める。
あとは普通にざく切りにしたタマネギ、人参などを入れ適当に炒めたら
コリアンダーシードを挽いて加え、クローブとカルダモンを投げ込んで水入れて煮る。

頃合いを見てジャガイモを投入し、全体に柔らかく煮えたらルーを入れる。
よく使うのはS&Bゴールデンカレーとハウスジャワカレー共に辛口。
最後にガランマサラを振って完成。
カレー粉少々をから煎りして加えてもいい香りになったりする。

オレは鶏だけ取りだして酒の肴にしたりも。
2007年 02月 18日 |
日頃使っているコーヒーミルとティーポット。
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いま見たらどっちもハリオ製だった。

実は高校生の時に(何年前だよ)デニーズでお代わり自由のコーヒーを
大量に飲んで気分が悪くなって以来(飲み過ぎです)、
コーヒーはあまり好きではなかった。
それ以来、もっぱら紅茶党として過ごしてきた。
しかし、数年前家に放置されていたコーヒーメーカーを取り出して
豆を挽き、ドリップしたものを改めて飲んでみたら意外に美味かったので
それからはコーヒーも飲むようになった。
そのコーヒーメーカーは当時勤務していた会社の現場に寄付してしまったので、
自宅用に購入したのが画像のミルである。
ミルの前にある半球状の物はほこり除けのカバー。

いちいち台所に降りて行かなくてもお茶が飲めるよう、
オレの部屋にはガスコンロが常備してある。
ベランダに引いた水道で水を汲めばいつでもお茶が淹れられる。

紅茶は濃く淹れたダージリンに牛乳を加えてイギリス人を気取ったり、
アールグレイをホットでやってハーブティー気分を楽しんだり。
コーヒーは苦みの強い物よりも、軽い酸味のある物が好み。
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