いつかどこかで考えたこと。
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2007年 03月 21日 |
最近良く呑んでる酒の図。
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菊水のふなぐち。
濃厚でコクのある酒なので、しっかりした味の肴と相性がいいようだ。

基本的に酒の種類は問わず好き。
好みの銘柄としては

・バーボン
 アーリータイムズ

・焼酎
 いも、そばなど風味の強いもの
 白波、島美人、雲海、いいちこ

・日本酒
 純米のしっかりした風味のもの
 諏訪の真澄、福井の黒龍

・ワイン
 最近は酸化防止剤無添加の安い赤がぐー
 安酒=ひどい代物、という公式が当てはまらなくなってきた例だと思う

・ビール
 サッポロの黒ラベル。
 苦味がいい。

などと偉そうにのたまっているが、実際はどんな酒でもあれば呑む。
バーボンと焼酎はロックで。

毎週末、友と二人で日本酒を一升空け、その後焼酎やらウィスキーやらを
明け方まで痛飲するのがお決まりのパターンだった頃もあるが、
今では3合も呑めば事足りる。

気の置けないヤツとくつろげる店で、あるいは一人で好みの肴をこしらえて。
ゆっくりと酒を呑む時間は何物にも替え難い。
2007年 03月 10日 |
鍋の手入れをするの図。
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中華鍋は直径33cm、ダッチオーブンは10インチのもの。
ちなみに、よく料理している時に登場する中華鍋はこの両手鍋ではなく、
同じ大きさの片手鍋である。

テフロンなどの加工が施された鍋(フライパン含む)より、
鉄の方が素直というか正直というか扱いやすいので、
ずいぶん前からオレは鉄鍋を愛用している。

鍋は長い間使っていると、いつしか油の変化したものがあちこちに溜まってくる。
左の中華鍋の中腹にある黒い汚れやその上にある黄色い汚れがそれで、
これが結構固くてちょこっとこすったくらいでは全く落ちてくれない。
そんなときは良く焼いてやるといい。
強火の上に鍋を置き、空焼きする。
煙が出るのも構わずにガンガン強火で焼き続ける。
ガスのバーナーに対して鍋がデカイ場合(オレなんかそうだ)は、
鍋の全体が焼けるようにぐるぐる回しながらまんべんなく焼いてやる。
こびりつきのあるところは重点的に。
そのうち汚れが燃え尽きて煙が出なくなる。
あとはこすり洗いして焼いて乾かし、薄く油を塗っておけばOK。

こうやって全体を焼き切ったとき以外は、オレは鍋に油を塗ったりはしていない。
普通に洗剤で洗って、焼いて乾かすだけ。
それでまったく錆も出ない。

そういえば、鉄鍋で調理すると鉄分の補給にもなるんだそうな。
貧血気味のそこのあなた、この機会におひとついかがですか?
2007年 03月 07日 |
昼飯にオムライスを作るの図。
子供から大人まで、男女問わず愛されている食べ物であろう。
いやなんとなくそんな気がしただけだが。

チキンライスを薄焼き卵で包んで形良くまとめたもの。
これが本来のオムライスなのだろうが、オレの子供のころは
チキンライスなんて言葉を知らず、親が作るチキンライスもどきの料理を
『ケチャップのチャーハン』と呼んでいたものだ。

笑うな。

無論、具にチキンが入っていることの方が珍しく、
ソーセージやらタマネギやら冷蔵庫にあるあり合わせの材料を
ご飯と一緒にケチャップで炒めただけのものだ。
でも、それがすっげーうまかった。
しかもオムライスときた日には、それだけでもうまいケチャップ味の
チャーハンが、あろうことか卵焼きに包まれている。
子供にしたら、狂喜するなという方が無理だろう。

そのせいか、生米を炒めブイヨンで炊き上げたピラフを
ご飯として使ったり、ピューレやトマトソースで煮込んだ具を
ご飯と炒め合わせたりするものより、単純にケチャップで炒めただけの
チキンライス、オムライスの方がいまだに好きである。

オレのオムライスの作り方。
あり合わせの具を細かく切り、飯と炒め合わせてケチャップで味付けする。
好みで塩、胡椒。オレは香り付けにカレー粉とかガラムマサラを一振りする。
炒めあがったら、皿に取っておく。
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卵を溶いてフライパン全面に流し、薄焼きにする。
フライパンを傾けても流れない程度に固まったら右半分に炒めたご飯を乗せる。
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左利きなら左半分に乗せてくれ。
全体を滑らせて皿に取りながら形を整える。
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中のご飯の味加減と相談しながら、上にケチャップかけるなりして召し上がれ。

そうそう、オレは職場に弁当持っていくような(給料前で節約してるときね)時、
弁当箱に具無しケチャップライスをぎっしりと詰め、上に薄焼き卵を乗せていき
簡易オムライスと言い張って急場を凌いだことが幾度となくある。

ケチャップに感謝。
2007年 03月 06日 |
ワンタンを作るの図。
子供の頃から好きな食べ物のひとつだ。
今ではご飯としてではなく、あくまで酒の肴として食べるようになってはいるが。

ワンタンは雲を呑む(これは広東地方の表記・発音らしい)と書くけれど、
薄く滑らかな皮に具を包み込んだその丸く愛らしい姿といい、
レンゲで掬って口に運ぶとスルッツルッと飛び込んできて滑るように
流れていく軽やかさといい、まったく雲とはよく言ったものである。

とはいえ、オレのワンタンは具を沢山包むので丸くならないし軽やかでもない。

オレのワンタンの作り方。
豚挽きか合い挽きに卵ひとつ割り入れ、胡椒と僅かな塩を振りよく練り合わせる。
普通に売ってるワンタンの皮は30枚入りだが、200gくらいの肉でちょうどいい。
卵が多くて肉がとろとろになりすぎたら、冷蔵庫にしばし置いとけば落ち着く。

目分量で適当に等分したら、皮に包み込んでいく。
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中央に少しばかり具を載せ、手のひらで握り込みながら丸く形作るのが
主流のようなのだが、オレは沢山具を入れるので三角に止めるだけで済ませる。
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たっぷりの湯で茹でる。
浮き上がってきたら頃合い、網じゃくしで掬ってスープを張った丼に移す。

いつもは茹で豚(豚もも肉ブロックをニンニク、生姜、粒胡椒、
八角と共に水から茹でる)を一緒に作り、そのスープをワンタンに流用するのが
オレのパターンなのだが、今回はワンタンだけ作ったのでスープはインスタント。
中華あじとか顆粒の鶏ガラスープに醤油、塩を少量足して湯で溶けばOK。
今回は味覇という物を使ってみた。

最後にネギでも散らして出来上がり。
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安上がりなところもお気に入りだったりする。
えへへ。
2007年 03月 04日 |
鍋でご飯を炊くの図。
ガスでご飯を炊くようになってから、かれこれ10年くらいになるだろうか。
最初は調子に乗って飯盒など使っていたが、
その後は山岳用のクッカーを使用。
いま使っているのはユニフレームというメーカのもの。

電気釜で炊いたご飯に比べると、鍋を火にかけて炊いたご飯は
なんぼか美味い、ような気がする。
気分によってお焦げを作ったり出来るのも楽しい。

今は家族と同居のため、日常は電気釜で炊いたご飯を食べているのだが、
時に一人で米を炊く時にはこの鍋を引っぱり出して美味いご飯を食べている。

オレが2~3合の米を鍋で炊くときの方法。
米は良く研いで水加減をし、30分以上置いて水を吸わせる。
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水加減は米の量の2~3割増、と良くいうが、オレは中指を米の表面に
垂直に立て、第一関節より少々上というあたりを目安にしている。
充分に水を吸わせたらフタをして中火にかけ、吹いてきたら弱火にして13分ほど。
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最後に少し火を強め、パチパチ言っていい匂いがしてきたら出来上がり。
飯盒などはひっくり返して蒸らすと、底に飯粒がこびりつかなくて良いが
普通の鍋ならそのまま10分ほど放置しておけばOK。

底から大きくかき混ぜて余分な蒸気を抜き、好みのおかずで召し上がれ。
僅かにお焦げが出来てるの見える?
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2007年 03月 03日 |
酒の肴にイカの塩辛を作るの図。
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先日、宵月闘球団の初OFF会を仙台にて開催したのだが、
その時に夕食を食べに行った寿司屋で異常にうまい塩辛が出た。
そういえば最近塩辛を作ってないなぁ。
折しも今は冬、イカの最盛期じゃないか。

ということで帰宅して近所のスーパーでスルメイカを購入。
Webを見ていたら身を軽く干し、肝も一晩塩漬けにしてから和える、という
やり方を見つけたので試してみることに。
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出来上がりは身も肝も水分が少なくなっている分味は濃厚、
歯ごたえもしっかりといったところ。
若干塩が足りなく感じたので和えてから塩を足し、
現在冷蔵庫で馴染ませているところ。

しょっちゅう食いたい食べ物ではないんだが、
たまに食いたくなるんだよね塩辛。
それも大量にじゃなくてちょびっとね。
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