いつかどこかで考えたこと。
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2007年 04月 29日 |
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たき火 is my bussiness.
2007年 04月 29日 |
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一晩世話になった親戚の実家だが、どうやらここは宮城県栗原市金成町姉歯というところらしい。
方言混じりにおばあちゃんが話す内容は8割方判らなかった。

朝飯をいただいて朝7時ごろ出立。
R4を二戸まで北上して東に折れ、軽米のフォリストパークへとやってきた。
久々に暖かな陽気、天気も良い。
コインランドリーで乾かしきれなかった洗濯物を干しつつコーヒーを飲む。

明日は今回の旅の目的のひとつ、青森県田子町のガーリックセンターを訪れる予定。
そのあとはどこに向かうかな。
横になりつつ考えよう。
2007年 04月 28日 |
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翌朝、再びメケメケさんを呼び出してうろうろした後、風呂。
利府第二(第一はもちろん道珍坊だ)の温泉、沢乙温泉。
湯温が熱めでオレ的にはぐー。

昼に利府を出てまた国道4号を北へ。
ちょうど親戚のオヤジが帰郷しているとのことなので、今日はそこに厄介になることにする。

町名を頼りに地図を読みつつ、途中にある湧き水にたどり着く。
酒を呑むのに使うから汲んでこい、とのお達しだったので水筒に汲み、さて家の場所を聞こうと電話したら酔っ払ってて出やしねえ。

仕方ないので写真を撮る。

しばらくして連絡が付く。
着くなり件の水で割った焼酎を呑む。
クセが無くスッと入っていく水がうまい。
夕飯の漬け物と青菜のおひたしもうまかった。
2007年 04月 28日 |
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翌朝、日の出とともに起床。
雨はすっかり上がったようだが、辺りの水たまりに氷が張っていた。
寒いわけだ。

そのうち、雪がちらついてきたので撤収、宮城県は利府を目指す。
前に遊びに行った時にユニクロを見つけたので、
通りがてらそこに寄って防寒用にフリースでも買おうと考えた訳だ。

フリースとかもう売ってねえ。
下界ではもう春ですか?
仕方なくスウェット上下を購入。

本日のキャンプ予定地である旗坂野営場へ行ってみるも、駐車場からサイトが遠く、そのサイトも平らなところが無く、さらに雪も残っていたため却下。
昨日から続く強風の中を走ることに疲れたので今日はビジネスホテル泊に決定。

夜、メケメケさんを呼び出して飯を食い、ホテルに帰って寝る。
2007年 04月 26日 |
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朝5:30ごろ出発。
国道4号をひたすら北上、昼過ぎに福島県二本松市に到着。
着く直前から雨降りっぱなし。
夕方6:00の気温、5℃。

寒いから寝るぜ。
と思ったら荷物を減らそうとハーフサイズのマット持ってきたおかげで足が冷えて寝られねー。

あと風強すぎ。

ちなみにオレしかいない。
平日なんだから当たり前か。
2007年 04月 25日 |
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シートバッグとキャンバスのザック。
シートバッグの中はテントマットとストーブと食材、ザックの中身は水筒。
テントやシュラフはすでにバイクのシート下に突っ込んだ。
そんな訳で明日から東北バイクツーリングへ行ってくる。

なので携帯からの更新テストもかねてこの記事を書いてみた。

実際に出先から更新するかどうかは微妙だが。
2007年 04月 21日 |
ハヤカワから出ている『煮たり焼いたり炒めたり』という本に出ていた
『豆のカレー』を作るの図。 
カレーとはいうものの、レシピの通りに作るとむしろトマト煮といった
塩梅のものが出来上がる。
大正金時は一晩水で戻し煮ておく。
鍋に油を入れ、クミン、コリアンダー(ともにホール)を炒めて香りが出たら、
パウダーのクミン、コリアンダー、ターメリックを加えてさらに炒める。
そこにみじん切りしたタマネギとピーマン、つぶしたにんにくを入れ、
5分ほど火を通したらマッシュルームを加えてさらに炒める。
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フタをしっかりとし、弱火で炒めて材料から水分を引き出すのがコツのようだ。
最後に、湯剥きしたトマトと豆、一口大に切ったカリフラワーを入れる。
フタを外して若干煮詰めながら、塩コショウで味付けして完成。
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今回はカリフラワーとピーマンを省き、スパイスを多めにしてカレーっぽくしてみた。
なお、調理はダッチオーブン(なにせフタがきっちり閉まるから)で行ったが、
そのままにしとくとあっという間に錆びるので、完成後別の鍋に移した。

初めて作ったとき、大量に作りすぎて困ったのだが、
毎食のように食べているうち、豆の持つ滋味が判るようになってきた。
あまり塩を強くしないほうがいいかも知れない。

全粒紛で作ったナンと一緒に食べると最高。
2007年 04月 10日 |
部屋で使ってるガスストーブの図。
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PCの横でお湯沸かしてお茶淹れたり、寝室に持ち込んで
酒の肴のウィンナーをボイルしたりと大活躍している。

イワタニプリムス製のチタンバーナーで、こいつもかれこれ長い付き合いになる。
別体式の電気着火装置が付いているが、最近買った後継モデルでは一体式になっていた。
そっちは非常持ち出し袋に突っ込み、日常はもっぱらコイツを愛用している。

長期行程で出歩くなら赤ガスが使えるガソリンストーブに限るが、
日帰り~一泊程度ならガスストーブが手軽でいい。
風に弱いから工夫が必要ではあるが。
2007年 04月 07日 |
手持ちのナイフたちの図。
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別段刃物マニアというわけではないし、何十万するナイフなどには
これっぽっちも興味がない。
まあ、どうしてもくれるというのなら、もらってやってもいいが。
ウォッホン。

大きさの比較に置いたCDの下、一番小さい赤いヤツが
VictorinoxのミニチャンプDX。
小さいくせに色々付いてる、使えるヤツである。
キーホルダーとして家のカギをぶら下げ、日常的に携帯している。
右は今日届いたばかりのVictorinoxのソルジャーAL。
ブレード、栓抜き、缶切り、キリのシンプルな四点をカチッとした
アルミハンドルに装備。
これはスイス陸軍制式モデルだそうだが、キーリング付きのCVモデルもある。
黒いのがVictorinoxのキャンパー。
バイク野宿旅などでは、コイツに装備されたノコギリが
絶大な焚き火力を提供してくれる。
緑色のはスペインのAitorというメーカーのアリゲーター。
プライヤー装備の珍しいヤツで、その分ハンドルは厚みがあり重い。
コイツは非常持ち出し袋に突っ込んである。
ここまでがマルチツール系のナイフ。

その右、黒いのはSpydercoのエンデューラ。
片手で開閉でき、ボディと一体成形のクリップによって
ジーンズのポケットにピタリと収まる。
コイツが手持ちのナイフの中で一番付き合いが長く、10年を越えたところだ。
旅に出るときは必ずと言っていいほど持ち歩くし、部屋で呑む時に
肴のコンビーフやピザを切り分けたりもする。
その上は上野アメ横のマルキン商店オリジナルカスタムナイフ、
SEREの4インチユーティリティ。
ちょうどスパイダルコが行方不明になっていた頃
(半年間、洗濯機裏の傘の中に落っこちてた)、
手ごろなシースナイフが欲しくなって購入。
一番上はTSUGEのアタックサバイバル。
勤めていた会社を辞めた際、歳の離れたアルバイトの方が餞別にとくれたもの。
同封の手紙には、「これからの生活にお役立てください」とあったがどうしろと。

ちなみに、マルチツールを全部開くとこんなカンジになる。
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でもこうやって複数のブレードを開くと、必ずといっていいほど
指を切るから気をつけて。

新しいナイフで指を切るのは、そいつが自分に馴染むための
儀式みたいなもんだ、といった人がいるけれど、
痛い思いはしないに越したことはない。

長く付き合ってきたナイフは、信頼できる相棒である。
これからも、色々なところで世話になるぜ!
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