いつかどこかで考えたこと。
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2007年 05月 23日 |
中華鍋を買ってきた。
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大きさの参考に、割り箸を置いてみることにする。
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ちっさ。

近所の100円ショップ(ダイソー)で見つけた。
果たしてこのサイズでちゃんと鍋を振って炒め物が出来るのかどうか。
楽しみながら使ってみたい。
もうひとつ、ガスでパンをトーストするとうまい、という話を聞いたので
真似してみようと小さな魚焼き網も買ってきた。

トーストといえば、ストーブの天板で焼くのもうまいんだよな。
ストーブの天板のでこぼこしたモールドの凸部分と食パンが
直に接するところがこんがりと香ばしく焦げて、実に食欲をそそる香りになる。

ともあれ、ガスで焼いたトーストはどんな味なのか楽しみだ。
2007年 05月 21日 |
湯取り法で炊いた飯が余ったのでカーオ・パットを作ることにした。
要するにナムプラーで味を付けた炒飯である、らしい。
参考にした本には材料としてニンニク(潰して炒めて香り付け)、トマト角切り、
キュウリ、ワケギなどとあったが、ある物を適当に使って済ませることにした。

使ったのは牛肉薄切りの細切れ少々、タマネギのスライス。
これらを先に炒めてからご飯を入れ、ナムプラーで味付け。
卵を入れてかきまぜろ、とのことだったのでそうしてみた。
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盛り付けて、輪切りの唐辛子を飾った。
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なかなか美味であった。
2007年 05月 20日 |
タイのカレーというものは、突然食べたくなるものである。
中でも、オレは緑色をしたケェーン・キョワーンが好きだ。
というわけで先日買い置きしておいたセットを取り出して作る、の図。
今日使ったのはアライド・コーポレーションのこれ。
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裏に書いてある説明の通りに作れば、あっというまに出来上がる。
まったくインスタントさまさま、ではある。

米は残念ながらタイ米が手に入らなかったので、
普通の日本の米を湯取り法で炊いてみた。
鍋に湯を沸かし、面倒なので研ぎもせず米を投入。
焦げ付かないようにかき混ぜながらアルデンテに茹でたら、
ザルにあけて湯を切り、再び鍋に戻してフタをして少々蒸らして出来上がり。
割とさっぱりさらりとした出来上がりになった、満足。
お湯を沢山、米は少なめにするのがコツかも。
永谷園のお茶漬けみたいだな。
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ついでに、スライスして水にさらしたタマネギの上に、
牛肉の薄切りをさっと茹でたものを載せ、ナムプラーとレモン汁、唐辛子の輪切り。
お手軽ヤム・ヌアhybrid風を作っていただきまーす。

うむ、うまい。
2007年 05月 17日 |
このところ、なんともなしにぶらぶら歩いたりしている。
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そんなコースのひとつ、近所の川。
土手の一部区間は遊歩道として整備され、ウォーキングを楽しむ人々で
それなりに賑わっているのだが、そこを過ぎてなお進むと、いつのまにか
腰ほどまである草むらをかき分けて前進しなければならなくなっていたりする。
むろん、そんなところまでくると歩いているのはオレだけだったりするが。

だいたい、一日に10km弱といったところか。
日ごろ運動不足の身には、なかなかいい刺激である。

などとやっていたら、トレッキングシューズが壊れやがった。
紐を通す金属のパーツ(なんていうんだコレ)のカシメ部分が破損。
穴を空けて針金を通して固定して治す。
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実は1月にも別の個所の同じパーツが壊れて、修繕するのは二度目だったりする。

トレッキングシューズのミッドソールに使われているポリウレタンは
5年もすると経年劣化して、靴底が剥がれたりするらしい。
登山靴などと違い、靴底が貼り替えられるものはあまりないようだ。
まあ、5年も経つ前に買い換えろや、という物なんだろうな。
この靴は何年履いてるんだろう。
コイツの前も同じ色、同じモデルの靴を履いていた。
いまはもう、GTHawkinsはこのモデルを作っていない。

そろそろ新しいの考えないとな。
2007年 05月 15日 |
HPのリンク張るのを忘れていた。

からまわりオーバードライヴ

東北旅のツーレポ完全版もUPしたのでよければ。
2007年 05月 10日 |
ナンを焼くの図。
まず小麦粉4カップとインスタントドライイースト15gと塩小さじ1を混ぜておく。
牛乳1カップを軽く暖め、ヨーグルト大さじ2とバター大さじ2と砂糖少々を溶かす。
卵2個を溶いてそれに加え、全部を粉に混ぜてこねる。
まとまったら薄くバターを塗ったボールに移し、転がして生地の表面に
バターの膜をまとわせ、ラップをかけて膨らむまで暖かいところに放置。
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1~2時間して膨らんだら拳で押してガスを抜き、適当な大きさに分けて延ばす。
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オーブントースターで焼くもよし、鉄板に油をうすーく引いて焼くもよし。
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なかなか本格的な味がしまする。

今回は全粒紛2カップ、強力粉1カップ、薄力粉1カップで作った。
オーブンが無くても作れるので、ひまな方はぜひどうぞ。
焼きたてのナンはうまいぞー。
2007年 05月 08日 |
最近は結びを練習してたりする。

参考にしている本は
「いつか必要になるかも知れないから、覚えておけば本当に役に立つから」
と言ってずいぶん前に知人(TSUGEのナイフをくれた人)がくれたものだ。

一昨年九州までキャンプツーリングしたときには、結びの知識など何も無かった。
それで別段困ったことも無かったのだが、今年東北ツーリングに出かける前、
もらったっきり本棚に放り込みっぱなしだったこの本の存在を突然思い出した。
近所で5mmのナイロンロープを5m買ってきて本を片手に少々練習。
ボーラインとトートライン・ヒッチを覚えて出発した。
オレがロープを使うのなんてせいぜいキャンプでの物干しくらいなものだ。
結びはこれだけでも充分間に合ったし、途中増えた荷物を縛りつけるのにも使えた。

確かに覚えておけば役に立つものだな。

というわけで、ちまちまと新しい結びを覚えては一人にんまりしている。
2007年 05月 04日 |
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8時過ぎにオペラさん宅を出て、R6を南下。
土浦の先でR354に入り、つくば-水海道-坂東と抜けてR4へ。
16時過ぎに無事に帰還。

大雨に打たれて震えながら山道を走るのもまた楽しい。
翌朝、雲の切れ間から差し込む陽射しで目を覚ましたときなど、
本当に太陽に感謝したくなる。
いい歳して全身ずぶぬれになることなんて、日常にはそうそう起こらない。
だから、たまーになってみると色々日ごろは考えないことが心に浮かぶものだ。

今よりも若かった頃、毎日を非日常の中で過ごしていたいと思った。
代わり映えのしない退屈な日常なんてまっぴらだった。
生きること、それ自体がルーティンワークになってしまうなんて考えられなかった。

時には、自分を真ん中に置きなおしてあたりを見回して見るのも悪くない。
日常という車線から、ウィンカーを出して、レーンをチェンジするだけでいい。
気分が変わったら、また元の車線に戻ればいいだけだ。

9日間の旅記録はここまで。
ガス代やら食事代やら全部含めて、3万円でお釣りがきた。

またいつかどこかへいこう。
2007年 05月 03日 |
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9時ごろ長沼を出て利府へ。
やっぱりメケを呼び出して風呂。
昼飯を喰い、今日の宿オペラ・モーヴさん宅のある福島に向かう。

R4からR6に入り浜通りを南下。
途中のコンビニで缶コーヒー片手に一息。

トイレ、食料の調達は言うに及ばず、地図を見たり濡れたシールドを拭いて撥水剤を塗り直したりとコンビニに立ち寄る機会は数多い。
そんな時は一本の缶コーヒーが気分を和らげてくれる。

この旅でもずいぶん飲んだなあ。

少し肌寒くなってきたので一枚着込み、ゴミ箱に空き缶を叩き込んでセルを回す。

この旅もそろそろ終わりだ。
2007年 05月 02日 |
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小雨が降る中、7時に出発。
ほどなく雨は強くなり、土砂降りに。
県道44号を南下、海岸線をひた走る。
海岸線といってもそこは起伏に富んだワインディング、知らぬ間に道を間違えてどこかの山に迷い込んだのかと思うくらいだ。
だが、コーナーを切り返す刹那、白波を打ち上げる三陸の海が目に飛び込んでくる。

海沿いといえば砂浜に沿って走る道があり、少し内陸には平野部を貫く主要国道、さらに奥の一部山間部には峠越えのワインディング、という関東平野の地形に親しんだオレには新鮮だった。
国道45号へ出てさらに南へ。
雨はやむ気配すらない。
道中のコンビニで休憩しつつ、結局気仙沼まで5時間のレインラン。

国道346号で、今日の野営地である登米の長沼フートピア公園に向かう。

あちこちで直売の看板を見ていたら、なんだか無性にホタテの刺身が喰いたくなってきた。
まあ、今回もいつものように貧乏旅行をしていた訳なんだが(昼飯なんて毎食コンビニで菓子パン一個買ってバイクの横に立って喰ってたぜ)、たまにはご当地の美味を食するのも悪くあるまい。
だが直売の活けモノを買って自分で剥くのは面倒なのでスーパーで刺身を探したら結構高かったので、中国産のあんキモの刺身にした。

ご当地ですらなくなってんぞオレよ。
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