いつかどこかで考えたこと。
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2008年 01月 31日 |
というわけで、東京都江東区の若洲公園キャンプ場へと行ってきた。
前はここ、若洲海浜公園の施設だったように思うのだが管轄が変わったのだろうか。
まあ、キャンプ場そのものは値段含めて変わってなさそうでしたが。

今回買ったテントはKERMAのランドライトKRT-305というモデルである。
今使っているムーンライト1型は風に強く、設営も撤収も素早く行える
ツーリング向きの良いテントなのだが、1型は一人用という割り切った造りのため、
雨天時などのテント内生活は少々厳しいものがあった。
荷物と靴を前室に入れてしまうと、煮炊きするスペースが無くなったり、
出入りするのに苦労したりするというわけだ。

さて、このテントのことを2chのおすすめツーリングテントスレで知ったのはいいが、
検索しても販売業者の宣伝しか引っかからず、実際に使っている人の
使用感だとかそういうものを見つけることがあまり出来ない。
うーむ、使ってる人少ないのかなぁ。

テント本体の大きさは小川キャンパルのアーデインDX-Ⅱと同寸、
前室込みの寸法は上位機種のステイシーⅡと同サイズながら、
価格は2万数千円も安価。
どうだ、ドキドキするだろ? 色んな意味で。
なので買ってみたわけだ。
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設営の様子はこちら
ランドライト KRT-305 試し張り

ムーンライトに比べれば設営の時間はかかるが、手間だと感じるほどでもない。
少々収納サイズも大きくなったが、ムーンライトと同じくフリーウェイのシート下に
一式すっぽりと収まるし、積荷の面でもさほど影響は無さそうだ。

中でキャンドルランタンを照らし、外気でちょうど頃合に冷えたビールを呑んだ。
やっぱサッポロの黒ラベルはうまいな。
そして、ロウソクの炎も実に味わい深い。
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そうそう、スノーピークのソリッドステーク20を持ってって使ってみた。
ソリッドステークの各サイズには、ペグの肩のところに穴が開いていて、
同じくスノーピークがペグ打ち用に販売しているペグハンマーPro.Cに付いてる
フックを引っ掛けて楽々撤去! が売りなんだそうだが

20の穴には
入らねえじゃねえか
フックが! スノピ!

信用して思いっきり地面に打ち込んじまったぜ。

帰ってきて4mmのロープでループ付けた。
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これで次回は簡単に抜ける、はず。
2008年 01月 30日 |
新しいテントが届いたので試し張りしてきます。
ではでは。
2008年 01月 30日 |
革ジャンに油を塗るの図。
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実は革ジャンというものは、今に至るまで買ったことが無い。
何着か着てきたが、今持っているこの二着含め全て貰い物である。
ちなみに、塗っているミンクオイルまでも貰い物だったりする。
ハハハ。

ありがとう、大切に着ています。

奥のフライトっぽいのはTSUGEのアタックサバイバルをくれた知人から。
裏地全面と首回りの毛のおかげで、下はTシャツ一枚でも暖かい。
何年か着ていたら、いつのまにかボタンがいくつか取れていたりしたので
似たようなボタンを見繕ってきて、自分で補修したりした。
手前のダブルのはドラマーでバイク乗りな友人から譲り受けた物。
もらった時点で両袖のスナップ部分が革ごとぼろぼろになって腐食していたので、
近所のリフォーム屋でリペアしてもらった。
フライトはウルグアイ製、ダブルはトルコ製だと今見たら書いてあった。

乾いたぼろタオルにミンクオイルを少し取って、ちょいちょいと塗り伸ばしたら
すぐにもう一枚のぼろタオルで乾拭きしながら馴染ませる。
正しい塗り方なのかどうか知らないが、これでいいことにしている。
思い返すとだいたいこの時期、ストーブの前であぐらかいてやってるように思う。
寒いとミンクオイルが固まってるので、ストーブで気持ち暖めて和らげたりしつつ。
羊革(フライトがそう)にはミンクオイルはダメだ! という説もあるみたいだが、
いまさら遅いので聞かなかったことにする。

ついでにナイフシースにも少々塗っておこう。
2008年 01月 25日 |
寒いし出かける予定も無いので、色々とメンテ。
Dragonflyを分解点検、ついでにジェットを交換して灯油で使ってみた。
うむ、確かに普通に使えるが、本体やポンプを外したり、少々こぼれたりしたときに
なかなか揮発しないので拭き取る手間がかかる。
やっぱガソリンが手軽でいいな。

ナイフを研ごうと思ったら、砥石が磨り減ってへこんでいたので
修正用砥石を買ってきてゴリゴリと修正。
ナイフと包丁の研ぎ方は違うものだといわれるが、オレはどちらも水砥石で
同じように研いでいる。
といってもスパイダルコだけだけどね。
SEREのユーティリティはオイルストーンやランスキーシャープナーなど
ナイフ専用の道具を揃えてから研いでみようと思っている。
それ故に、研ぎが必要になるほど使っていない。
過保護すぎるな、反省。
革シースの中に入れっぱなしにしてたら、うっすら錆びが出てきちゃったよ。

ピカールで刃に浮いた汚れを取りながら磨く。
ついでにタバコ吸ってた頃のジッポをごしごし。
うおっ、すげーピッカピカになったっ!
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非常持ち出し袋の中に突っ込んであるので、輝いても意味無いが。

しかし、このジッポも最初は全面カッパーメッキだったのだが、
7年ほど使い込むうち、いつしかカッパーは剥げて地のブラスが顔を出し、
右下の方にのみ、その名残を留めるようになっている。

やっぱなんか出てるなオレの手。

このデジカメについてるちっこい三脚、いいでしょ。
ツーリングにも持っていくスグレモノ。
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2008年 01月 21日 |
なんか急に食いたくなったのでピラフを作るの図。
洋風のチャーハンをピラフというのだと思っていた幼少の頃、すでに遠く。

米は研いでざるに上げ、30分ほど吸水させながら水を切っておく。
みじん切りにしたたまねぎを焦がさないように炒める。
オレは中華鍋を出すと条件反射で強火にしてしまうクセがあるのでよく焦がす。
たまねぎが透き通ってきたら、洗って水を切っておいた米を入れて炒める。
ここでも火が強いと焦げ付くので注意、中弱火といったところか。
米に油が回ったら、具を入れて軽く火を通す。
今日は冷凍のえびと解凍したロールイカを使った。
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鍋に移して、米と同量の水にコンソメかなんかを溶いて加える。
今日は米が1.3合くらい、コンソメは半個分ってとこかな。
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フタをして普通に炊く。

が、米を油で炒めてあるからか、沸騰しても吹きこぼれない。
吹きこぼれたら弱火にして炊き上げる、というのがオレの定法なので
最初作ったときはタイミングを計れずに盛大に焦げた。
沸騰したら弱火にすること。
心配ならフタ開けて確認するもよし。

そのうち湯気が少なくなってくる。
かすかにパチパチいう音が底のほうから聞こえてきたら、火を止める。
オレはこの手の鍋で炊くときには上下ひっくり返して蒸らすことにしている。
そうすると、お焦げになった底のあたりがこびりつきにくいんだよね。
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底からさっくりと混ぜて、さていただきます。
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コンソメの味だけでさっぱりあっさり食べられるが、
物足りない人は塩コショウでも振って。
2008年 01月 20日 |
無性にババロアが食べたくなった。
ゼリーやプリン、ヨーグルト、杏仁豆腐に始まって
最近ではショートケーキ、シュークリーム、エクレアあたりまでもが
コンビニにでさえ普通に置いてあるのに、ババロアって無いんだよな。

マイナーな食い物なのか?

以前は『かんてんぱぱ』というブランドのインスタント物をよく作っていたのだが、
近所で売っていないので一から作ることにした。

牛乳を温めて砂糖を溶かす。
ゼラチンは森永のクックゼラチンというものを使ったのだが、
水でふやかさずそのままでOKとのことだったので一緒に投入。
牛乳500cc、砂糖150グラム、ゼラチンは一袋5グラムなので3袋入れてみた。
よくかき混ぜて、ゼラチンが溶けたら火からおろす。
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氷水を入れたボールに鍋底を当てながら木べらでかき混ぜ、
鍋肌の部分だけ固まるのを防ぎつつあら熱を取る。
冷めてきたらよくほぐした卵黄2個を混ぜる。
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生クリーム200ccを7分立てにする。
とろりとすればOK。
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ゼリー液と生クリームを同じくらいのとろみにして合わせるのが秘訣らしい。
そこまでゼリー液が固まるのを待てなかったのでオレは守りませんでしたが。

ゼリー液を濾して生クリームと混ぜ、冷蔵庫へ。
風味付けのバニラはエッセンスではなく、バニラビーンズをおごってみた。
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冷やし固めて出来上がり。
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紅茶と実に合う。
2008年 01月 19日 |
といっても豚ガラでダシを取ってラーメンを作るわけではない。
鹿児島料理に、豚のスペアリブを味噌で煮込む料理があり、
その名を「とんこつ」というのだそうだ。
今日はこれを作ってみたい。
参考文献は例によって「壇流クッキング」である。
実際の完成品を見たことも食ったことも無いので、濃い目の豚汁というか
濃厚な煮物というカンジに仕上げてみようと思う。



スペアリブがちょっと大きすぎるので切ろうと思ったが、
我が家の包丁では歯が立たなかったのでそのまま投入。
にんにく、たまねぎのみじん切りと一緒に、焦げ目がつく程度炒め
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たっぷり水を張って煮る。焼酎と黒砂糖を使うのが特徴らしいので、
焼酎を1カップ、黒砂糖をうっすら甘味がつく程度に入れてみた。
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3時間くらい煮たら柔らかーくなっていたので味噌(赤を多めに白と合わせて)を入れ、
ゆで卵とこんにゃく、アク抜きしたごぼう、乱切りのサツマイモを投入して
弱火で30分ばかりことことと。
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さすが焼酎にぴったりだ。
2008年 01月 16日 |
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3年前にテントを買って以来、ずっと付属のアルミ製ペグ(上)を使ってきたのだが
軟らかい素材ゆえ、曲がったり潰れたりしたのが増えてきたので
丈夫そうなスノーピークのソリッドステーク(下)にリプレース。

ムーンライト1型は自立式なのでペグを打たなくても設営できるのだが、
本体の上にかけるフライシートは両サイドをペグダウンしないとサイドウォールから
離れないので雨天の時は浸水してくる可能性があるし、前室もフライをペグダウンして
作るようになっているので、いつもペグは打つようにしている。

今度のペグは鍛造なのでアルミと比べるとずっしりと重い。
まあ、大きなタープ張ったりするわけじゃないのでペグの長さも知れてるし
(20cmを数本)、背負うわけでもないので大したこと無いといえばそれまでだが。
2008年 01月 15日 |
年末に上あごの奥歯(過去に治療済み)周りの歯茎が腫れ、
仕方なく詰めてあった金属(といっても実質これが歯に相当するでかさ)を
取って急場をしのいでいたら、今度はずいぶん前に欠けた前歯が
しみるようになってきてしまった。
缶ビール呑む時に痛い痛い。

歯は治療しないと根本的な解決にならないので、とっとと歯医者に行く。

竹下けんじろうのHPの日記で読んだことはあったが、
実際行ってみてホントにいまどきの歯医者はなかなか凄いと思った。
椅子に座って仰向けに寝かされるところまでは昔と変わりないが、
医者がCCDカメラで患部を撮影し、即座に治療台横のモニタに映して
あーだこーだと説明してくれる。

実に判りやすい。

奥歯はレントゲン撮影(これもモニタに映して説明する)の結果、
根自体がもうこれ以上の治療に耐え得ないので治療不可であること。
前歯は欠けこそあるものの虫歯にはなっていず、痛みの理由は
おそらく知覚過敏であること。
なるほど。

結局何一つ治療されずに診察費を払わされただけなのは納得いかんが。
2008年 01月 14日 |
スノーピークアルミパーソナルクッカーセットを購入。
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アウトドアで使うクッカーの選択というのはなかなか厄介だ。
コンパクトさを追求すれば調理には不向きな手狭なものになるし、
かといって調理時の利便性を追求すればかさばってしまう。
レトルトが温められ、インスタントラーメンが作れればOKなのか、
それとも炒め物や揚げ物なんかも作るのか。
大は小を兼ねるというのは確かに真理だが、クッカーにそれを当てはめると
中華鍋を背負っていけということになってしまう。
バイクに積んで積めないことも無いが、中華鍋を使うような料理を
オレは出先では作らないのでオーバースペックになるし。
そもそもこんな感じだしねオレの旅のメシ。
今使っているユニフレームツアラープラス
しっかりとした造りのいいクッカーなのだが、もう一回り小さいサイズの物で
充分だと思えてきたのでこれを選んでみた。

大きい鍋と小さい鍋のセットで、共にフライパン兼用のフタ付き。
片方でラーメンorレトルトor麻婆豆腐なんかを作り、片方でご飯を炊ける訳だ。
ではさっそく小鍋でラーメンを作ってみましょう。
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満水容量700ccくらいなので、ラーメン一杯がちょっきり入るといったカンジ。
見よ、この絶妙な玉子の半熟加減。
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話ズレてるし。
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