いつかどこかで考えたこと。
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2008年 04月 28日 |
MF-03 フリーウェイをバラすの図。
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デジカメが返ってきたので、画像を差し替え。
これ撮影してたら修理引き取りに来たのだ、業者さんが。

スピードメーターケーブルをチェックしてみたら、ホイール側にある
前輪の回転を受ける部分で切れていた。
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ついでに、昔積んでたオーディオのスピーカーも取り外す。
今はもう使ってないからね。

ボディ部分のカウリングというかカバーはネジ止めになっているのだが、
材質がプラスチックなのでネジを受ける部分も経年劣化や衝撃などで
割れたりしている箇所が多く、バラしてみたら笑っちゃうくらい少ないネジで
かろうじて止まっていた。
頑張れ、我がフリーウェイ。
もうちょっとお前には走ってもらうぞ。

さて、ケーブル発注してこなくちゃ。
2008年 04月 27日 |
土曜日、一緒にキャンプに行く友人を迎えに行くときにトラブル発生。
スピードメーター、トリップメーター、オドメーターがいずれも動いてねええええ。
まあ、いいだろ別にということで(よくない)出発。
外環から関越を飛ばして、12時半ごろに現地着。
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テントの設営が終わるころ雨が降り出した。
炉で焚き火をしつつ、そのうちやむべーと余裕で構えていたのだが、
日が沈むころになっても全くやむ気配が無いので、テントマットにしていた
ブランケットで雨をしのぎ、飲み食いスペースを確保。
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肉や野菜を焼き、ワインを飲んで友人ともども飽食。

翌日はこんにゃくセンターに寄った後、横川へ行って釜飯でお昼。
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美味しかった。

そこからさらに北上して霧積温泉へ。
R18から県道56号に入るのだが、県道というより舗装された林道といった感じ。
道幅が狭い上、ほぼ全線に亘って積雪時の滑り止めに使ったと思しき
砂がまかれているので、対向車とスリップに気を使いながら登っていく。
霧積温泉には、きりづみ館と金湯館という2軒の旅館しかない。
今日の目的地である金湯館は、県道からさらに右に分岐する林道に入り、
コンクリートで舗装された(一部砕石のダート)細い道を奥に進んだところにある。
林道にバイクを停め、川べりに降りていくと建物があった。
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ぬる目のお湯にゆっくり浸かって、極楽極楽。

ソロキャンプもいいけど、友人と行くのもまた楽しい。

そして明日はメーターケーブルをチェックせねば。
2008年 04月 25日 |
明日、友人と群馬と埼玉の県境にある河川敷でキャンプしてくる。
行き先はこないだ一人でぶらっと行ってきたとこ
「烏川総合レクリエーション基地公園」の角渕キャンプ場。
予約不要で無料、管理人も非常駐なのに水道からトイレ、BBQ用の炉まであり
泊まりだけでなく日帰りのBBQなどにも実にいい感じの場所である。
オレが一人でキャンプしてた3月末も、地元の若者が集って盛り上がっていた。
まあ、ホンネを言えば静かな方がいいけれど、こういう公共の場所だし
お互いが矩を超えずにそれぞれ尊重しあって楽しめればいいと思う。
こちらの会話が不可能なほどの音量で音楽流されたりしなければOK。

ここのキャンプ場は草と土の林間サイトなのだが、地中にコンクリのスラブでも
打ってあるのか、ペグを打つと途中で突き当たって止まってしまう。
前回力任せに叩いたら、テント付属のジュラルミンペグがことごとく曲がって
しまったので、ペグを全部スノーピークのソリッドステークに換えた。
今回はムーンライトも使うので合計23本、計7千円ちょい。いたたた。

二日目は妙義山を眺めながら横川まで抜けて釜飯食って、群馬県北西部
(「鶴舞う形の群馬県」という言い方があって、それで言うと尻尾の先)にある
霧積温泉に入ってこようか、というプラン。

オレ一人で適当に考えただけなので当日変更があるかもしれないが。
2008年 04月 23日 |
いつも穿いてるジーンズを洗濯したので、乾くまでと思い
前に穿いてたジーンズを引っ張り出したら、これがまあ全部同じモデルだった件。
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Levi'sの504。

狙ったわけでもなんでもない。
ショップでサイズ測ってもらい、薦められるものを買っただけ。
まあ、こういう体型の人にはこういうモデルを薦めろという了解があるのだろう。
一番色の濃い=新しいのが2005年に購入ってのは覚えてるが、
はて残りはいつのやら。
もしかしたら、一番左のなんて10年くらい前のかも。

昔から着るものには頓着しないので、ボトムは日ごろ穿くジーンズを一本、
それ以外の物を複数持って着てたってことがあまり無いなあ。
チノとかカーゴパンツなんかも穿いてたことあったけど、なんだかんだいって
シンプルなジーンズが一番好き。

並べてみて笑ったのが、どれも同じところに穴が開いていること。
自分で切ったりした訳ではなく、ごく普通に穿いていて開いただけなのに
申し合わせたように同じ箇所が同じようになっている。
右のもまだ穴こそ開いてないが、他二本で穴が開いている辺りのデニムが
すでに擦れて白くなってきている。
いつかはやっぱり、こういう風に穴が開くんだろうなきっと。
2008年 04月 23日 |
デジカメが壊れた。
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Olympusのμ-15DIGITALという古いモデルである。
買ったのは確か2003年の秋だったように記憶している。

1.レンズバリアをスライドオープン
     ↓
2.電源が入り、レンズがせり出してきて撮影準備が整う
     ↓
3.思うさま名カメラマンぶりを発揮する
     ↓
4.バリアを閉じる方向に押す
     ↓
5.カチッとスイッチが入ってレンズが引き込み電源が落ちる
     ↓
6.バリアを完全に手で閉めて終了

という構造なのだが、4の時に押すどころかほんのわずか触っただけでも
電源OFF動作をするようになってしまった。
シャッターを切ろうとすると大抵指が触れてシャットダウンし始めるので、
名カメラマンぶりも発揮できずにいささか困っている。

以前、メーカのHPで症状から見積もったら1万オーバーの修理費だった。
改めて今日見積もったら、届いたブツを見てから金額をお知らせしますだと。

新しいの買うより安く済むのなら、修理しよう。
ブログ更新くらいにしか使ってないから、高機能な新型に買い換える必要は無い。
まあ携帯のカメラでもいいっちゃいいんだが、ロングに出た時に撮れる枚数や、
それをあとでPCに持ってくる手間なんかを考えると、やっぱ携帯のよりは
デジカメの方がいいなー、と思う。

いや、撮れる枚数とか実はよくわかってないんだけどね。
このデジカメで動画撮れるって知ったの、2月にアイラに教えてもらってからだし。
アヒ。
2008年 04月 18日 |
唯一持ってる腕時計の図。
コイツを買ったのは2003年の冬だったような。
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日ごろ持ち歩く道具は無神経に使い倒したいので、
「タフで壊れないこと」がそういうブツの最重視ポイントだったりする。
G-SHOCKのコアなファンだとかコレクターだとかでは全然無いが、
落としたり投げたりしたくらいではそうそう壊れない(投げるな投げるな)、
実にタフな時計として気に入っている。

最初にG-SHOCKを手にしたのは1990年ごろか。
確か、その頃PAとして働いていたライブハウスで、
終了後の小屋の片付け中に落し物として拾ったものだったと思う。
一月ほど保管して置いたのだが名乗り出てくる人がいなかったのでもらった。
程なくして当時付き合っていた彼女と些細なことからケンカになり、
ムシャクシャして道路に投げつけたら見事粉々になってご臨終。
なんだ、Gも壊れるじゃねえか、と思ったとか思わなかったとか。

数年後、就いた仕事で防水性が要求されたため、またG-SHOCKを選んだ。
その時選んだモデルはなんか水深計とか気圧系とか付いてたヤツ。
DW-6500ってのかな、今調べたら。
なんでこんな無駄な機能の付いた(そんなもん仕事でも遊びでも要求されない)
モデルを選んだのか、自分ながら謎である。

そして何年かして電池が切れ、無謀にも自分で交換しようと考えて壊した。
しゃーない、んじゃ新しいのを買うか、と購入したのがこのモデルである。
ぶっちゃけ防水さえしっかりしててアナログ(の方がその時は欲しかった)で
あれば後はなんでも良かったので、量販店の店頭で検討した結果これに。
AW-571、『GAUSSMAN』の名の通り耐磁性能を高めたモデルらしいが、
やっぱり不要な機能だ。

前に乗っていたサベージのハンドルバーにくっつけて旅したりもしたが、
3年ほど前に使わなくなり、放置していたらいつの間にやら電池が切れていた。

今は携帯が普及したこともあって、腕時計の需要は減っているように思う。
ならば却って、これを着けて格好付けてみるのもいいかも知れないな。

まあ、手首に付けとくとすぐに鬱陶しくなってジーンズのベルトループに
付けたりしちゃうんですけどねオレ。
2008年 04月 15日 |
1830、七輪に着火剤を入れ火を付けてしばし待つ。
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1835、木炭を投入してさらにしばし待つ。
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1930、いい塩梅になってきたので部屋に持ち込んで準備開始。
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1935、鍋を置いて肉と野菜を載せる。わくわく。
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1940、Let's Attack!!
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超うめえええええええええええええええええええええええええええええええええええ。
2008年 04月 15日 |
このところ、妙にジンギスカンが食いたくて仕方ない。
と言っても、近所で安直に手に入るのは丸大の焼肉ジンギスカンくらいのものだ。
実のところ、これくらいしか羊肉を食ったことがない。
とはいえ、味付きのパックで売られているこれはこれで、
フライパンで炒めればお手軽なおかずになるのでありだとは思うが。
でも丸い冷凍のスライス肉を専用の鍋で野菜とともに焼くジンギスカンが
やっぱりうまい、と有紀さんから聞いたのでジンギスカン鍋を買ってきた。
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別の店で軽量なアルミ製のMade in Koreaのが売ってたのだが、
ここはジンギスカンのオリジネイターである北海道に敬意を表して、
札幌に本社を置く家具&インテリアショップのニトリにて鋳鉄製の物を購入。
まあMade in Chinaであったが。

近所でただ一軒、丸い冷凍ラム肉スライスを扱っているスーパーも見つけた。
さてタレなのだが、残念ながら黄金のコンビネーションと言われる
ベル食品の『成吉思汗たれ』などどこを探しても置いていない。
ここは仕方ない、ラム肉と並べて置いてあった、モランボンの
成吉思汗 炙囲(あぶり) ジンギスカンのたれ』で満足するとしよう。

今日の夜、七輪で炭を熾してこれで一杯やろうっと。
2008年 04月 11日 |
昨日の『マイティ・ハート』2巻だが、それについてレビューや感想を書いて
作者のブログにTBせよ、とマツリ閣下が仰るので書いてみようと思う。
しかし書評とか、毎月購読してる『世界の艦船』に載ってるのくらいしか
目にしてないからどうなることやら。
でもせっかくだから、1・2巻併せてやってみましょう。

この『マイティ・ハート』(本来は・部分がハートマーク)は、
当初週刊少年チャンピオンに短期集中連載として全4話が掲載されたもの。
その後、集中連載時からの話数を引き継ぐ形で正式連載となり、現在も大好評
(オレ的に)連載中である。
絶賛発売中のコミックス1巻には、もちろん集中連載の4話も収録されている。

人類征服を目論む怪人(ファントム)軍団。
そこで己の隊を率い、人間に化けて侵略活動に邁進している怪人ヴォルケン、
人間名は天河十市(てんかわ といち)。
それを阻む対怪人殲滅機関(CEPD)の切り札、断罪天使マイティハート。
その正体は美少女、舞島心(まいしま こころ)。
敵である二人は、いつしか互いに惹かれあい…。

とか文字で書いちゃうとそれっぽいが、実際のところ怪人たちの活動といえば
幼稚園のバスジャック程度であるし(しかもそれが悪事中の悪事だとか)、
それに立ち向かうマイティハートも絶対無敵どころか雑兵にすら負けるほど弱い。
だが、マイティハート最大の武器は『乙女の恥じらい』が頂点に達した時に
発射されるマイティビームであり、最後は敵ながらマイティのことが気になって
仕方ないヴォルケンが、心ならずもエロいことを仕掛けてしまってビームの
餌食となる、というのが定番の落ちである。

じゃあ毎回そういうドタバタしたぷちエロラブコメか、というと
そうではないところがこの作品の魅力であって、時折見せるシリアスな展開
(これとてラブコメの範疇を逸脱はしないのだが)が作品世界をより深めている。

二人して囚われてしまった閉鎖空間からの脱出行である第10断(本作の話数)の
『HALF TIME LOVER』(コミックス1巻)、CEPD内部のクーデターで拘束された
マイティに対し、ヴォルケンなりに檄を飛ばして再び立ち上がらせる第13断
『Mの受難、Vの決断』、第14断『その名はマイティハート』(共にコミックス2巻)
あたりで描かれる天河十市の熱い男っぷり、舞島心の純で可憐な乙女っぷりは
またたまらない。オレ的な意味で。

まあ、進展しそうでしない二人の仲をやきもきしながら見守らせていただきます。

コミックスがちゃんと出るかどうかはやきもきしたくないので、みんなも買うように。

こんなもんでよろしいでしょうか? 閣下。
cold-sweat@hotmail.co.jp
2008年 04月 10日 |
以前紹介した週刊少年チャンピオン連載の『マイティハート』だが、
このたびコミックスの2巻がめでたく発売された。

巻末に、作者のブログで募集された、作者への質問に対する回答が
数件掲載されているのだが、そこにオレの質問もあって吹いた。

ありがとう、閣下。

無事3巻も出るよう応援してるぜ! マツリ!
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