いつかどこかで考えたこと。
Top ;Log-in
2008年 05月 27日 |
久々に昼飯に回転寿司屋に行くの図。
無添くら寿司草加店のカウンター。
d0119595_1333452.jpg

この店は醤油用の小皿を置いていないので、最初に寿司をふた皿確保して一枚にまとめ、空いた皿を醤油皿にするのがオレ的作法。
カウンターに備え付けてある甘酢しょうがと、コンベアで流されているわさびを一緒に盛ってれっつごー。

流れていないものはタッチパネルで注文するシステムで、頼んだものが近づいてくるとパネルがブザー音で知らせてくれるので見逃したり他の人の注文品と間違えることも無い。
コンベアの中にいる職人(というかスタッフだな)に声をかけて握ってもらうよりも気が楽ではある。
そういう店って混雑してたり忙しそうだったりすると、注文しづらくない? オレだけ?

今日食べたもの。
まぐろ、ビントロ、海鮮ユッケ風、味付けいくら、ねぎまぐろ、うに、たまご焼き。
7皿で計735円なり。リーズナブルなのが一番の魅力かも知れない。
しかし、これでも結構お腹いっぱいになってしまった。

食事の量を減らし始めてから、かなり満腹ポイントが低めになってきたかも。
2008年 05月 26日 |
日曜日のYG集会における予告のとおり、手抜きヤム・ヌアhybrid風を作るの図。
d0119595_5431557.jpg

牛肉は固まりをレア気味に焼いてスライスしたものを使うのが本式なのだそうですが、手早く作るために薄切りを茹でてしまうのがオレのいつものやり方。
今回は、冷蔵庫にローストビーフがあったのでこれを流用してみた。
そしてその肉と合える野菜はレタスやトマト、キュウリ、玉ねぎなどだそうですが、なんも無かったんでいいや、シンプルに玉ねぎだけでいってみましょー。

水にさらした玉ねぎのスライスを皿に盛り、その上に肉を載せて香菜、が売ってなかったので青じそを刻んで使おう。
生の唐辛子も無いから、これは輪切りの赤唐辛子でいいことにしちゃおう。
辛いのが好きなので、多めに振りかけてっと。
ナンプラーと同じくらいかちょい多目のレモン汁(これもすだち汁で代用した)を合わせて上からかける。
よく混ぜながら食べる。

うまー。
そして予想通りビールに合う。

苦手な人も多いと聞くが、オレは香菜の香りが好きだったりする。
トムヤムクンやケーン、もちろんヤムにも実に合う。
タイ料理にはやっぱあの香りが欲しいんだけど、近所で売って無いんだよな。
2008年 05月 23日 |
なんとなく部屋を公開してみるの図。
d0119595_15472168.jpg

①Fenderのベースアンプ、Sidekick65Bass
②これもベースアンプ ヘッドはSunnのConcert Bass、エンクロージャーはHIWATT
③エンクロージャー上に散りばめられたシーブリーズとか紅茶とか
④Vestaxのターンテーブル、PDX-a1S 上に載ってるのはガスストーブと焼き海苔(マテ
⑤ローランド製DJミキサー、DJ-2000 上に載ってるのは鍋敷き(マテ
⑥Vestax製ターンテーブル、PDX-d3S
⑦Bossのドラムマシン、DR-202
⑧同じくBossのサンプラー、SP-202
⑨MDラジカセ(といってもカセットは付いてない)
⑩なごみんにもらったMDラジカセ(こっちはカセット付いてる)

床に敷いてある青いのはキャンプ用の銀マット(座布団がわり)

そして逆サイドから
d0119595_15542313.jpg

①PC
②CRT(いまどきCRTかよっという突っ込み希望)
③酔っ払うと弾くギター(Greco製リッケンバッカー360のコピーモデル)
④七輪
⑤火消壷
⑥非常持出袋
⑦Skype用ヘッドセット

出窓の反対側
d0119595_167382.jpg

①TVとかHDDレコーダとかLDプレーヤとか(コンセントささってません)
②イバニーズのRB-824(か? よくわからん)ベースギター
③銀英伝とかFMPとかハルヒとか青春の門とか新井素子とか小山田いくとか
④サーキットの狼と夏子の酒とダメなアニメ
⑤キャンプ道具とか突っ込まれてる押入れ

こんな部屋で日々ニヤニヤしています。
あと、ホントは畳の方が好きです。
2008年 05月 21日 |
久しぶりに星でも見たくなって、天体望遠鏡を引っ張り出すの図。
d0119595_8462512.jpg

10年前に買ったビクセンの100mm反射望遠鏡、GP-E-R100M。
とうの昔にカタログ落ちしてて寂しかったりしますが。

子供の頃から宇宙とか星とか好きだった。
宇宙や星について書かれた本、その神話なんかもよく読んだ。
学研のひみつシリーズ(これはシリーズ全冊読破した)の一冊、『宇宙のひみつ』。
子供向けに書かれた『ギリシャ神話』。
小山田いくの初期の名作、『星のローカス』。
その他、もろもろ。
かといって、天文部とか地学部に入ろうと思ったことは無いわけだが。

小学生の頃、父親に『天体望遠鏡が欲しい』と何度かねだってみたものの、結局買ってもらえなかった。
子供のおもちゃに安直に買い与えるほど、安い物では無かったのかも知れない。
社会人になってしばらく経ったある日、PCパーツを買いに量販店へ行った際、売り場の一角に並んでいるのを見てふとその頃を思い出し、購入。
9万円くらいだったように記憶している。
確かにほいほいとは買えないわ。

付属してきた2個の接眼レンズで、40倍と160倍での観測ができる。
このくらいの倍率でも、土星の輪や木星表面の模様、4大衛星なんか充分見える。
初めて自分の目で土星の輪っか見たときは感動したなー。
『オイ、ばっかでー、マジで輪っかあるよコイツ』とか一人アパートの前で口走ってた記憶が。

今日の夜晴れてたら、なんか惑星でも探してみよう。
2008年 05月 19日 |
なんだかんだ言って買ってしまったオピネルの#8。

このところ、毎日のように部屋で七輪使って肴をあぶりつつ酒を呑んでいる。
その食材(エリンギとかしめじとか厚揚げとかピーマンとか)を切ったりするのに、新しいナイフが欲しくなった。
SEREもスパイダルコも使ってみたけど、ちょっと大げさすぎる。
ビクトリノックスのソルジャーALが手ごろで使い勝手はいいんだけど、ブレードやグリップが脂まみれになると滑るし、ツールがいっぱい付いてる分、掃除もめんどくさそうだし。
脂汚れなんかも気にせずにガシガシ使い込める、安くて小さいヤツがいいな。
そんでいろいろ見てたら、オピネルのがよさそうだ。
持ってるナイフは全部ステンレスなので、どうせなら使ったことの無いスタンダードな炭素鋼のブレードのがいいな。
などと心に秘めつつ近所のショップに赴いて、ショーケースの中にあった#7~#10までの4本を眺めてみた。
うーむ、思ってたよりも大きいなあ、これなら手持ちのスパイダルコのエンデューラ、SEREのユーティリティとあまり変わらんなあ、ならば新しくこやつを買うこともないかー。

と思ったんだが、数日たった今日、なぜか買ってしまった。

実際に並べてみると、ホントに全長とかブレードの長さはあまり変わらない。
d0119595_14404882.jpg

む、フラッシュ焚いたら全体的に見づらくなったな、フラッシュOFF。
d0119595_14405483.jpg

一番下のソルジャーは、他のに比べると若干小さめ。
最初は#6(ソルジャーと同じくらいのブレード長)にしようかな、と考えつつエリンギを縦にスライスしてたら、ソルジャーのブレードだと結構難しかったので#8にした。
軽くてシンプル、テーブルで使うにはなかなか良さそうだ。

買ってきて早速検分、刃があまりついていなかったので砥石で軽く砥ぐ。
砥ぐときに水を吸ってグリップの木材が膨張したのか、ブレードの開閉が異常に重く固くなったので、今ベランダで干してたりする、うはは。

ちなみにこやつの最初のミッションは、鶏のもも肉(今日の肴である唐揚げの材料)を切り分けることだった。
もうちょっと刃をつけた方がいいかもな。
あとでタッチアップツールでしゃこしゃこやろう。
2008年 05月 15日 |
タンドーリーチキンを作るの図。
このレシピはユニフレームのダッチオーブンに付いてきた冊子に載っていたもの。
簡単でなかなか美味しいので、BBQの時などは良く作る。

プレーンヨーグルトににんにくとしょうがをすりおろし、カレー粉、ケチャップ、レモン汁で風味を付けてこしょう、塩、パプリカを少々。
昨日の付け焼きでレモン汁が終わってしまったので、代わりにすだちの汁を使ってみた。
ついでにコリアンダーとカルダモンの香りが好きなので、ちょっと多めに振りかけて、っと。
本当はもも肉で作るのが美味しいんだけど、今日は皮と脂を除いた胸肉で作った。
皮と脂が無い分、これはこれでさっぱりしてて悪くない。迫力は無いけどね。

この中に切り分けた鶏肉を半日ほど漬け込んで、焼くだけ。
d0119595_8422990.jpg

鶏のスペアリブを酒と醤油半々にして浸し、炭火で焼いて食べるのが手軽で美味しいので、それを胸肉であっさり作ってみよう、と材料を買って帰ってきたら酒が切れていた。
冷蔵庫を見たら、ちょうど昨日付け焼きのタレに使ったヨーグルトが残ってたので、これを作ったというお話でした。
2008年 05月 14日 |
酒の肴に、たまには魚を焼いて食べることにする。
かといってただ干物とか焼くのも面白くないし、何より今日はワインを呑みたい気分なのだ。
アジの開きでも、醤油のかわりにオリーヴオイルでもかければワインのお相手になるかも知れないけど、せっかくなので今日はちょっと変わった料理をば。
以前書いた豆のカレーと同じく、『煮たり焼いたり炒めたり』という本に載っている料理。
元ネタはイギリスで出版された本に載っていたモンクフィッシュの付け焼き(Monkfish Kebabs with Cumin & Mint)という料理で、本来はMonkfish(調べたらアンコウのことらしい)という魚の切り身を使うらしい。

メバチマグロやカツオでも美味しいとのことなので、今日はメバチでやってみる。

スーパーでメバチマグロのさくを買ってきて一口大に切る。
d0119595_14233877.jpg

これをマリネにするのだが、マリネ液の分量の目安はオリーヴオイル120cc、レモン汁大さじ1杯、クミンシードをすりつぶして大さじ1杯、ミント大さじ1杯(生の物ならみじん切りにして2杯)、あら塩小さじ半分、ひきたての黒こしょう少々、というところだそうだ。
オレはすりつぶすのが面倒だったので粉のクミンを使った。
これを混ぜ合わせて魚にかけ、一時間ほど室温で置いておく。
d0119595_14235666.jpg

冷蔵庫に入れておく場合は、焼く前にやはり一時間ほど室温に戻すと焼きムラにならなくていいそうだ。
さて、これを適当に串に刺して焼く。
d0119595_14244467.jpg

少し煙が出るのでオーブンとかグリルで焼くのがいいかも。
こんがりと焼けたら、プレーンヨーグルトをタレ代わりに付けて食べる。
d0119595_1425649.jpg

これがちっとも生臭く無く、あっさりさっぱりしていて、安いワインに良くあう。
ついでにピーマンを黒こげになるくらいに良く焼いて、このマリネ液をちょろっと付けて食べてみたけどこれもなかなかいける。

気分はスペインとかイタリアとかなんかその辺(いい加減)。
2008年 05月 11日 |
最近、七輪に凝ってたりする。
自部屋にて炭火で肴をあぶり、熱々のところをつまみながら酒を呑む。
うむ、極楽なり。
まあ、ここんとこ陽気がいいから、正直ちょっと暑かったりもするが。

使ってるのはそこらで売ってる普通の七輪。
炭はいろいろ出回ってるけど、外国産の黒炭は激安だが臭いや煙が
出るものが多いし、中国あたりの備長炭は爆跳しまくりで危なくてしょうがない。
オガ炭は火付きはいいけど、消し炭にして再利用することが出来ない。
部屋で短時間使うなら、国産の黒炭が一番使い勝手がいいと思う。

というわけでちょうど炭が切れたので、岩手切炭なら堅一級を購入。
d0119595_14501230.jpg

近所のホムセンで1,780円だった。
箱にちゃんと生産者の方の名前が書いてある。
有難う於本さん、大切に使わせて頂きます。
d0119595_15304629.jpg

このくらいの大きさに切り揃えられている。
d0119595_1539851.jpg

厚揚げやさつま揚げをあぶって鰹節と醤油におろし生姜、なんてたまらんなー。
ウィンナーをこんがりと焼いて『パキッ』と行くのもいいし、合いの手ににんにく、
しし唐など野菜類やエリンギ、しめじといったきのこ類がこりゃまたぐー。

あまり煙の出るものは避けてるけど、時には換気扇(なぜか部屋に付いてる)を
フル回転させて肉とか焼いてみたりもする。

さて、今日は何を焼こうかなぁ。

そうそう、このエントリを読んで『自分も七輪買って炭火焼しようかなー』と
思ってくださったアナタ。
換気にだけは十分注意してくださいね。
2008年 05月 07日 |
スクーターに二人乗りして、茶里さんと二人連れキャンプ。
場所は例の烏川河川敷の角渕キャンプ場。
今回は画像は無し。

天気もよく、連休の最終日とあって昼間からかなり多くのグループがBBQ中。
さすがに翌日が平日のせいか、宿泊目的でテントを張っているのは我々くらい。
荷物の関係でBBQ道具など持ってこれなかったので、適当に用意した
昼飯を食って夜の焚き火に備えて薪の用意。

焚き付けの枯れ松葉、まつぼっくり、枯れ枝を集め、伐採され放置されている
倒木からのこぎりと鉈を使って薪を作る。
気温が低いわけではなかった(むしろ暑いくらい)ので、楽しめる程度に
それなりの量の薪を確保して終了。
15時を回って昼時のBBQ客の姿もなくなった頃、少し離れたところにある
埼玉県児玉郡神川町の『白寿の湯』へ行って入浴。
赤錆色の独特な湯はちょっと塩気を感じる味で、湯温は温め。
露天もあり、ゆっくりのんびり入るには持って来い。
床に温泉成分が堆積して岩のようになっている、なかなかワイルドな浴場。
東京からでも程近いので、ぜひ行ってみてはいかが?

帰ってくるともうBBQ客はほとんどいない…と思ったら夜組の人々がご来場。
こちらが火を熾しつつ、晩飯を作ってまったりしていると若い男女の一団が
ラジカセで素敵な商業主義HipHopもどきを流しながらキャーキャーと
楽しい時間を過ごし始めて下さりやがりました。

陽も沈みきってあたりは真っ暗、こちらは用意したろうそくのランタンに点灯して
ワインなどを飲みつつ語らっていると、ラジカセグループのみなさまは
自慢のクルマを車両進入禁止のバリケードをどかしてBBQ場所に横付けし、
エンジンかけっ放し&ヘッドライトONにて宴会を続行。

まあ、『あのー、ちょっと絞ってくんない?』『はぁ、なにをっすか?』『お・と(はぁと)』
と優しくお願いしたら、少々ヴォリュームを下げてくれた心優しい方々でしたが。

なにもここでアウトドアで何かする人々のモラルがどうとか常識がどうとか
そういう話をするつもりもないし、オレ自身説教できるほど立派な人間でもない。
気の合う仲間同士、予定を繰り合わせてやって来た夜のパーティーに、
お気に入りの音楽が流れていて欲しいという彼らの思いも良くわかる。
彼ら以外にももう1グループが宴会をしていたが、そちらの集団だってラジカセに
負けず劣らず高らかに歓談していたし、宴会とはそもそもそういうもんだと思う。
もう○○時だぞいい加減にしろ非常識な連中め、と怒り出すのも大人気ない。
そもそも、予約不要で管理者のいない、自由に使ってよい施設でのお話である。
当然門限も無ければ消灯時間も無い。
となれば、あとはお互いがそこにいる『他者』について少しばかり想像力を働かせ、
自分たちはどうしようか? というのを自ら考えて決めればいいことだ。
それが調和というものだろう。

ただ、ごみくらいはちゃんと自分で持ち帰って欲しいところだ。
朝になって(さすがにそのときはオレ達しかいなかった)、昨夜いた2グループが
大量のごみや使い残しの炭、火ばさみなどをそのまま放置、投棄していっているのを
見て情けなく思ったが、彼らのみならず昼間いた連中にも同様の人たちがいたことに
気づいて正直驚いた。

朝目覚めて、あくびをしながらテントを出て伸びをして深呼吸。
そして最初に目に飛び込んでくる光景が、カラスと野良猫に食い散らかされて
あたり一面に散乱したごみ、というのは興ざめもいいところだ。

自由を満喫して楽しんだら、後始末も責任持ってやってくれ。
2008年 05月 04日 |
関東味と関西味の違い。
とは言っても、味覚と調味の傾向から食文化を捕らえなおすとかそんなんで無しに。

先日、夢唯さんから送っていただいた関西版どん兵衛天ぷらそばを食べてて、
なんとなく関東版と比べてみたくなっただけ。
比べるなら同時に作って同条件で写真とか撮れよ、とお叱りを受けそうだが
ほら、呑んでるときに思いついただけだからしょうがないじゃん、うはは。
今回はいつもにも増してピンボケが多いのだがご容赦を。

というわけでパッケージから。
d0119595_13523927.jpg

左が関西版、右が関東版(以下同じ)。
「さらに、ドン。」となっただしが違う。さすが関西、昆布だしの本場だ。

カップ横の表記。
d0119595_13542066.jpg

ボケてて見づらいが、記載事項の末尾に白抜き文字で(W)、(E)と書いてある。
West=関西、East=関東ということだろうか。

スープの粉末。撮影時の明るさも違うのだけど、見た目若干関西の方が色が薄い。
d0119595_135712.jpg


出来上がり。
d0119595_1357405.jpg

結構、スープ(そばなんだから汁というべきか)の色違うよね。
ちなみに、きつねうどんだと具のおあげの色も両者でずいぶん違うんだけど、
天ぷらは見た感じも食べた感じも違いは無いように思った。

きつねうどんは関西版の方が美味しく感じたけど、天ぷらそばは関東版がいいな。
いち関東人の感想でした。
PageTop
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Flower Cake Skin by Sun&Moon