いつかどこかで考えたこと。
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2008年 06月 29日 |
という料理というか鍋の食い方があることを池波正太郎のエッセイで知った。
一人用の小さな鍋を使い、具材は2種類かせいぜい3種類、あまりごちゃごちゃ入れない。
出汁を張って煮立てた鍋に、都度具を入れてはさっと煮て食べるということらしい。
すぐ真似しますよ、ええ。

てなわけで、ほうれん草と豚肉を煮てポン酢でいただくの図。
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まあ、訳アリの相手と二人っきりで水入らず、差し向かいでやるのがいいと池波は言うけれど、一人だって気にしなーい。

食べるときに食べる分だけを鍋に入れて、煮えた端から食べるのでタイミングを逃さない。

梅雨冷えの時にはいいもんだな、これ。
2008年 06月 27日 |
函館土産だとホタテを頂いたので、酒の肴に焼くの図。
d0119595_7195561.jpg

知ってた?
ホタテの殻って茶色っぽいのと白いのとで一組なんだけど、茶色い方は浅くて白い方が深いんだって。
知りませんでした。

そんでね、網に載せた貝が焼けてくると「ぱくっ」と口開いて、見ればぐつぐつと芳しい汁の中で実に美味しそうな身が半煮えの食べごろになってて…というイメージがあるじゃないですか、貝って。
でも、敵も必死に熱さから逃れようとするためか、実際には網で焼いた二枚貝の身って、大体上側の殻にくっつくんですよこれが。

ということで、白い方を上にして網に載せる。
そのうちぐつぐついって汁がこぼれ始め、じりじりと殻が開いていくので、トングかなんかで掴んで間髪入れずにひっくり返す。
ひっくり返したら焼いていた面の殻をもぎ取る。
酒を垂らし、好みの段階まで火を通して出来上がり。
d0119595_7305188.jpg

身に含まれる塩分だけで、オレ的には充分だったなぁ。
物足りない人は醤油でも垂らしてくださいな。

ウロと呼ばれる黒いところは食べないほうがいい、と言われているけれど、10個も20個も食べる訳で無し、気にせず完食。

うーむ、どうも夜に部屋でフラッシュ焚かずに写真撮るとピンが甘くなるよな。
わざわざ三脚立ててまで撮影することもなかろうと、手持ちで撮影しているからか。
2008年 06月 24日 |
いや、もう帰ってきてますがねネットの世界に。

というわけで、また今週からねとらじとその後のSkype呑み会を再開します。
なんとなく金曜日が手持ち無沙汰だった方(いるのか?)、お待たせ。
2008年 06月 04日 |
ブログ更新とねとらじをお休みします。
6月中旬過ぎにお会いしましょう。
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