いつかどこかで考えたこと。
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2008年 07月 30日 |
久々にHPのラーメンMEMOを更新。

からまわりオーバードライヴ
2008年 07月 23日 |
酒の肴に生湯葉を食べるの図。
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毎日散歩するルートに一軒の豆腐屋があり、前を通るといつもいい匂いが漂っている。
あまり美味そうなので絹ごしを買い求め、冷奴でやってみたら実に良かった。
思わぬ美味に翌日また立ち寄り、まだ温かい出来立ての湯葉を買っていそいそと帰宅。

表面のつるりとした舌触りと、裏面のとろりとした感触。
濃厚な豆の旨みと甘み、その優しくも豊かな滋味に包まれる快感よ。
湯葉ってこんなに美味かったっけ? と、乾燥湯葉を戻した物しか食べたことの無いオレはちょっと感動。
以来、割と頻繁に湯葉を買ってきては酒の肴にしている。
冷やして切るだけなので手間もかからないし、暑い時期にはもってこいだ。
ちょいと値の張る良い醤油を手に入れたので、これをほんの僅か付けて食べるのが美味しい。

町にある、昔ながらの豆腐屋は美味い、と聞いてはいたが、まさかここまでとは思わなんだ。
2008年 07月 18日 |
横浜から草加に引っ越してきてから、まる二年。
本当は転居と同時にバイクの住所変更もしなければならなかったのだが、放置していた。
重い腰を上げて、今日やっと手続きをしてきた。

前日に向かうべき自動車検査登録事務所の場所と、必要な書類を予め調べていたら、手元に軽自動車届出済証という書類が無いことに気づいた。
なになに、これってそもそも自賠責保険証と一緒にクルマに備え付けとかないといけないものなのか。ダメじゃん、オレ。
とりあえず再発行の手続きも同じ事務所らしいから、そこで最初に再発行してもらって、それを使って住所変更手続きだな。
ということで翌朝10時ごろ、春日部の事務所へ行って再発行をお願いしたら、発行した管轄のところへ行かないとダメだと言われ、神奈川県運輸支局へひとっとび。下道でですが。
無事再発行を受けるも、帰ってきたらすでに夕方。
余りの暑さに汗だらだらだったので、今日はここまでにしてとっととビール飲んで寝る。

起きて10時ごろ、再び春日部へと赴く。
今日はもう準備に抜かりないぜ、うはは。

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ということで、無事オレもらきすたナンバーの仲間入り。
古いナンバープレートから剥がして貼り直した自賠責のステッカーが剥がれてこないか心配ですが。
2008年 07月 16日 |
酒の肴に宅配ピザを頼むの図。
PIZZA-LAのスパイシーソーセージのSサイズ。
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宅配ピザとか食うの2年ぶりくらいな気がする。

一人暮らしだった頃は宅配ピザもよく利用したが、家族と同居となった今は、なかなか食べる機会が無い。
この日はちょうど一人で家にいて、鰹の刺身と冷奴で呑んでいたのだが、物足りなかったので久々に。
刺身の後で水菜とともにしゃぶしゃぶにしようと思っていた残り物の豚肉が、いざ食べようとしたら傷んでいたからというのもあるが。
冷蔵庫内で確認しても、特にヤバそうな臭いもしなかったのだが、呑みながら部屋に30分ほど置いておくうちにダメになったらしい。
夏場は、生鮮食品はなるべく早めに食べましょう。

ソースを塗ったクラストにチーズだけトッピングされているピザにしようと思ったのだが、Sサイズは無いということだったのでこれにした。
このサイズ、直径20cmくらいなので一人で食べるのにちょうどいい。

それに、PIZZA-LAのピザについてくる、クラッシュレッドペッパーが好きなんだよね。
タバスコみたいに酸味と塩気が無いので、ピザ本来の風味を変えることなくホットな風味をプラス。
文字通り「熱さ」を感じさせる刺激と、爽やかな香ばしさが食欲をそそる。うーむ。
さて、いただきまーす。

このメニューにはクラッシュレッドペッパーが付いてねええええええええ。
変わりにスパイシーオイルが付いてました。
しーっと。

'08.7.23追記
クラッシュレッドペッパーはデリバリーの方に言ってもらうようになったみたいです
2008年 07月 10日 |
酒の肴に卵を茹でるの図。
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3月に始めた肉体改造(いやそんな大げさなものじゃ無いですねハイ)は相変わらず継続中。
簡単に言ってしまうと脂肪と炭水化物の摂り過ぎに気をつける、ということ。
なので天ぷらやフライ、カツなどの揚げ物を避け、脂肪の多い肉や魚も避ける。
ラーメンとご飯、焼きそばとパン、などという組み合わせも避ける。
野菜もでんぷんの多いじゃがいもなどを避け、適量のご飯と適量の良質なたんぱく質を。
という基本路線で始めたのだが、実際のメニューとしては

朝:ご飯茶碗半膳、納豆、卵の白身(黄身は捨てる)、ブロッコリーを茹でたもの
昼:ご飯茶碗半膳、豆腐1/2丁、ほうれん草を茹でたもの
夜:ご飯茶碗半膳、鶏のささみを茹でたもの100g

とかこんな感じになるわけだ。
納豆以外には調味料も使わず、ささみも野菜もなにもつけずに食べていた。
他に良く使った食材はノンオイルツナ缶、皮と脂肪を取り除いた鶏の胸肉、豆類。
時には丸美屋の麻婆豆腐を作ったり、豆を使ってカレーなんかを作ってみたり。。
5月から朝昼の食事をそれぞれプロテイン大さじ3杯を水300ccで溶いたもののみにし、6月からは食事を夜の一回、一日一食にしてさらに一日7~10km程度の散歩を行うことにした。
本当は朝昼ちゃんと食べて夜を軽くし、酒を控えるのが一番だと判ってはいるのだが。
酒を控えるとかできっこないんで最初から除外します。酒前提です、ハイ。
別に医者に何か言われたとかそういうのではなく、ただ最近ちょっと太りすぎだから改めて食生活に気を付けてみるか、と思って始めてみただけなのだが、それでも効果はあるようで、3月当初より15kg体重が減った。

まあ、元が元なんで全然変わったようには見えませんが。

さて、この日は牛ももステーキや茄子の煮びたしなどで呑んでいたのだが、肴が無くなったところでまだなんとなく物足りなかったので、久々に卵を茹でてみた。
最近はそれほど神経質に食べるものを制限はしていないのだが、思えばゆで卵の黄身を食べるのは久しぶりだ。

黄身を流れるくらいの半熟にして、頭の方の殻だけを少し剥いて塩を振り、スプーンですくって食べるのもよし。
固ゆでにして半分に切り、マヨネーズをかけてフランス風の手軽な前菜にするもよし。
おでんに入れて色が付くくらい煮しめるのもよし、塩コショウとマヨネーズ、タバスコでサンドイッチのフィリングにしてもいい。
もちろん、そのまま茹でたてを塩で食べるのも美味しい。
どうやったって美味しく食べられるのがゆで卵だ。
水から何分、とか沸騰してから何分、とか目安は色々あるけれど、卵の大きさや火力や鍋によって変わってくるわけで、その辺を考えつつ必死に卵の中の状態を想像して、狙ったとおりの黄身の固さに仕上がるとちょっと嬉しかったりする。えへへ。
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ちょっと固すぎたorz
今日はシンプルに塩で食べよっと。

そうそう、日頃味の素に代表される化学調味料って余り好まないオレなのに、なぜかゆで卵食べるときだけはアジシオが合う気がするんだよね、これが。

今日の塩はヒマラヤ岩塩ですが。
2008年 07月 05日 |
妹より、マーマレードを作ってよこせというリクエストが来たので作るの図。
もともとの作り方は『クッキングパパ』という漫画に載っていた八朔のマーマレードの作り方を参考にしているのだが、そのレシピが手元に無くなって久しいし、だんだんオレ流になっているかも知れない。
ともあれ、ごく簡単なお手製マーマレードの作り方。

甘夏2個の皮を剥き、薄切りにする。
長すぎると食べづらいかもなので、適当な長さにしておく。
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刻んだ皮を水を張ったボールに入れ、ぎゅうぎゅうと絞ってアク抜きをする。
まあ、2、3回水換えてまっ黄色なアクが出なくなればいいかな。

鍋に絞った皮を入れ、実を絞って果汁を加える。
果汁絞り器(居酒屋とかで生グレープフルーツハイとか頼むと出てくるような)でもあればいいんだろうけど、うちにはそんなもの無いので手でぎゅっと絞ってOKということにする。
これでこそ手作りだ。
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ジャムやマーマレードなど酸の強いものは、アルミの鍋で煮ると酸とアルミが反応して、鍋もジャム類も黒くなってしまう。
なので、ホーローやガラスの鍋がよいといわれるが、それもうちには無かったので土鍋で代用することにする。
皮、果汁に水を4カップ加え、このまま一晩寝かせておく。
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あくる朝、皮がやわらかくなるまで弱火で煮る。
煮えたら砂糖300gを加え、時折焦げ付かないようにかき混ぜながら煮詰める。
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水気が半分くらいになる頃、かき混ぜる木べらにやや重みが感じられるようになってくる。
冷えると固くなるので、ちょっとやわらかいかなーくらいにしとくといい感じ、かも知れない。
まあ、その辺はお好みでどうぞ。

昔住んでいたアパートの庭に、両親が植えた甘夏の木があった。
なんの手も掛けていなかったのだが、毎年多くの実がなったので、春先になるとよくマーマレードを作って職場の同僚におすそ分けしたものだ。

久しぶりに作ってみたけれど、さて美味しくできましたかどうか。
2008年 07月 04日 |
またこのところ、雨が降って無い限りは適当に散歩するのが日課になっている。
今朝は昨晩から断続的に降り続く強い雨の音で目が覚めたのだが、午前中にふと晴れ間が見えたので出発。
歩くうちに気が向いて、いつもよりも足を延ばし、埼玉スタジアムまで行ってみた。
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片道7kmちょっと、1時間30分近くかかった。
最高気温31℃とか言ってる、こんな真夏日にやるこっちゃなかったな。

しかし、このスタジアムの中に足を踏み入れることはあるのだろうか。
2008年 07月 03日 |
初めて一人バイクに所帯道具を積み、キャンプツーリングに出たのは3年前の4月。
思えば、その初キャンツー時には随分と多くの装備品を持っていったものだ。
当時の装備品はこちら
なにせそれまで長距離を走ったことはおろか、一人でキャンプすらしたことが無かった人間である。
いい歳こいて恥ずかしいがやっぱり不安もあったし、それゆえ色々と詰め込んだのだと思う。
今ではすっかりこなれてきた、というほどの経験もしていないけれど、道に迷っても慌てない程度の図太さは身に付いてきたように思う。
図太いのは前からだろとか言わない、そこ。

当時乗っていたのはスズキのサベージ650。
サイドバッグとシートバッグに装備を全て詰め込んで旅に出た。
今はホンダのフリーウェイというスクーターで、シート下のメットインスペースとリアボックスを使えばシートバッグひとつで充分間に合う。
持って行く荷物も、自分なりに考えて絞られてきた。

今日は手持ちの道具について公開してみようと思う。

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まずテントとグランドシート。
右が最初に買ったモンベルのムーンライト1型、その下は夏用のメッシュインナー。
去年の西日本ツーリングは真夏だったので、インナーをこれに差し替えて持っていった。
左は今年買ったケルマのランドライトKRT-305。
どちらもポール、ペグ、張り綱(あるものは)込みでの収納サイズである。
グランドシートは古いオールウェザーブランケットを使用。
ムーンライトの時はテント底面の大きさに合わせて折りたたんで使うけど、ランドライトだとそのままでちょうどいい。
ムーンライトは本当に寝るだけの大きさしか無い。
テント内であぐらをかいて前室部分で煮炊きくらいは出来るけれど、雨の日など荷物を前室に入れるとかなり窮屈になる。
ランドライトはかなり広い前室を持ち、テント内もあまり圧迫感が無い。
ムーンライトに比べると、縫い目の処理や細部の作りは正直段違いに雑だけど、値段を考えればこんなもんかとも思う。

シュラフ、マットなど。
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左上からマッテンベルの化繊シュラフ、参考使用温度5℃~17℃。
その下がサーマレストのプロライト3ショート、ゴアテックスのシュラフカバー。
右はマッテンベルのダウンのライトウィンターモデル、参考使用温度-6℃~12℃。
その下はサーマレストのトレイルレギュラー、スノーピークのペグハンマー。
基本的にダウンシュラフとトレイル(寒い時期はシュラフカバーも)の組み合わせが多い。
真夏はプロライト3とシュラフカバーだけ。

ダウンは小さくなるのでコンプレッションバッグで圧縮して
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バイクに搭載。
テント、グランドシート、シュラフ、シュラフカバー、マット、ペグハンマー。
ここまではフリーウェイのシート下に全部収まる。
でかいメットインスペース、Viva!

ここからはシートバッグに入れる装備類。
まずはテントマット。
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左はアルミ蒸着のウレタンマットだが、かさばるので最近はオールウェザーブランケットを使うことが多い。
テントマットを敷いておくと、テントの底が浸水してきても安心。

次はクッカー類。
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最初に手に入れた、EPIのクライマーズクッカー。
知人からのもらい物なのだが、サバゲーに持ち込んでラーメン煮たり、コイツを使って家の台所のガスレンジで米を炊くことを始めてみたりと随分使った。
本来はこの大鍋に入る小鍋とのセットだったのだが、毎日の炊飯に使っていた小鍋の底に穴が開いてしまい、この大鍋だけが手元に残っている。
今は現役を退いて隠居生活を送っているが、久しぶりに引っ張り出して蓋を開けてみたら、ある真冬の早朝、寝ぼけながら朝飯を炊いていて、つい寒さから布団にもぐりこんでしまい、弱火で15分どころか2時間火に掛けた結果盛大に出来た焦げ付きがまだ底に残っていた。

ユニフレームのツアラープラス、初キャンツー用に買ったもの。
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清貧に徹した旅に出る時は米をペットボトルに詰めて持参するのだが、飯を炊くときには厚手のアルミで出来た、このライスクッカーが物を言う。
さらにスミフロン加工のフライパンと大き目の鍋という組み合わせで、どんな調理でもオールマイティにこなせる、実に頼れるヤツである。
付属のざるは少々小さすぎて使い勝手が悪い(シマダヤの流水麺1玉くらいならなんとかほぐせるが)ので、持って行かないことが多い。

スタッキングするとこんな感じになる。
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ちなみに、ここに出てきた黒い合板テーブル(ホムセンで1000円くらいだった)は、毎晩酒を呑む時に愛用しているブツなのだが、これもシートにくくりつけて持っていき、テントの中にしつらえてやっぱり酒呑んだりしている。

EPIのATSチタンクッカーType3セット。
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底面に施されたATS加工により、従来のチタンクッカーに比べて焦げ付きにくいという。
確かに炊飯してもさほど焦げなかったが、気を使うのが面倒なので飯炊きするならライスクッカーを使っている。
最近は出先で炊飯しないことも多いので、一番出番が多いクッカーかも知れない。
焦げ付きの原因である熱伝導率の悪さが幸いして、ラーメンなどを煮てもクッカー全体が熱くならず、口を付けてスープが飲めるのは嬉しい。
アルミクッカーではまねの出来ない芸当だ。
スタッキングするとこんな感じ。
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スノーピークのアルミパーソナルクッカー。
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ちょっと小ぶりなクッカーが欲しくて購入。
造り自体はしっかりしているんだけれど、蓋が本体の外にかぶさる構造だからか、湯を沸かしつつ便所へ行って帰ってくると、蒸気で蓋が外れて地面に落っこちてたりするんであまり使っていない。
非常持ち出し袋に突っ込んである。
スタッキングした状態。
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トランギアのメスティンとカトラリー。
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メスティンは1合ちょっとのご飯が炊けるクッカーなのだが、もっぱら小物入れとして使っている。
スノーピークのワッパー武器Ⅱと和武器、プラスティックのレンゲ。
オレの場合、箸とレンゲがあれば事足りることが判ったので、それだけ持って行く。
メスティンの中にはこの二つのカトラリーの他、洗濯バサミやランタンのマントル、予備キャンドル、カラビナ、薬、絆創膏、バイクのスペアキー、爪切り(ロングツーリング時の意外な必需品)など雑多に収納。

カップ。
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左からユニフレームのチタンマグ、同Wステンレスマグ、エバニューのチタンシェラカップ。
いつもはステンマグを持っていくのだが(家でも酒にお茶に愛用している)、クッカーでお湯沸かして味噌汁だのティーバッグの紅茶だの作るんなら、カップを直接火に掛けてお湯沸かした方が早いような気がしてきたので次はチタンマグを持っていってみようと思う。
シェラカップは外ではなく家で食器として使うことの方が多いな。

明かり。
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左からナショナルの2Wayヘッドランプ、UCOのキャンドルランタン、プリムスのP-541。
P-541は1泊2日程度の時、ガスストーブと合わせて使用。ロングは他の二つで。

ストーブ。
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左奥からMSRの燃料ボトル、同ドラゴンフライとそのポンプ。
右上はプリムスEX-ULT-1A、下が同P-153。
1泊2日程度ならP-153、ロングはドラゴンフライ&33oz(大きい方)の燃料ボトル。
EX-ULT-1Aは10年くらい前に初めて買ったストーブなんだけれど、自部屋deソロ鍋などに今も活躍中。

水筒。
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左からサーモスの1.5リットル、エバニューの2リットルポリタンク、米軍の1QTキャンティーン。
キャンティーンの前にあるのはステンレス製のカップとカバー。
この米軍キャンティーンはサバゲーをやっていた頃、ミリタリーグッズのひとつとして買ったっきりずっと放置していたのだが、最近知ったたにしさんのサイトの影響もあってカップを追加購入。
600ccほどの大き目のカップなので、小さな鍋としても使えそうである。
いざキャンプ場に着いたら水も出なけりゃ管理人もいない、などという不測の事態(実際にあった)に備えて、いつもは2リットルのポリタンクを持っていくのだが、水が手軽に手に入る場所なら、この水筒だけで充分かも知れない。
サーモスの魔法瓶はあまり出番が無いけれど、真夏のツーリングには氷ぶち込んで持っていくと快適そうだ。

替えの下着と靴下とタオルを袋にまとめてシートバッグの一番上に入れ、入浴セットにする。
バッグのポケットに5mのナイロンロープを2本、食器洗い用に小さなたわしと石鹸。
チャッカマンとナイフ、雑巾も2枚ほど、そうそう燃料ボトルは取り出しやすいところに。

シートバッグをタンデムシートに載せると、高さが干渉してリアボックスが開けづらくなるので、ボックス内には着替えや合羽、他地域の地図(ロングの場合)など、頻繁な出し入れが必要無い物を入れる。

とりあえず今の自分のスタイルはこんな感じ。
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