いつかどこかで考えたこと。
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2008年 09月 12日 |
ギターの弦を張りかえるの図。
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古い弦を取り去って、フィンガーボードとボディを磨き上げる。
このギターのフィンガーボードには塗装が乗っているので、乾いたクロスでごしごしやってやればそれで良さそうな気もするんだが、念のためレモンオイルを使ってキレイキレイする。
ボディは軽くポリッシュを吹いてピカピカに。
あとは新しい弦を張り、ポストから飛び出した余り弦をペンチで切って終了。

弦は特にこれがお気に入りというものは無く、店頭で安く売っているものを適当に見繕う。
昔は「ベース弦はやっぱりロトサウンドのスウィングベースだろ!」とか言ってた時期があったのだが、今となっては、安い弦でもこまめに張り替えて使うのがいいような気がしてきた。
とか言ってるが、最近は人前で弾いたりするわけでもないので、ギターにしろベースにしろ、弦を張り替える頻度はえらく少ない。
手垢でへたれまくって生音が「のたっ」となってきてからだ。

昔の話で思い出したが、何となく太い弦を使ってみたくて、フェルナンデスのレス・ポールモデルに0.13の弦を張ったことがある。
普通のエレキギター用の弦は0.09(一番細い1弦が0.09mmという意味)から始まるセットなので、これは相当に太いセット弦になるわけだが、さすがヘヴィーゲージ、普通ならエレキ弦は3弦までプレーンで、4弦から巻き弦になるのだが、こいつはすでに3弦が巻き弦であった。
3弦と2弦でかますユニゾン・チョーキングが一苦労だったのを覚えている。
ついでに、ネックも少しテンションに負けて順反りしたような気が。

新しい弦はやっぱ気持ちいいなー。
2008年 09月 11日 |
更新。
今回は地元では無しに池袋。

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