いつかどこかで考えたこと。
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2009年 02月 05日 |
忘れていたら期限ぎりぎりになってたので更新してきたの図。
上が旧免許証、下が新しいICカード仕様のやつ。
d0119595_1524263.jpg

新しいのは、横からみると古いのを二枚重ねにしたくらいの厚みがある。
あと、免許証表面に本籍地の記載が無くなっているが、ICチップには登録されている。

次の更新は5年後か。
さてさて、無事故無違反でいられるかどうか。

ゴールドとかもらったことねええええええええええええええええええええ。
2009年 02月 03日 |
昼飯に吉野家で牛丼を食べるの図。
並、玉子、味噌汁のトリデンテがオレのいつもの定番なのだが、なんとなく畏友、茶里くんの声が聞こえた気がしたので特盛にしてみた。
ちなみに、並はこのサイズだが
d0119595_12445521.jpg

特盛はこのサイズである。
d0119595_12452095.jpg

写真じゃ判りづらいか。
一応、ご飯は大盛り、具が並の倍という設定になっているらしい。
今日は玉子をやめて、つゆだくにしてみた。

チェーン店の牛丼を初めて食べた(もしかしたら牛丼という食べ物自体初めてだったかも)のは小学生の時だった。
当時住んでいた横浜の上大岡に初めて出来た牛丼屋(店の名は「どんどん」だったように記憶している)の、持ち帰り弁当が牛丼初体験だったと思う。
発泡スチロールの容器のふたを開けると牛肉と醤油の芳しい匂いがふわっと広がり、割り箸で肉とご飯を一緒に掻き込むと、ぱさっとした炊きあがりのご飯につゆが絶妙に絡み、柔らかい舌触りなのに力強く頼もしい牛肉の風味とたまねぎの甘さが渾然一体となって、こんな美味いものがあったのかという思いがしたのを良く覚えている。

その店は程なくして閉店し、その後上大岡には吉野家や松屋、すき家というチェーン店が乱立するわけだが、その中でも「あの時の味」をなんとなく感じさせてくれるのが吉野家だ。
今でも「どんどん」という名前のチェーン店はあるのだが、これが果たしてあの時の「どんどん」と同じかどうかは判らないし、なにせ近くに店がない。
なので、今ではオレはもっぱら吉野家で牛丼を食べる。

玉子を溶いて満遍なくかけ(つゆだくならそのまま)、七味を多めに振り、丼の端に載せた紅しょうがを時折つまんで口の中をさっぱりさせながら、一心不乱にわしわしと食べると、この歳になってもまったく至福である。

そういえば、昔草の根BBSで知り合った友人が
1.特盛りつゆ少なめ、玉子2個、お新香を注文する
2.玉子を一つの器にまとめて醤油を入れ溶き、丼にかける
3.七味をたっぷり振って食う
4.お新香の空いた容器に紅しょうがをよそい、食後の玉子のくどさを消す
というこだわりの食い方を熱く語っていたのを思い出した。
真似したことはありません。

吉野家もずいぶん様変わりしたものだ。
厨房と連結したカウンターの背の高い椅子に座り、目の前の兄ちゃんに「並」と言えば、その兄ちゃんが「オーダー入ります、並一丁!」、カウンターと厨房の境目あたりにいる兄ちゃんもそれを受けて「並一丁!」と復唱、そしてカウンターからは見えない厨房の奥(おい、そんなとこにもいるのかよ)からも「並一丁!」とこだまが返ってくるのが吉野家の風景だったのだが、今日入った店は厨房と客席はレジで分離されたファミレス方式、店員は客の注文を端末に入力し、「オーダー入ります」と厨房に声をかけてから端末の送信ボタンを押して注文を通す。

なんか、時の流れを感じたが、一口食べた牛丼の味は、子供の頃に心躍ったあの味だった。

でも、特盛つゆだくは肉が多すぎるということが判ったので、次は大盛りつゆだくにする。
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