いつかどこかで考えたこと。
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2009年 06月 16日 |
家の押入れを片付けていたら、古いカメラが出てきた。
Konica C35 AF、1977年発表だそうな。
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持ち主である母親の旦那いわく「使って無いから好きにしろ」とのことなので、しばらく借りて使う事にした。

カメラのフィルム買うのなんて何年ぶりだろうな。
子供の頃はサクラカラーとフジカラーがフィルムの二枚看板だったよな。
などとカメラ屋へ行ってみると、サクラカラーを販売していたコニカはすでにカメラ業界から撤退して久しく、時代の流れというものを否応無しに痛感させられる。
とりあえず、安く売ってたフィルムを買ってきて装填。
身の回りのものを色々と撮ったりしている。
撮ったその場で画像が確認できるデジカメと違って、現像してみないと写真の出来が解らないフィルムは、しばらく待たされる分だけ、ちょっと楽しい。
なんかこう、一番好きな美味しい物を最後に取って置いてる、みたいな。
一眼レフなど使い、絞りやシャッタースピードを自分で決めて撮るその道の達人は、きっと頭の中に写真の出来上がりまで描かれているんだろうけど、オレみたいな素人はただパチパチやって、「さーて、どんなふうに写ってるかなー」っていう感じなので現像に出すのが楽しみである。

と思ったら、24枚とか使い切るの、意外と大変だ。
写真になるのはいつになることやら。
2009年 06月 14日 |
最近、Battlefield1942をプレイしてたりする。
2002年に発売されたFPSゲームだが、7年経った現在でも、世界の有志が鯖を立て、日夜熱いバトルが繰り広げられている。
日本の有志たちが運営している鯖ももちろんあり、オレも時にはそこへお邪魔して遊ばせてもらうこともあるが、基本的には自分でクローズな鯖を立て、知り合いと一緒にまたりと遊んでいる。
ファミリー作品に2、Vietnam、2142があり、、そしてxboxやPS3でも発売されているこのシリーズだが、オリジナルの1942はいかんせん古いゲーム、そろそろ流通在庫が無くなってきている様子。
オレが手に入れた去年の春頃には、まだ少数ながら店頭に並んでいたのだが、今ではネット通販などでもなかなか在庫を見なくなってきた。

興味ある方はお早めに。
いるかどうかわからんけど。
あと、公式からマルチプレイヤー対戦が可能なデモがダウンロードできるので試してみるのもいいかも。

動画録ってみたのでお試しにうp。


2009年 06月 10日 |
東海林さだおの「ショージ君の料理大好き!」(絶版)を読んでいたら、うどんを打ってみたくなった。
そんなわけでお送りします、初めての手打ちうどん、略してはじうど。

まず、粉は中力粉を用意せよ、とのことだったのだが、近所に無かったので強力粉と薄力粉を混ぜて使う。
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強力粉と薄力粉を500gずつで計1kg、そして水450ccに塩を50gを溶かした塩水。
塩は溶け切るまでに結構時間がかかるので、前もって作っておくといいかも。
今日の材料はこれで行ってみる事にする。
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まず、ボールの中で粉に塩水を加えて手で混ぜる。
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ボソボソ、ボロボロとして全然一体にまとまる気配が無く、パンなどに比べると「明らかに水が足りないだろこれ」といった感じがすると思うが、これで大丈夫。
混ぜてるうちにそれなりにひとかたまりになるって! 信じるんだ!
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な? 大丈夫だったろ?
そしたら、これをビニールに包んで足で踏む。
オレはごみ捨て用の45リットルのポリ袋を使った。
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踵に体重をかけて踏み伸ばし、広がったら畳んでまた踏む。
15分くらい踏み続けると、何となく滑らかになってくる。
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ここまで来たら、一休み。
ビニールに包んで、適当に生地と自分を休ませる。
オレの場合は、「今日の晩飯、オレがみんなの分うどん作るぜ」「あら、アタシとお父さんは今日は二人で呑みに行くからお前一人でうどん食べな」と母に言われたので丸一日冷蔵庫で寝かせました。
クソババアめ

さて、休ませた生地を再び軽く踏んで広げたら、いよいよ延しである。
麺棒と台(今日はコタツの天板を使用)に打ち粉(薄力粉)を振り、少しずつ延ばしていく。
なるべく四角くすると良い、とは言うものの、素人だしあまり気にしない。
とか言って延してたら、麺棒の幅より長くなってしまったので、二等分して作業を継続。
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麺棒に巻きつけて厚みを調節したりなんだりして、3mmくらいに均一に延びたら屏風畳みに折りたたむ。
重なり合う面に、多めに打ち粉を食わせるとくっつかない。
屏風の幅は、包丁の刃の長さより短くすること。
あとは、端から好みの幅で切っていけばOK。
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切った麺は捌いて開き、打ち粉を食わせておく。
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大鍋にたっぷりと湯を沸かし、好みの硬さに茹であげて完成。
今日はシンプルにざるうどんにして喰おうっと。
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うーん、実に美味。
これぞ手打ち! といった、腰の強いうどんが簡単に出来るので、ぜひ皆さんもお試しを。
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