いつかどこかで考えたこと。
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2009年 08月 20日 |
タイトルに他意はありません、念のため。

うーむ、今日は暑いしタイ料理(っぽいもの)を作って一杯やるか! と思っても、このあたりのスーパーではなかなかハーブ類が手に入らない。
ならばっ! と、そういうハーブの苗をホムセンやら通販で買い、畑に植えてみたのだが、これが結構育ってきた。
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まずはパクチー。ちょっと見難いけれど、中央付近の白い花が咲いている、黄緑色の草がそう。
香菜、シャンツァイ、コリアンダーなどと色々な呼び名がある。
ハーブとして売っている葉は三つ葉のような形だけれど、花が咲く頃になるとこういう細い葉になるらしい。
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種(コリアンダーシード)も出来てきている。

パクチー以上に手に入らない、レモングラス。
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苗を2本植えただけなのだが、いつの間にかこんなに大きくなっていた。
丈夫な草だとは聞いていたけれど、まさかここまでとは。
暖かいところのハーブなので、冬は鉢に移して部屋に置いておく事にする。

タバスコの原料である「タバスコ種」の唐辛子。
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え、どこに唐辛子が生ってんだよ、と思ったらこんなところにちんまりと。
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もうひとつ唐辛子、こちらはハラペーニョ。
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植えたのはどちらも同じくらいの大きさの苗だったのだが、どんどん伸びていったタバスコと対照的に、こちらはあまり大きくならない。
現在の高さは、30cmというところか。
それでも可愛らしい実がなっている。
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さて、そのハラペーニョの実を採ってきた。
参考にマッチ箱を並べてパチリ。
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小皿の中は、生ったまま放って置いたら赤く熟したハラペーニョ。
スライスして、試しに一切れ口の中に放り込んでみたら、Very Hot。

そうそう、唐辛子をスライスしたり種取ったりしたあとは、よーく手を洗わないといけません。
舐めてかかって適当に洗ったまま、うかつに眼の端の方を掻いたりとかすると、悶絶します。
すまん、それ昨日のオレ。
2009年 08月 19日 |
古い文庫本の表紙を補修するの図。
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何度も読み返していると、表紙の折り返し部分が切れてくる。
以前はそんなことに全く頓着しなかったので、切れるに任せて表紙をうっちゃり、そのまま表紙無し本として本棚に並べるのがいつものパターンだったのだが、なんとなくちょいと手をかけてやる気になった。
セロテープだとすぐに黄色くパリパリになってしまうので、スコッチのメンディングテープで補修することに。
まあ、難しいことをするわけでもなく、折り返し部分の上に真っ直ぐテープ貼るだけですが。

ちゃんとした直し方とか材料とかあるのかも知れないけど、面倒だからこれで良し。

フロイトの『夢判断』を初めて読んだのは高3の秋(昭和63年)で、何度も読み返すうちにボロボロになってしまい、一度買い直したので、これは二代目である。
奥付を見ると平成8年に買ったみたいだけれど、これもすでに表紙が切れてしまった。
どうも新潮文庫、ちくま文庫、ハヤカワ文庫は切れやすく、集英社文庫、中公文庫は切れにくいようだ。
表紙のビニールコーティングの有無が耐久度に直結しているのか?
などと考えつつ、BGMにWeather Reportの『Heavy Weather』を流しつつテープを貼る、ぺたぺた。
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