いつかどこかで考えたこと。
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2009年 09月 04日 |
暑い季節はビールが美味い。
冷蔵庫でキンキンに冷やしといた缶ビールのプルタブを「パシュッ」と起こし、そのままノドに流し込む。
息の続く限りゴッゴッゴッと飲み込んだら缶から口を離し、「うぉおおおおおおおお」とか言いながら深く息をつく、あの快感ったら無いよね。

え? 貴方はビンビール派だからグラスに注いで飲む?
あら、そちらの方は缶だけどタンブラーに注いで飲む派ですか?
なになに? 注いで飲むけど、タンブラーじゃなくてでっかいグラスなんだよね派の方もいます?

わかったよ、好きなように飲め。

とかいいつつ、オレも最近はタンブラーに注いで飲んでますけどね、えへ。

さて、ビール(発泡酒も含む)には味が濃くて油っこいつまみ(フライドポテトとか唐揚げとか)が合うけれど、こう暑いと、さっぱりした肴を食べたくなる時もある。

なので、鶏わさを作るの図。

まず、鶏のささ身を数本。
一人前は2~3本といったところだと思うけれど、そこはホラ食欲と相談して下さい。
筋を取ります。取り方は、各自調べるとかするように。投げやりだな。
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グラグラと沸騰したお湯に1本だけ投入。
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10数えたら、間髪入れずに氷水にぶち込む。
これをささみの数だけ繰り返す。
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ささみ達がよーく冷えたら水気を拭いて、1cmくらいの幅に切る。
これにわさびとさらした長ネギの千切りでも添えれば「鶏わさ」の出来上がりなんだけど、今日はわさびでは無く、長ネギと青じそのみじん切り、あさつきの小口切り、しょうがのすりおろしを天に盛ってみる。
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子供の頃、鶏わさで酒を呑む父のお相伴に預かったときは(無論酒じゃなくて肴の方ね)、「こんな味の薄い、くにゃくにゃした食い物を何で喜んで食うんだろう」などと思ったものだけど、あの頃の父と同じ様な年齢になった今、好んで喰ってるんだから世話は無い。

冷蔵庫でよく冷やして、食べるときに醤油を掛けて、よくかき混ぜる。
淡白なささみが、薬味と醤油と出会い、実にふくよかで豊かな旨みを醸し出す。
なんてグルメぶりっこなこたぁどうでもいいんですが、ビールよりも日本酒に合う肴かもです。
2009年 09月 03日 |
米軍放出品の1クォートキャンティーンセット一式。
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左上から時計回りにキャンティーン本体、カバー、ステンレス製のカップ、アルミ製のスタンド。
このスタンドは最近欲しくなって購入した物で、スタンドとはいうものの、その実体は風防兼五徳である。
使い方は至ってシンプルで、こうやって狭い方にカップの底を嵌めて、中でなんか燃やせ、という感じ。
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米軍では制式の固形燃料を使うらしいけど、手に入りやすい一人鍋用の固形燃料を使ってみた。
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ほぼ無風の室内、カップ9分目程の常温の水を、28gのメタノール固形燃料(燃焼時間約30分)で加熱。
残念ながら、ぐらぐら沸騰、とまでは行かなかった。

周りを囲ってより風防効果を高めたり、カップにフタをしたり、下に熱反射板を置いたりして熱効率を高めてやれば沸騰するのかも知れないけど、面倒なのでいいや。
とりあえず、このままの組み合わせで、部屋で酒の肴にウィンナーをボイルするのにはもってこいだ。

そうそう、この3点を全部重ねて、カバーでひとまとめに出来る、という素晴らしいスタッキング性能を誇る。
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こういうシステマティックなところに妙に惹かれるのでした、にひひ。
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