いつかどこかで考えたこと。
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2010年 05月 27日 |
湯桶を買った。
あ、風呂道具の「ゆおけ」じゃなくて、蕎麦屋で蕎麦湯入れて持ってくる、「ゆとう」ね。
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別に蕎麦屋を始める訳では無くて、単に酒を注ぐ道具としてである。

酒は何でも呑む方だけれど、最近は酒の肴が鶏のささみや冷や奴など、さっぱりした物が多いので、それに合わせて日本酒を呑んでいる。
もっぱら冷や(昨今では常温、なんて言い方もするね)で呑むので、徳利にお猪口というセットではなく、大ぶりな器を使う。
それならば普通はぐい呑みとなるのだろうけれど、自分は大酒呑みなもので、一口二口呑んだら空になっちゃった、また注がなくちゃ、では忙しいしめんどくさい。
そこで、左の茶色い大きめの湯飲みや、右の白い蕎麦猪口(若い頃、酒飲み道具として探し歩いてこれが気に入った)などを使っていたのだけれど、このところは真ん中の背の低い湯飲みで呑むことが多い。
が、紙パックの酒ならば注ぎ口が小さいからいいのだが、一升瓶から直接この湯飲みに注ぐと、勢い余ってこぼしそうになる。
なので一升瓶の酒を一度プールしておくスペースとして片口を探したのだが、これまた小さい物しか見当たらない。
そんな話をしながら近所の蕎麦屋で昼飯を喰っていて、ふと、目の前の湯桶が目に留まったという訳だ。

その蕎麦屋で教えてもらった、越谷卸売市場の陶器屋さんへ行って、取り寄せてもらった。

木製の漆塗り、では無くてプラ製だけれど、気分気分。
なみなみと入れれば4合は入るけど、やはりこぼすといけないから3合くらいにしておきますか。
2010年 05月 19日 |
部屋で湯沸しに使っているガスストーブ、プリムスEX-ULT-1Aの調子が悪くなってきた。
思い起こせば、コイツも12年くらい使ってきたヴェテランである。
今までご苦労であった。

さて、買い換える機種だが、背負って山登りするわけでは無いのであまり小型軽量に拘ることも無い。
そこで、以前から名機との評判の高い、IP-2243PAにしてみた。
20年以上の歴史を誇る、山屋に愛されるモデルである。
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ゴトクは折りたたむことが出来ず、大型のバーナー部分は手に持つとズシリと重いが、そこがまた堅牢さをアピールしているようで頼もしい。
バルブをバーナーに取り付けてして、250缶にセットしたところ。
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着火するとこんな感じ。
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山で調理をする人の中には、軽量小型を謳う最近のストーブはヘッドが小型ゆえ一点に火が集中するのであまりスペックほどの火力を感じないし、大鍋でカレーなど作ると焦げやすい、としてあえて少々の重量増には目をつぶり、2243などの大きなヘッドのストーブを愛好している人もいるようである。

これからよろしく頼むぞ、2243。
2010年 05月 15日 |
今まで使ってきたヘルメット、アライのSZ-RamⅡがいい加減くたびれてきたので、引退させる事にした。
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転倒したりして大きな衝撃を受けたヘルメットはもちろん、何もしていなくても使っているうちに徐々に内側の緩衝材がヘタって来るので、一般にヘルメットの使用期限は3年間などと言われている。
実は、このヘルメットを買ったのは2002年である。
8年使い倒したのだから、まあ元は取ったと言っていいだろう。
こいつを被って、青森から九州まで、文字通り本州を駆け巡った。
バイクのことを良く「相棒」と表現したりするが、バイクに乗っているときには常に肌身離さず被っているヘルメットだって、地味だけどライダーの立派な「相棒」なんだとオレは思う。

このヘルメットには頭頂部に外気を取り入れるディフューザーがあるのだが、本来付いているエアインテーク用のカバーが脱落してただの穴になってしまったので、仕方なく黒いビニールテープで塞いでいる。
貧乏臭いな。
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昔はこういったジェットタイプのではなく、フルフェイスのヘルメットを被っていたのだが、だんだんフルフェイスが窮屈に感じてきて、今ではずっとジェッペルを被っている。
いざという時の事を考えたら、頭部だけでなく顎先までしっかりと保護されているフルフェイスの方が良いに決まっているし、何よりジェッペルは見た目がオッサン臭くて嫌だ、という知り合いのバイク乗りも居る。
そういうスタイリッシュなバイク乗りもいれば、オレの様にそうしたことを一向に気にしないどころか、壊れかけたヘルメットで平気な顔をして走っているバイク乗りもいる。
人それぞれであるなぁ。

達観したふりしてないで、早く新しいメット買って来い。

ごもっとも。

というわけで、新しい相棒はこちら。
アライのSZ-RamⅢ。
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あまり変わり映えしないな。
デザイン殆どおんなじだから当然か。
2010年 05月 10日 |
夏来にけらし白妙の、というにはまだ少々早いけれど、日に日に暖かくなってきた。
どうかすると、少し体を動かすと汗をかくような陽気の日もあるくらいだ。

畑に植えたエンドウ(絹さや)。
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立てた支柱に張ったネットに絡みついて、上へ上へと伸びて行くのだが、今日見たら花が咲いていた。
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別の株では、こんな色の花も。
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実も生ってるかな? と思って探したのだが、早朝に母が収穫したそうで、見当たらなかった。

うちが借りている畑は真ん中に通路があり、そこがお隣さんの区画との境目になっているのだが、その通路の際に生えているイチゴが実をつけていた。
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以前はうちも、このお宅から苗をもらって植えていたのだが、今年はうちでは栽培していない。
「通路にあるやつは種がこぼれて勝手に生えてきたやつだから好きにしていいよ」と言われていたので、ひとつつまんでみた。
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うん、香りが良くて爽やかで美味しい。

画像中央、大きくなったコリアンダー。
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去年の秋、こぼれた種から生え出てきたときには頼りなげな細っこい草だったのに、いつの間にやら太い茎の立派な姿に。

みょうがもニョキニョキ。
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たまねぎもそろそろ丸くなり始めた。
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あやめも綺麗な紫の花を咲かせる。
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そして、ひと月前はまだ真っ赤だったどうだんつつじも、今ではすっかり緑色。
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そろそろ夏の足音が聞こえてくるぞ。
2010年 05月 03日 |
5/1、友人のうにんこテールさん、茶里さんと、福島県に住む友人、いずみさんのところへ行ってきた。
かつては夏冬の年2回、距離を物ともせずに上京してはコミケに参加していた兵(つわもの)である。
最近はその辺の行動は少々おとなしめのようだが、ともあれ変わらず元気そうで何より。

昼過ぎに到着して合流、一緒に昼飯を喰って、さてこのあとどうするよ? となり、何も考えていなかったので現地人であるいずみさんに丸投げして(無責任だな)ふんぞり返ってたら、着いた先が相馬光陽パークゴルフ場というところだった。
パークゴルフ? 耳慣れない言葉だな。観光地とかによくある、パターゴルフみたいなもの?
と思ったら、ちゃんと協会があって、国際規格も定められているという競技なんだそうな。
詳しくはWikipediaのこちらをどうぞ。

ゴルフなんて打ちっぱなしすらやった事が無いが、いざやるとなると盛り上がるぜ!
ということで、プレイ料金500円とクラブ、ボールのレンタル料200円を払って(安いな)いざプレイ。

こういうボールを
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こういうクラブ(これ一本のみでコースを回る)で打ってプレイする。
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初心者用のコースはA・Bとあってそれぞれ30m~100mくらいのホールが9つで1セット、併せて18ホールとなかなか本格的だ。
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まあ、我々はPAR4のホールで12打とか普通に叩くわけですが。
やってみると、これがまた面白い。
点数に拘らず、仲間同士でわいわいやってるから楽しいのかも。
そして、終わってみると、そんなに構えてやったはずじゃないのにも関わらず、内ももとかが筋肉痛になってたりする。
意外にあちこち使うスポーツなのであった。

ゴルフと比べると高価なクラブを何本も揃えずに済むし、手軽にリーズナブルに楽しめる、というのが売りのようだ。
うちの近所にもあればいいのにな。
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