いつかどこかで考えたこと。
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2011年 03月 31日 |
持っている唯一のバックパック。
Vaude(ファウデ)というメーカの、Freestar30というモデルらしい。今知った。オイ。
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今から15年くらい前、当時住んでいた街の駅ビルがリニューアルし、その中にアウトドアショップが出来た。
当時はキャンプだのなんだのというアウトドアの趣味は余り無く、店に気づいたのもたまたま上のフロアのヨドバシでエロゲーかなんか買ってエスカレータで降りてくる時だったように記憶している。
暇つぶしに色々と見慣れないアイテムを眺めているうち、そうだ、通勤用のデイパックでも買うべ、と思って適当に物色したのがこれである。

シンプルな2気室のデイパックで、背負ったときにザックと背中が密着せず、風の通り道が出来る構造というのが物珍しくて、汗っかきなオレにはこりゃええわい、と思って購入。
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使うシチュエーションは通勤オンリーだったんだけど、改めて今見てみると、ウェストベルトに上下位置を調整できるチェストベルト、内部にはハイドレーション(平べったい水筒にチューブを付けてザック背負ったまま水飲めるようにしたシステム)のリザーバーを入れる為のポケットまで装備されている。
赤い蛇口のマークの所からドリンキングチューブを引っ張り出し、ショルダーベルトに固定して使用する。
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まあ、こんな本格的なザックもその道に疎い人間には真価が判らない訳で、んだよやたらベルトが多くてジャマくせえから縛っておくか、なんだこの背中の縦長のポケットはよ、ポケットティッシュ入れたらすげえ下の方まで落ちて取り出しづれえよ、とか見当違いの文句を言われたりしていたのだが。

容量は名前の通り30リットル、重量は大体1.2kgというところか。
※2012.3.9追記
どこかのサイトで950gとなってました。

先日高尾山に登ってみて、色々な山に登りたくなってきたので(ハイキング程度だと思うけれど)、これを機会に軽くて小さな容量のデイパックを買おうかな、と思ったんだけど、いざ背負ってみると小さい容量のザックはウェストベルトを腰骨の位置で締めると、ショルダーベルトを目一杯伸ばすようになって見栄えが悪い。
まあ、たかが20リットル程度のパックで日帰りハイキングなら装備の重量もたかが知れているはずで、それを背負うのにウェストベルトなんぞ不要だろ、ショルダーベルト締めて肩で背負え、という意見もあるか。
重量も30リットルクラスだと500~600グラムくらいで、ずいぶん軽くはなるんだけど、とりあえず当面はこのVaudeを背負ってあちこちいくことにする。
内側のコーティングが剥がれてボロボロになってはきていますが。
2011年 03月 28日 |
道は再び一つに合わさり、四天王門、仁王門をくぐって本堂へ。
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階段で本社へ出て薬王院を抜け、
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さらに階段を登って山頂へのルートに出る。
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ここからは土がむき出しになっているので、ぬかるみ(雨が降っていなくても霜柱が溶けたりしている)に気をつけて。
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この階段を登り終えたら、山頂。
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11:20に登頂。
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山頂はかなり広いスペースがあり、食事の出来る店もある。
天気の良い休日のお昼時ということもあってか、広場はたくさんの人で賑わっていて、備え付けのベンチやテーブルは一杯だったけど、そこら辺に腰を下ろして、ガスストーブで湯を沸かしてコーヒー淹れたりカップ麺や即席麺を作ったりするくらいは問題無く出来そうだ。

茶屋でそばを食べ終わり、早々に下山することに。
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下りは稲荷山コースにしてみた。
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12:00、下山開始。
基本的に、ずっとこんな感じのルートである。
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ぬかるんだ箇所も有り、このルートを使うときは登山靴かトレッキングシューズで来た方が良いかも。
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乗り物の駅や薬王院を通る1号路には、あちこちにトイレ、自販機、茶屋などがあるけど、このルート上にあるのは一軒のトイレと東屋だけ。
その東屋から八王子市街を一望出来る。
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静かで涼しい山道を降りてゆくと、1時間ほどで朝見た入り口に辿り着く。
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13:00、登山口に帰着。
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家族への土産を買って、武蔵五日市の温泉へ寄り、夕方に帰宅。

楽しかった。
また行こう。
2011年 03月 28日 |
思い立って高尾山へ行ってきた。
初めての山登り、略して「はじやま」である。

同行の友人Tのクルマに乗り、9:00過ぎに目的地に到着。
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土産物屋が並ぶ中をてくてくと歩き、
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紅葉橋を渡って二叉を左に進むと、
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ケーブルカーとリフトの乗り場がある。
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これらを使うと比較的楽に登れるらしいが、何事も困難に挑むということに至高の価値を見いだす我々は、断呼として徒歩で行くことにした。
この日はケーブルカーは1時間に2本というダイヤで運行していたが、リフト(スキー場にあるような二人乗りのアレです)は地震の影響か、終日運休だった。

乗り場の左手には、幾つかある登山コースの一つ、稲荷山コースの入り口がある。
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事前に調べたところ、このコースは本格的な山道らしく、登り始めからしてすでに数多い階段を登っていかねばならない。
なので、超初心者である我々2名のにわか登山家は、オーソドックスなコースである1号路を使って山頂を目指すことにした。

先ほどの二叉を右に行くと、それが1号路の始まりである。
AM9:46、登山開始。
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山を登るのだから当たり前なのだけれど、歩き始めてすぐ、道は急な坂道になる。
1号路はほぼ全てがコンクリートや石で舗装されているので、足下の不安は余り無いのだけれど、日頃坂道を歩き慣れていない身には、この傾斜はかなり堪える。
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つづら折りになっている急な坂を、ただただ、ひたすらに登る。
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途中、幾度か足を止めて休み休み行くと、リフトの終点、山上駅が見えてきた。
ベンチがあり、なかなか眺めも良かったので、ザックを降ろして一休み。
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再び歩き始めて、10:35にケーブルカーの終着駅、高尾山駅に到着。
改札から見下ろすだけで、結構な傾斜を登ってくることが判る。
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ケーブルカーの中を覗いてみたら、階段みたいな造りになっていた。
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さて、ここから薬王院という寺院を抜けていく。
浄心門をくぐり、灯籠の並ぶ道を進むと、
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仏舎利塔を囲むようにして道が左右に分かれる。
左手の階段を登っていくコースを男坂、右手の緩やかな坂を登っていくコースを女坂というらしい。
今回は女坂を通っていく。
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後編に続くっ!
2011年 03月 19日 |
良く行くインド料理屋の豆カレーが美味しくて、日替わりのメニューにこれがあると良く頼む。
小さくて黄色い豆がホクリと崩れていて、甘く豊かな味で実に美味しい。
インド人の店長に、これなんていう豆なの? と訊いたら、レンズ豆という物だそうな。
なるほどー、と近所を探してみたけれど売ってる店が無かったので、上野アメ横のお店から通販でお取り寄せ。
せっかくなので、他にもこの辺りでは売ってない豆を併せて買ってみた。

左からレッドキドニービーンズ、ひよこ豆、レンズ豆。
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キドニーは金時豆と似たような感じで、ひよこ豆は煮崩れずにしっかりした歯ごたえ。
レンズ豆は小さくて薄いので、水に浸しておく時間が1時間程度で済むのが便利。

水に戻した豆を軽く塩した牛肉のスープで煮て、喰べる時に胡椒を挽くくらいで簡単に喰べてるんだけど、それぞれの甘みと香りが楽しめて、これがなかなか美味しい。
2011年 03月 15日 |
マーマレードを煮ている。
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妹のところにお裾分けする分も含めてちょっと多めに作ろう、ということで庭に生っている甘夏を10個ほど。
鍋は梅干しを漬けるホーロー容器。

待ってろよ、甥っ子。
2011年 03月 13日 |
今朝、じゃがいもを植えた。
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畑を耕してクワで溝を切り、半分に切って灰をまぶした種芋を並べる。
芋の間に、堆肥と化成肥料を混ぜ合わせたものを一掴みずつ置いて、土をかぶせて完了。
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いつもは知り合いに男爵を仕入れてもらって植えるのだけど、今年は行き違いで種芋が手に入らず、近所のホームセンターにかろうじて残っていたメークイーンを植えることにした。

3月も中旬、だんだん暖かくなってきて、畑の野菜達も元気を取り戻したようだ。

去年蒔いたソラマメ。
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一時は強風で倒伏し、周りにロープを張って支えてやったりしたが、やっと一つ二つ花を付けてきた。
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実はソラマメってあまり好きな豆でも無いんだけれど、色川武大とか獅子文六に、ソラマメについてのそれはそれは美味そうなエッセイがあり、読んでいるうちに作って喰いたくなったのがきっかけだったりする。
早く生らないかな。

同じ頃植えたにんにく。
まだ茎(八百屋でにんにくの芽として売っている部分)は出てきてないけど、しっかりと育っている。
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マルチに植えたタマネギ。
今はまだ、葉を伸ばす時期。
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またパクチーの苗を植えてみた。
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もう少ししたら、部屋で越冬させているレモングラスを畑に戻そう。
2011年 03月 09日 |
安い牛肉の固まりを見つけたので、茹でつつスープも採るの図。

今日の材料はオーストラリア産のバラ肉、部位にしては脂が皆無だったのでちょうど良い。
水で軽く血を洗い流して鍋に入れ、ローレルを1枚、黒こしょうの粒を数個、そして日頃冷凍庫に溜めてあるにんじんの付け根とか皮を投入。
えーと、たまねぎ…は在庫が無いから、やはり溜めておいた長ネギの青いところでいいや。

上から水を張って、ストーブの上に載せれば、あとは放っておくだけのお手軽料理。
料理と言えるのかどうかはおいといて。
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スープはひよこ豆やレンズ豆を煮込んで食べるつもり。
肉の方は、まずは今日の夜、オリーヴオイルと醤油を混ぜ合わせたソースで赤ワインをやろう。
2011年 03月 01日 |
相変わらず近所のスポーツクラブに通っていて、暇つぶしにiPodを持ち込んでマシン備え付けのTVに繋ぎ、特攻野郎AチームとかWORKING!!とかGo! 天正遣欧少年使節とか雑多に色々観ているのだが、最近は音楽DVDも観ている。
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やっぱヘヴィなロックはいいねぇ。
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