いつかどこかで考えたこと。
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2011年 05月 31日 |
台風2号の強い風で、畑に残しておいた空豆の株が倒れてしまった。
やっぱりこの株にも病気が拡がっているので、まだ大きくなっていない小さな豆には悪いけれど、えいっと収穫して株を引っこ抜き、耕してしまうことにした。

それなりに大きく育って、ちゃんとお歯黒もある「空豆」になった。
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薄い塩でさっと茹でて、堅いヤツは皮剥いて、柔らかいヤツは皮ごと(何せ大きいのも小さいのも一緒くたに茹でてるのでね)、酒の肴に実にいい。

収穫までこぎ着けたのはかろうじて成功、と言えるかも知れないけれど、アブラムシや病気、大きくなってきたときの倒伏などなど、対策や工夫をしなくちゃならないところが沢山見えてきた今回の空豆栽培だった。

今年植える時に、しっかりフィードバックさせていこう。
2011年 05月 22日 |
いよいよ食べ頃かな、というソラマメだけど、ここにきて病気にやられる株が増えてきた。
というか、結構病気っぽい株があることは判っていたのだけれど、せっかく実も付き始めてるし、「あわよくば」と思ってそのままにしていたらいざ収穫間近になって病気が拡がり大変なことに。

とりあえず、感染した株を引っこ抜く。
圃場外に持ち出して焼却処分せよ、と農協のサイトなどには書いてあるけど、たき火するようなスペースも無いのでポリ袋に突っ込んでゴミ出し。
ソラマメの株は1/3ほどになってしまったけど、生き残った株のさやはかなり大きくなってきている。
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様子を見ながらもう少し畑で大きくして、病気が出たりしたらとっとと収穫して喰べることにする。

引っこ抜いた株に生っていた小さな豆も、塩茹でにして喰べてみたらしっかりソラマメの味だった。
今までソラマメなんて美味いとも思わなかったけど、なんとなく美味しく感じるようになったのは年齢のせいか、はたまた月並みながら自分で育てた物だからか。

じゃがいもの花が咲いていた。
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先日植えたパクチーも花をつけてた。
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おまけ。
ピントぼけてるけどタイムの花。
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ひと枝つまんで、枕に忍ばせると安眠できるそうですよ、奥さん。
2011年 05月 14日 |
このところ雨が降ってくれたので、畑の野菜達も元気。

先日、玉を大きくするために花茎(スーパーでにんにくの芽と呼ばれてる部分)を摘んだにんにく。
4月末に掘り出してみたところ、まだ分球も肥大もしていなかったのだけど、今日見てみたら、ちゃんと大きくなっていた。
おお! なんか普通に売ってる物みたいじゃないか!
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近所の、畑をやったりプランタで野菜を育てている人達の話を聞くと、みな一様に、にんにくは育ててみたけど大きくならなくて失敗だった、というので、もしかしたら気候とか土とかそういう物が合わないのかなぁ? とか、実のところ自分も半信半疑というかだめかなー、だめかもなー、でももしかしたりとかもするじゃん? とか結構ドキドキしながら見守っていたのである。
下の方の葉がすっかり黄色くなってしまった頃が収穫時らしいので、本格的な収穫はもう少し後。
抜いてしまった物は畑に戻しても元気に育たないので、コイツはとっととベランダに干して料理しちゃうことにする。

ソラマメも順調に大きくなってきた。
こっちは来週くらいには食べ始められるかな。
楽しみ。
2011年 05月 11日 |
森枝卓士という人の「ラーメン三昧」という本を買ってきて読んでいたら、簡単で美味しそうなラーメンの作り方が載っていたので試してみた。

材料は鶏の手羽先、あとは香味野菜、醤油。
なんとシンプル。
これで充分に美味しいラーメンが出来るのです。

まず、手羽先を水洗いして鍋に入れ、香味野菜を適宜、そしてかぶる程度の水を注いで火にかける。
手羽先は4人分として500gくらいでもいいかと思うけど、オレはスープを採った後、酒の肴に転用するつもりで2kg買ってきた。
香味野菜はにんじん、セロリ、タマネギ、にんにくなどお好みで。
今回は長ネギの青いところとショウガの薄切りにしてみた。
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沸騰したらアクを丁寧に除いて弱火で30~40分、でスープは出来上がりだそうな。
このスープに生醤油でも加えて、茹でた麺を入れればそれだけで完成なのだけれど、どうせなら醤油ダレも手羽先を使って作ってみる。
3個ほど取り分けておいた生の手羽先に醤油と酒を半々に加え、できあがったスープで少し伸ばして火にかける。
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アクが出たら除き、弱火で煮込むのはスープと同じ。

スープが完成。
手羽先は崩れないように網じゃくしか何かでそーっと取り出してバットにでも並べておく。
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タレの方は、最初より少し煮詰まり、手羽先に美味しそうな色が付けばOK。
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好みの麺を茹でる。
丼に熱いスープを張り、タレを加え、好みで塩少々、化学調味料などもちょいと振り込んで良くかき混ぜる。
茹で上がった麺を湯切りして入れ、タレで煮込んだ手羽先を載せる。
タレを作らずに生醤油オンリーの線で行ってるなら、冷ました手羽先(冷まさないと崩れる)をごま油で炒りつけ、醤油と酒、みりん、胡椒、五香粉などで仕上げた物を載せてもいい。

実に簡単、シンプルな手羽先ラーメンの完成。
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あっさりしながら鶏のコクと醤油のキレ。
スープの仕上げに、鰹節、はたまた煮干しなんかで魚の香りを纏わせてもいいかも。
こってりしたのが好みなら割った豚骨を加えてちょい強めの火で煮出し、なんて工夫も色々出来るのが手作りの良さ。
でも、このお手軽な手羽先ラーメン、侮れない本格派ですよ奥さん。
誰だ奥さんって。
2011年 05月 09日 |
赤羽駅東口を出て、1番街と書かれたアーチをくぐって商店街をてくてく。
程なくして漂ってくる、うなぎの良い匂い。
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「まるます家」へ行ってきた。
朝9時から酒が呑める、いつ行っても大勢の人で賑わっている活気に溢れた店である。
マンガ「孤独のグルメ」で、主人公がうな丼といくらどぶ漬け、生湯葉刺しなどを頼んで岩のりを残す店でもある。

この日は日曜日、朝9時半に友人なごみんと乗り込む。
カウンターに空きがあったので、するりと滑り込んでまずはビール。
トビウオの刺身、コハダの新子をつまみつつ大瓶を二人で分け合ったところで、さて次は何を呑もうか。
壁に貼られた手書きの短冊にライムハイ、などという懐かしい響きを見つけたので頼む。
うーん、高校の頃呑み会といえばライムハイだったなぁ。
何十年か振りに呑んだけど、味わいは変わってない気がする。

うなぎの頭を5個ほど串に刺してにタレを付けて焼いたカブト焼き、丸どじょうの柳川、じゃこ天、馬刺などで盛大に喰っては呑む。
わいわい、ざわざわ。
店で呑んでいる客達の声と、店のおばちゃん達の威勢の良い声が雑然となって一つの音響になる。
おばちゃんの声はともかく、周りの客の声はこちらの耳にはすでに意味のある会話ではなく、有象無象の音となって響くので、その内容に心を乱されることもない。

どこかの席が空くと、すぐに次の客が座る。
見れば、外にはすでに数人が、席の空くのを待っている。
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ちょうど昼になった辺りでごちそうさま。いくらでしょう?
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酎ハイは注文の都度、ジョッキの中に一切れのレモンを浮かせてくれるのだが、その枚数で何杯呑んだか判るようになっている、らしい。
この日は二人とも4杯ずつ。
お会計、しめて6千円ちょっと。

外に出ると、夏のような陽射しと気温。

昼酒、時には佳し!
2011年 05月 06日 |
5月5日から6日にかけて、友人と伊豆長岡の温泉宿「光林」へ行ってきた。
最初に行ったのはいつ頃だったのだろう。
もうずいぶん前のような気がする。

よく使うのは一泊5~6千円朝食付き、というリーズナブルなプラン。
夕食は外に出て食べる、というのがいつものパターンなんだけれど、同行の友人達は酒を呑む人が少ないし、足もクルマになる関係でこの日ばかりはオレも休肝日にしてしまうことが多い。

今回は初めて、館内の食事処で夕食を摂ってみた。
友人二人は刺身定食、オレはまず生ビール、そして日本酒をお銚子2本。呑んでるじゃん。えへ。

旅行のスケジュールも観光などは一切組まずに、部屋が開く時間に合わせて15:00に到着、翌朝10:00に出発するまで、光林自慢の大浴場と露天風呂に何度も入り、ひたすらのんびりするだけ、しかしながら実にいい時間だった。

そして、この宿の朝食は美味しい。
どこにでもあるといえばそれまでだけど、海草や海苔が入った味噌汁を啜り、アジの開きで炊きたてのご飯を食べていると豊かな気持ちになってくる。

また近いうちに来よう。

そうそう、そういえば最近硫黄泉に入ってないんだよな。
草津にも行きたいな、久々に。
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