いつかどこかで考えたこと。
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2011年 06月 26日 |
あまり天気は良くないけれど、じゃがいもとたまねぎを掘り出した。
種芋は男爵3kgとメークイーンを7kgほど、きたあかりを数個という感じだったんだけど、大きなコンテナ3個分、さらに2~3cmの小芋が一袋。
さてさて全部で何kgの収穫になったのやら。
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たまねぎもコンテナ1つ分、さらに赤たまねぎも10個ばかりある。

実はこの収穫は殆どをご近所さんや親類に分けてしまい、うちが自家消費するのは大した量じゃない。

小芋は皮のまま茹でて、塩付けてオレの酒の肴にしようと思う。
2011年 06月 23日 |
うちの庭にスグリが生っていたらしい。
全然気が付かなかった。
聞けば、以前母親が田舎に帰ったとき、兄弟の家から分けてもらって植えたのだとか。

てか、スグリってなんだよ? と調べたら、レッドカラントとも呼ばれる甘酸っぱい果実だそうな。
一粒味見してみたら、なんつーかザクロの実みたいな感じ。

「この実も果実酒になる、と隣の奥さんが今言っていた、ついては今からお前が作れ」という命が母親より下されたので、スーパーでホワイトリカーと氷砂糖を買ってきて、それぞれこんなもんかな? という分量をぶち込んで終了。
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綺麗な色の酒になりそうなので、砂糖を多めに入れて甘くし、飲むときは水やソーダで割って軽快な飲み口、といった辺りを狙ってみた。

残りのリカーで、紅茶酒も作ってみた。
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だしパックに葉っぱを包んで、こちらは砂糖は控えめに。
紅茶の色が出たら葉っぱを取り去り、酒だけを熟成させると良いらしい。

押し入れが保存ものだらけになってきたぞ。
2011年 06月 20日 |
梅酒も作っておくの図。
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青梅を洗ってヘタを取り、ビンに入れて氷砂糖を載せてホワイトリカーを注げば出来上がり。

実際に出来上がるのは半年とか1年とか後ですが。

青梅1(kg)、氷砂糖1(kg)、ホワイトリカーを1(升)が基本レシピみたいだけど、ロックで呑むと甘すぎるように思うので氷砂糖を少し減らして作る。

2012.6.23追記
ってラベル間違えてるじゃん! ホワイトリカー2リットルじゃなくて2升、3.6リットルだよ!

作るのはともかく、自分ではあまり呑まないんだよな、梅酒。
なんつーの? こう、甘いから食べ物とは合わないじゃん。
盛大に喰べながら呑む、オレのスタイルには向かないのかも知れない。

水やソーダで割ったり、梅酒だけを食前酒とか食後酒として呑めばいいだけのハナシという気もするが。
2011年 06月 16日 |
畑で獲れたにんにくの皮を剥き、醤油漬けの準備。
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去年のこの時期、左の保存ビンで仕込んだヤツをちびちび肴にしているが、残りは10個ほどになった。
これから漬けるのが喰い頃になる半年後までには、さすがに喰べ切っちゃうだろうなぁ。

なので、今年は沢山作ることにした。
これだけ仕込んでおけば、1年は優に保つだろうし、これからは毎年作ろうと思っているので、もしかしたらそのうちに2年物のローテーション、とかいうことにもなるかも知れない。

しかし、3時間くらいにんにくを剥きっぱなしで結構くたびれた。
いくつ剥いたのか覚えてない。

醤油は最近のお気に入り、奥出雲の井上醤油店の古式醤油を使う。
色味が暖かくで塩気がきつくなく、ふんわりとした風味が素敵な素晴らしい醤油である。

さて、醤油の到着はまだか。
2011年 06月 15日 |
じとじとした梅雨、オレ歳時記的には梅干し作りに取りかかる時期である。
というわけで、今年の梅干しのため、南高梅を4kg買ってきた。
一晩水に漬けてアクを抜き、爪楊枝で丁寧にヘタを取って、水気を拭く。
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人によってはこの後に天日に干す、という手順を踏むみたいだけど、オレはこのまま漬けちゃう。
容器を煮沸消毒、は面倒だから沸かしたお湯をヤカンで適当に回しがけして済ませたことにする。
親の飲み残し(てた訳では無さそうだが)の焼酎(芋だった)をちょいと失敬して容器に霧吹きでぱしゅぱしゅ。
塩は18%というのが好みなので、えーと梅が4kgだから720gか。合ってるよね?
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ヘタを除いた時点できっちり梅の重さを量り、それに対して塩の分量を決めるのが几帳面なやり方だけど、面倒だから大ざっぱでいいことにする。
梅にも焼酎を吹きながら、一段梅を並べたら塩、また一段並べたら塩、という感じで漬け込む。
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あとは重石を載せてホコリよけのビニールを被せ、梅酢が上がるまで放置。
梅酢が上がってしまえばカビることも無いのだけど、それまでは心配で毎日様子を見る、のが毎年のオレ。

カビが心配ならちゃんと梅を天日に干すとか、容器や中ぶた、重石をきっちり煮沸消毒して、焼酎もちゃんと35度のホワイトリカーを使うとかすればいいだろ。

えー、面倒じゃん。

冗談はさておき、今までこの塩の分量ならカビたことはない。
もう一つカビの生えやすいタイミングは、赤ジソを入れて色づけする時で、これも赤ジソを湯通ししてアクを抜くなんて馬鹿なことをせず(一番初めにやって見事にカビさせた)、塩で揉んであく抜きしたものをそのまま入れてやれば何の問題もない。

巷の減塩あんど蜂蜜入りの調味梅漬けとはひと味違う、しっかり塩分のある、しょっぱくて酸っぱい頼りになる梅干しが出来上がる。
梅干しに限らず、漬け物には水気は大敵、ということになっているけど、塩の量を極端に減らしたりしなければ、カビたり腐ったりはそうそうしないので、一つ興味のある向きはお試しを。
2011年 06月 09日 |
今月末くらいまで大きくしてから収穫しようと思っていたにんにくだけど、見てみたら何本か茎が倒れているものがある。
今日は梅雨時にしては割と陽が照っていたこともあって、そろそろいいかな? と思って収穫することにした。
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ひと株ずつスコップで掘り起こして、茎と根を切り、そのまましばし陽に当てる。
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数時間後、乾いた土を落としながらひと皮ふた皮くるりと剥くと、まぶしいばかりの純白の肌が。
ネットに詰めて、ベランダで乾燥させることにする。
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数えたら全部で76株あった。
半分くらいはこのくらいの大きさ、市販の物にも負けないくらい。
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あとは少々小ぶりな物、中には数個だけどらっきょうと見まごうような小さな物まで様々。
途中で摘んで別の場所に植え直した脇芽も、茎が大きく太く育たなかったので諦めていたのに、掘り起こしてみたらなかなかどうしてちゃんとした玉になっていて嬉しい。

初めて作ってみた素人にしては、大成功と言っていい出来かも。
まあ、にんにくは手が掛からない、とはあちこちで聞く話ではあるけれども。
しかし、近所の人にお裾分けする分を差し引いても、今年はにんにくを買わずに済みそうな量ではある。

とりあえず、酒肴の醤油漬け用に醤油を発注しておかないとな。
2011年 06月 07日 |
タイトルは敬愛するミュージシャン、Jeff Beckのアルバム『Wired』の一曲目を飾るイカしたナンバー。
ブーツつながりで頭に浮かんだだけですが。

そんなわけで、新しい登山靴を買った。
またもやモンベル、ツオロミーブーツワイド。
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先週だったか、浦和美園店でツオロミーを合わせてみたら少し小指が当たる感じがあって、うーん、どうしよ? と悩んでいたら、ツオロミーの幅広版がまもなく入荷する、というのでそれを待ち、改めて合わせてみるとぴったり、良い感じ。

履き慣らしに散歩でもしてくるか。
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