いつかどこかで考えたこと。
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2011年 07月 27日 |
月初めに植えた、唐辛子が大きく育ってきた。
右がハバネロ、左は硫黄島唐辛子。
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ハバネロの方は、ひとつだけ小さな蕾を付けていた。
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早く生らないかな。
どのくらい辛いのか楽しみだ。

まあ、ひとつ喰ってそれで終了だと思いますが。

鷹の爪も植えてあるのだけど、そちらは青い実がもうわんさかと生っている。
この青い唐辛子を細かく刻み、たくさんの鰹節と一緒に味噌に混ぜ、味の素をちょいと振り込む。
母が田舎の叔父から教わってきたという唐辛子味噌になって、酒の相手に実に良い。
刻んで醤油をかけただけだと、辛すぎて酒の肴にならないことがあるけど、味噌と鰹節のおかげで辛みがマイルドになって日本酒が進む。

バジルも花を咲かせていた。
こんな花なんだなぁ、初めて見た。
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放っておいたら背が高くなってしまい、風で倒れてしまった茎もあったので、真ん中へんから思い切ってばっさり切ってきた。
葉をちぎってトマトとモッツァレラと和えて、バルサミコをかけたシンプルなサラダが美味しいので、今日の酒の肴にしよう。
赤ワインならバッチリだろうけど、さっぱりした日本酒でもいけそうだ。

レモングラスがやっと元気になってきた。
冬が来るまでにどのくらい大きくなるだろうか。
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レモングラスはもっぱらお茶にして利用している。
そうか、青唐辛子の辛いヤツとレモングラスを使って、ナンプラー風味の牛肉サラダなんか、暑い季節のビールの肴に良さそうだ。

酒の肴ばっかり考えてるな、オレ。

ミントなんかも植えてみた。
パイナップルミントという種類で、香りはあまりきつくない。
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ミントってもの凄い勢いで増えるんだけど、いざ料理に使おうと思うとそんなに沢山必要な訳じゃ無いんだよな。
そんな訳で、気が向くと摘んで香りを楽しむくらいしか使わない私であります。

なんか良い料理あるかなぁ。
特に酒に合う肴で。

やっぱりそこかい。
2011年 07月 06日 |
一年半前に買って、ジムへ行くときにいつも持って行っていたアルミのボトル、SIGGのトラベラー。
使い終わったら水洗いしてフタを外し、日当たりの良い場所で良く乾燥させる、という感じで使っていたのだが、だんだん内側の底に黒いカビ? のような物が増えてきたので、新しい水筒を買うことに。

今度は軽量で強い、樹脂製の物にしてみた。
Camelbakのベターボトル、0.5リットル
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別に、最近観ている「とある科学の超電磁砲」の白井黒子が持っているボトルみたいなのが欲しいなー、とか思ってこれにした訳では無い。

黒子はめっちゃ可愛いけどな!

飲み口というか吸い口のバイトバルブをくわえて、歯で噛んで吸うタイプ。
明日から使ってみよう。

※追記
トラベラーの底の黒い汚れは、ぬるま湯に漬けてブラシで擦ったら綺麗に落ちました
2011年 07月 05日 |
7月ですなぁ。
去年は北海道へ行ったんだよね。
もう一年ですか。

さて、空豆とにんにくを収穫してしまったので、なんかまた植えるべ、と思って唐辛子の苗を買ってきた。
まずは硫黄島唐辛子。
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小笠原諸島などで栽培され、喰べられているそうで、刺身の薬味にしたりもするらしい。

もう一つ、ハバネロ。
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とにかく辛いというハナシは聞いているが、さてどの程度なのでしょうか。

育てた唐辛子は青いうちに取って刻み、小皿に盛って醤油でも掛け、少量を箸で取り、口の中に放り込んでかじる。
と口中が燃えるようになって、ビールを流し込んでも収まるどころか炭酸の刺激で辛さがぶり返し、ヒーヒー言っているうちになぜか箸がまた小皿に伸びる、という喰べ方が多い。
あとは、ナムプラーに漬け込んでおいて、タイ料理など作るときに使うくらいかな。

毎日喰べるわけでも一度に大量に喰べる訳でも無いので、収穫した物をしっかり喰べ切る、ということは余り無く、どちらかというと見て楽しむ為に植えている、というのが本当のところだったりする。

おまけ。
暑いので玄関の三和土の上でのびている寅次郎。
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