いつかどこかで考えたこと。
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2011年 09月 30日 |
昨日のリゾンベとして、荒川CR左岸を走ってきた。
冠水箇所を避けるため、鹿浜橋からまず右岸に降り、掘切橋で左岸に渡る。
これが掘切橋下の水たまりである。
土手側の草むらに、何台もの自転車が作ったと思われる踏み跡があった。

ぽてぽてと進むと、あれ? 柵で道が行き止まりになってるぞ?
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実は画像左手を流れる中川との水門があるのでこうなっているのだ。
漫然と進んでると柵に激突するので注意。
土手の上に回避ルートがあるので、それを進む。

野球場や休憩施設が並ぶ右岸と違い、河口に近づくにつれて殺風景な景色が広がり、時折何かあるな、と思えば、河川敷を占拠して住んでいる連中の小屋。
あまり雰囲気はよろしくない。
右岸が陽とすれば、左岸は陰といったところか。
向かい風が強くなってきたので、時速18kmくらいでのたのたと走行。

河口に到着。
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対岸には、右岸の終点が見える。


帰りは葛西橋で右岸に渡り、追い風を受けてすいすい。
掘切橋にチャリを停めて、先日のラーメン屋「みゆき」へ。
こないだシンゴさんが喰べてた味噌チャーシューメンが美味しそうだったのでそれにする。

うん、うまい!

おまけ。
指切りグローブのせいで手がツートーンに焦げたなちさん。
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2011年 09月 26日 |
畑のハバネロが赤く色づいてきたので、収穫してきた。
丸っこくて艶やかで、ちょっと萎んだような形の可愛い実だけれど、世界で一番辛いとも言われる(諸説有るが)激辛の唐辛子。
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ハバネロは他所で食べた経験も無いので、とりあえず素直に生のままスライスして囓ってみる。

見てもらえば判るが、残念ながらネタとして成立するようなリアクションを取る程の辛さでは無かった。
普通に喰べられる感じ。

でも、喰べてからしばらく経っても、ふとした拍子に唇がひりひりしたりするので油断は禁物か。

まずは幾つか刻んで、オリーヴオイルに漬けておき、ペペロンチーノ作るときにでも垂らして使おう。
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まだたくさんの花を付けているので、どんどん収穫できそう。
他に何か良い利用法はあるかなぁ。

※2011.11.9追記

実に水気が多いせいか、みごとに白い澱が出てカビたっぽくなったので、みじん切りにした実を軽くオリーヴオイルで炒める方法で再チャレンジしてみた。
さてさて、今度はどうなるか。
2011年 09月 25日 |
またシンゴさんと待ち合わせて荒川近辺を走ってきた。
ポチったサイコンがやっと届いてうきうきのシンゴさんなので、きっとブログの方はこれから心拍数やケイデンスなど、色々細かいデータ込みの記事が書かれてゆくことだろう。

シンゴさんのブログ(自転車関係のコンテンツメイン)

常にネタ切れ 双輪館

例によって、荒川CRの堀切橋で待ち合わせ。
よく見たら、ここって東武線の堀切駅の真ん前なのね。
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9:00に落ち合って、荒川CRを南下、今日はどん詰まりの河口まで行かずに途中の清砂大橋を渡って中川沿いの健康の道経由で葛西臨海公園へ。

雲は多かったけど、割と天気も良かったり。
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缶コーヒーなど飲んで一服した後、旧江戸川に沿って江戸川サイクリングロード右岸を北上。
東西線をくぐり、浦安橋を越えてしばらく走ったら、瑞穂大橋を渡らずに新中川沿いの道に入って進むのが本日のコース。
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新中川通水記念公園から今度は中川に沿って南下。
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平井大橋を渡って荒川左岸のCRに入り、堀切橋でスタート地点に戻る、というルート。

天気に恵まれた上、過ごしやすい気温だったせいもあって、全体に走りやすいコースだった。

堀切まで戻ってきて、昼食。
駅裏のラーメン屋「みゆき」という店に入ったら、これが当たりで実に美味いラーメンにありつけた。
久々にラーメンMEMOを更新する気になったので、ラーメンの紹介は近いうちにそちらで。

昼食後、シンゴさんと別れて来た道を逆に戻り、鹿浜橋から芝川CRへ。
芝川も最初に走ったときは「うわー、道路横断する箇所多くて覚えきれないわ」とか思ってたのに、何回か走ってたらそれなりにアタマに入ってきた。
走行距離も、最初は30kmも走ればもう沢山、とかだったのが、最近だと50km程度じゃ物足りない、という気分にもなったりするから恐ろしいな。

今日は真っ直ぐ帰ってくれば90kmくらいだったんだけど、なんか気分で道草したりして、100km越えてみた。
そのうち、往復200kmとか普通に走るようになるんだろうか。

なんか人ごとみたいに言ってるな、オレ。
2011年 09月 23日 |
翌日、またまた同じコースを走ってきた。
今回は何も写真を撮らなかったので画像は無し。

前日に帰ってきてから、まだ何となく走り足りない気がしたので、シンゴさんとなごみんに声をかけてみた。
8:30に鹿浜橋でなごみんと合流し、9:00に堀切橋でシンゴさんと待ち合わせ、というプランで行くことに。

7:00、家を出てぽてぽてと進む。
空は厚めの雲に覆われているけれど、何とか雨には降られずにすみそうな気配。
この時間の気温は肌寒いくらいで、新調したレーサーパンツじゃ微妙に冷える。
まあ、オレ暑がりだし汗っかきだし、いいな別に。
むしろ、この体型でレーパンで外出とか、軽犯罪法でしょっぴかれるんじゃないかという心配の方が大きい

15分ほど前に鹿浜橋に到着。
すでになごみんが来ている、真面目だなぁ。
合流して、そのまま堀切橋を目指す。
まだまだ水が溜まっている区間も多い。
なるべく水の少ないラインを選んだりしながら走行。

堀切橋に到着、これも予定より早い時間に着いたのだが、シンゴさんもすでに来ている。
ここでシンゴさんより、河口までお互いのタイヤを換えて走ってみよう、という提案があったので、換えてみる。
オレのタイヤは23c(幅23mm)なのだが、シンゴさんのは25c(25mm)だそうだ。
タイヤを交換して、いざ荒川を南下。

走り出してみると、なるほど25cは幅が広いせいか路面からの突き上げがマイルドな感じで乗り心地が良く、この付近に2カ所ある砂利区間を走行しても安定していて不安感が無い。
舗装路の走行感でも、23cは路面にある砂粒の感触すら感じながらグイグイと前に進む感じだけど、25cは滑らかにスーッと走っていく感じ。
こりゃいいな。

程なく、河口に到着。
軽く休憩しながら、お互いタイヤを元に戻す。
ち、覚えてやがったか、このまま乗って帰ろうと思ってたのに

帰りは強い向かい風。
軽めのギアでくるくると回しながら進む。
良く自転車マンガとか読んでると、先行選手の真後ろにピタリと付いて風をよける、なんて描写が出てくるが、ホントにそんなに効果があるものなのか、と思って試してみた。
さすがに前の人の後輪とオレの前輪が触れあうくらいの近さ、なんてとこまではくっつけないが、それでもある程度の距離まで詰めると、なるほど正面からの風を全く感じなくなる。
しかし前が見えないので、ふざけてやってると危ないのですぐやめる。

江北橋辺りの水浸しゾーンを避けるために土手に待避して進み、鹿浜橋を渡ってレストランさくらへ。
2Fのレストランが営業中だったのでそこへ行き、入り口にあるショーケース(なんか懐かしいな)を見て腹具合と相談する。
ステーキ、しょうが焼き、ハンバーグ、カツカレーなど、割合こってりしっかりしたメニューが多い。
この辺も、昔ながらのレストラン、洋食堂のイメージに近い。
店に入るとすぐにレジがあり、ここで注文をして前払いする方式。
今日はナポリタン500円にしよう。

赤白チェックのビニールのテーブルクロスといい、なんかホントに昔懐かしい食堂だな。
ナポリタンは味付けが濃くてこってり、ご飯のおかずになりそうな濃厚さ。
これはこれで美味い。

食い終わって下のカウンターでアイス。
誰がなんと言おうと、ここに来たらアイスである。そうなの!
今日はブルーベリーヨーグルト。
満ち足りたり。

カラダと心に栄養補給をしたところで、芝川CRを北上、終点からヘルシーロードへ。
見沼通船堀の遺構を見て、各自「ふーん」程度の感想を得たところで再び北上、川口自然公園で小休止。
本来はここで各自帰りのルートを検討して解散、という予定だったのだが、シンゴさんが「いつかお前の行きつけのチャリ屋へ連れて行け」というので、ここからならほど近いぞとR122を越えて「バイシクルズ アタミ」へ。
ロードレーサーやクロスバイク、ピストなどが所狭しと並び、天井から吊り下げられている専門店でありながら、近所の人のママチャリの修理なども行う気さくな店である。
ちょうど、チャリを買った時からリアの5速~6速辺りにきちんとチェーンが掛かってくれない、という症状が出ていたので、その調整をお願いしたら、すぐにちゃっちゃとやってくれた。

調整台と実走ではまた多少違ってくるから、ちょっと乗って確かめてくれ、と言われたので表に持ち出して跨がる。
そういえば納車の日、初めてビンペダ履いて跨がって、この場所から発進しようとして失速、いきなり立ちゴケしそうになったんだよなぁとか感慨を抱きつつスイスイと試走、おーけーちゃんとシフトできまっす。

考えたら、この自転車に乗り始めてから、まだ2週間くらいなんだよな。
走行距離は、400kmを越えたところ。

R122までなごみんを送り、シンゴさんを芝川CR入り口まで送って帰宅。
ギア付とはいえ、シティサイクルでロードに付いてくるなごみんは、結構速度面ではきつそうだった。
お二方、付き合ってくれてどうも有り難う。

またよろしく。
2011年 09月 22日 |
朝、目覚めると台風は去り、天気も良かったので「レストランさくら」のアイス、リゾンベ計画を実行することにした。
9:00に家を出発、ルートはいつものところから芝川CR。
一時間ほどでさくらに着いたけど、アイスは帰りに昼飯と一緒に喰べることにしてトイレとドリンクの補給のみとし、鹿浜橋を渡って、右へぐるりと「の」の字を書くように荒川の河川敷へ降り、荒川CRに入る。

さすがに所々水浸しになっている箇所がある。
水深はそんなに深くは無いので自転車の通行に問題は無いが、前後輪とも泥よけなど付いていないロードバイクなので盛大に泥水のしぶきを巻き上げ、自分でそれを被りながら走行。
堀切橋辺りまでの区間が特に水が多かった。

右岸の終点に11:30頃到着。
折り返して帰路につく。
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12:40、ふたたびさくらに到着。
昼飯にハヤシライス500円を頼む。
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なかなかどうして、美味かった。
ご飯の量もたっぷり。
ハヤシにコーヒーミルクが付いてくるのは初めて見た。
ボルシチにサワークリーム、的なビジュアルイメージからの類推なのだろうか。
かけてみると、コクが増してリッチな味わいに。

さて、アイスアイス。
どれも350円で、沢山の種類がありどれにしようか迷う。
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期間限定価格で200円! という「さくら」味のがあったので、それにした。
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きゃっほーい。
しっかりとしたテクスチュアのクリームにスプーンを差し込んで一口、ほんのりと桜の香りが漂って実に風雅な味わい。
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壁に貼られたポスターによれば「春期限定」だそうだが、深く考えないようにする。
不良在庫処理じゃないですよね

壁に並んだアイスのポスター、レモン味の売りは「一日分のビタミンC入り!」だそうだが、そんなこと言ったらこのさくら味だって充分に「一日分のさくら入り」って気がするよな! 良く判らないけど! だろ! お前もっと主張しろよさくら!
とか心底どうでも良いことを考えながら喰べる。

このアイス、コーンのカップの底の方にコーンフレークが仕込まれているのだが、喰べ進んでいくとこの意外なキャスティングに対して「ちぇっ上げ底かよ」という気にはならず、むしろ「そうかそうか、キミ達がいてくれたか」という気になる。東海林さだおっぽい言い回しだな。
アイスで冷たくなった舌を元に戻すのに、コーンのカップに加えてフレークたちが参画してくれる。
アイスが結構しっかりしているのでフレークも溶けたアイスまみれにならずパリパリしていて、実にうまい。

満足、満腹。

芝川CRからいつものルートで家を目指す。
途中、R122を越える陸橋への入り口を間違えて、右Uターンしようとしたらこちらに向かってくるクルマが遠くに見えたので薄くブレーキをかけて減速、やり過ごしてから横断しよう…としたつもりが割としっかり停止してしまい、そのまま歩道上で立ちゴケしたのは内緒。

77kmほど走って帰宅。
結構水たまり走って泥はねとかしてるので、部屋に持ち込んで汚れ拭いたりチェーン掃除して油差したり。
さて、次はどこ行こうかな。
2011年 09月 16日 |
昼飯を喰い終わって一息ついた午後、天気も良いしチャリでひとっ走りしてこようと思った。
芝川を下って、先日喰い損なったレストランさくらのアイス賞味計画のリゾンベも良さそうだが、今日は見沼代用水に沿って整備されている歩行者・自転車専用道、緑のヘルシーロードを走ってみることにする。
14:00過ぎに家を出発、例によって見沼通船堀辺りから用水東縁に入って北上。
川口市を過ぎる頃には、周りは緑で溢れてくる。
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ところどころにある「ここからは向こう側がヘルシーロードだよ」という指示の通りに橋を渡り、用水を右に左に見つつ進むのだが、場所によっては指示通り行くととんでもない悪路(自転車がすれ違えないほど狭かったり路面が草だらけだったり)に誘導される箇所もあるので注意が必要。

七里駅に近づいてくると、周りが農地から住宅地になってくる。
この辺りで道がいったん途切れるので、住宅地の中を通って迂回することになる。
野田線の踏切を越えて再びヘルシーロードへ。

東北本線の踏切を渡り、用水の東縁と西縁が分岐する場所(こっちから見ると合流って気がするな)を過ぎて北上、蓮田の街を過ぎると再び景色は緑に。

東北新幹線の高架をくぐってしばし、蓮田市と久喜市と白岡町の境あたりにある、柴山伏越サイホンに到着。
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利根川から引いたこの用水の行く手を阻む元荒川を越えるため、川底を掘って用水を通したという。
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ヘルシーロードはその利根川からの取水地点、利根大堰まで続いているというが、今日はここで折り返し。
もう16:30だし。

18:00、埼玉スタジアム付近まで戻ってきたけれど、陽が落ちて暗くなったので一般道に出る。
18:30、帰宅。

走行距離は61km。
2011年 09月 15日 |
携帯電話は2006年以来ずっとG'z OneのW42CAを使っているのだが、電波帯の関係で来年の7月だかで使えなくなるぞ、早く換えろ、すぐ換えろ、とauがうるさいので買い換えた。
携帯にメールは来るわ、直接電話掛けてきてひとくさり講釈を垂れた後に「で、いつ頃機種変更をご検討してますかね」とか訊いてきたりと本当にうるさかったのでいっそキャリアごと換えてやろうか、とも思ってたのだが、まあ携帯のキャリアなんてどこでも一緒だろうと思い直して、コイツにした。
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今まで使ってたW42CAからのデータ移行は自分でやれ、と言われたのでアドレスを赤外線で移す。
画像とかサウンド(まあ使えるかどうかは別として)なんかはどうやって移そうか、と試行錯誤してたら、microSDカードを使えば出来そうだ。

スマホに付属してきた8GBのを旧携帯に入れてもエラーになる。
取説引っ張り出したら、この当時(2006年)は512MBのが最大だったのか、対応表にはそこまでの容量のしか書いてない。
近所の量販店に行ってみても、今時そんな小さな容量のカードがあるはずも無く、面倒なので諦めることにした。

さらばだ、ヨーグルティングの待ち受け画像と着メロたち。

あと、こっそり撮影して着信画像にしてたオレの数名の友たちの笑顔よ。

またスマホで撮るわ
2011年 09月 14日 |
今日の午後、昨日軽く下見した芝川サイクリングロードを走ってみることにした。
天気は晴れて陽射しも強く、気温も高めだったけど、走り出すと風が心地よい。
昨日と同じく、戸塚安行駅前から県道103号線を西へ向かい、通船堀の辺りから芝川の左岸へ。
サイクリングロードはここからスタート。
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CRの両端は、季節柄草ぼうぼうな箇所も多いけれど、舗装はキレイで走りやすく、道幅も結構広くて自転車同士のすれ違いが悠々出来る。
交差する道路や橋については、外環道など下をくぐれるようになっている所もあるけれど、多くは横断歩道や迂回路、または歩道橋を上り下りして越えてゆく。

網代橋を境にCRは右岸へと変わるので橋を渡り、川を左に見て走る。
しばらく走ってたら、対岸にこんな看板を見つけた。
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Metallicaを愛した、今は亡き友人に捧ぐ。

捧ぐならもっとマシな物にしろ。

炎天下、ペダルを漕いで行く。
平均速度は20kmちょっとというところかな。
横断歩道の信号待ちなんかでドリンクをごくごく。

山王橋で、再びCRは左岸へ。
目の前には、芝川水門が見える。
もうすぐ終点だ。
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この水門近くに「レストランさくら」という店があって、出発前にリリ姫と話をした際に是非そこのアイスを喰べてこい、と言われていたので、もうアタマとカラダがアイスモードになり、受け入れ体制を整えていたのだった。
ドリンクも補充しておきたいしね。
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マジでこの世に神はいないが悪魔はいるな

日陰で少し休んで気合いを入れ直し、帰路につく。

帰りは緑のヘルシーロードで川口自然公園へ出て一休みしてから帰宅。
距離は36kmくらいかな。
2011年 09月 13日 |
最近はマシになってきたが、最初にロードバイクに乗った日はとにかくケツが痛くなった。
どこが痛いのかというと、肛門の脇数cmのところにある、出っ張った骨がサドルに当たって、時間が経つと痛くなってくるのである。
ケツの痛さというのは慣れてくると感じなくなるとも聞くし、より高価なサドルに換えるのも良いとも聞くけれど、とりあえずモンベルのパッド入りショートパンツを買った。
ショートパンツのはずなんだが、ウェストサイズで合わせると丈がえらい長くなって膝まで来てるのはご愛敬。
しーっと、たくさんペダル踏んで燃やさなくては。
先日シンゴさんに訊くと、彼はケツの痛さに悩んだ事は無いという。
え? お前重たすぎるからだろって? それは事実ではあるがほっとけ。

今日は午前中に16kmほど、午後に20kmほど走って、近所を通る自転車道を偵察しに行った。
家から西へ行くと見沼代用水という水路と芝川という川があって、それぞれに沿って自転車道が整備されているらしい。
ちょっと長い距離乗ろうか、と思っても、一般道の歩道(時に車道)を走るのは段差も多くて中々厳しいので、のんびり走るなら自転車道の方が良さそうだ、と思った訳だ。

戸塚安行駅を越えて木曽呂の先、稲荷神社のある辺りから見沼代用水沿いの「緑のヘルシーロード」に入り、通船堀脇を通って芝川の「芝川サイクリングロード」に出る。
これをひたすら南下していけば、先日シンゴさんと走った荒川サイクリングロードにも繋がる。
今日は偵察だから程なく引き返してきたが、キレイに舗装された走りやすい道である。
「緑のヘルシーロード」の方は北上すれば行田市まで行けるらしい。

帰りに自転車を買った店に寄って、ヘルメットを買ってきた。
キャップを被るよりも風通しが良くて涼しいし、何より安心だ。
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グローブはモンベルのクッション入りのヤツで指先が切れてるタイプなんだけど、さっき歩道を低速でちろちろ進みながら左折しようとしたら汗で指が滑ってハンドルから左手が外れ、内側の角にあった電柱にヘッドバットしそうになったので注意が必要である。そんな注意が必要なのはお前だけだって? そうかも。
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