いつかどこかで考えたこと。
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2012年 03月 29日 |
さすがに寒い冬の間は乗る気にならなかったが、このところ暖かくなって来て、やっとチャリの季節到来という感じがする。
まあ、ロードやらクロスバイクやらで毎日自転車通勤している人からは「何を言ってるんだこの軟弱野郎」とか怒られそうですが。

そんな訳で、日々のちょっとした買い物や用足しにも、またチャリを使い始めた。
朝晩はまだ冷え込むけれど、天気のいい日中なら大して防寒に気を遣うこともなく、気持ちよく走れる。

さて、今日の夕方に10kmほど乗ってたら、リアブレーキング時にホイールとパッドの摺り合わせ部辺りからちょろっと異音がする。
といっても大げさなものではなく、ゴミか砂粒か、そんなような物を噛み込んだらしい。

考えれば12月くらいから、近所をちょこちょこ走る程度しか乗っていないので、何の手入れもしていない。

たまにはホコリくらい落としてやるか、と部屋で水拭きするの図。
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前後のホイールを外して雑巾で水拭き、フレームもささっと拭いてやる。
カセットスプロケットは錆一つ無く綺麗なものだったので、防錆剤を軽く吹いてOK、ってことにする。
チェーンも少々ゴミ混じりっぽいけど、油切れしてる訳でも無いし、まあこのままでいいか。
前照灯というかポジションライト、いつのまにか電池切れてるから交換しとこ。
このところずっとジーンズで乗ってるから、サドルが青くなってるな。これはこれで味だな、ウン。
行動食に積みっぱなしの一本満足とかその手の携帯食料、賞味期限があと一月くらいじゃねえか。
ま、これはそれまでに喰い切るだろうからいいな。

しかしこのチャリ、買ったときには全然知らなかったメーカとモデル(そもそも知ってるメーカが殆ど無かった)だけど、こうして付き合ってみると愛着沸くよなぁ。
これからも頼むぜ。

久しぶりにさくらのアイスが喰いたくなってきた。
2012年 03月 26日 |
暖かくなってきたので、レモングラスを畑に植え戻した。
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秋に収穫するまで、また元気に育ってくれよ。

にんにくも大きくなってきた。
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朝晩霜が降りているような寒い時期には、全然育っているような素振りを見せないのだが、気温が上がってくると見る見るうちに茎が太く、葉が生気に満ちてピンッとしてくる。
植えた種というか小片100個くらいのうち、芽が出なかったのは1つか2つ、途中で枯れてしまったものも2つかそこらと、にんにくは本当に丈夫だな。
去年の夏に収穫して貯蔵しておいたにんにくが芽を出してしまい、捨てるに忍びなくて一月ほど遅れて植えたヤツラはさすがにまだ細く小さいけれど、これまた枯れたりすること無く、しっかり育っているというたくましさである。

変わって、ソラマメはちょっと寂しい感じ。
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等間隔に植えたのだが、芽が出なかったり、小さいまま枯れてしまったものを除いたので、畝がスカスカに見える。
蒔いた半分強くらいしか育ってないな。
まだ今のところはアブラムシも付いていないが、これからちょいちょい見回ってやらないとな。

タマネギも茎がそれらしくなってきたが、大きい玉になっていくのはまだこれから。
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雪に埋もれているうちに茶色く枯れ、こりゃダメだろと思ってたチャイブも元気。
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パイナップルミントも、小さな新しい葉を出し始めた。
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タイムは着実に増えている。
また摘み取って、部屋にでも置いておくか。
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2012年 03月 24日 |
最近また何となくLinuxがいじりたくなって、KnoppixだのVine Linuxだの試してたら、かっちんがubuntuなるディストリビューションをノートPCに入れて触り始めた、というのを聞いて、オレもそれいーじろっ、と入れてみた。
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洗練されたデザイン、フォントも綺麗。

Linuxに興味を持ったのは2000年頃で、CDーROM付きのムック本を買ってDebian GNU/Linuxを触ったのが初めてで、確か2.0、コードネームhammだったと思う。ぼちぼち2.1slinkが見えてきていたか。
CD-ROMから起動してHDDをフォーマット、インストールするパッケージを選択して、なんていう作業をCUIで黙々とこなし、あーだこーだと試行錯誤しながら何とか動かしたものの、XFree86の設定がマズいのかX Window Systemが立ち上がらず苦労した。
なにせインターネット接続もダイアルアップだった頃で、コミュニティのBBSを見たり、別のパッケージをFTPで持ってくるなんてことも気軽には出来なかった時代である。
そんなわけでオレのスキルでは実用には程遠く、しばらくLinuxのことは忘れていたのだが、3年後くらいにTurboLinux 10 Desktopを買ってみたら、大した設定もせずにXは動く、Atokが標準で入ってる、と敷居が低くなっていて驚いた。
Pentium3マシンにインストールしてsambaサーバを走らせ、メインのWindows2000マシンに対するファイルサーバにしたりしてるうち、WinマシンはUOなどゲーム専用になり、WebとメールはLinuxマシンで全てまかなったり、ということもあった。

このubuntuはサイトからisoイメージを落としてメディアに焼き、メインのWinマシンに搭載されている3つのHDDのうち1つ(200GB)をまるまる使ってインストールしたが、設定らしい設定はほとんどせずにしっかりと動いている。
Windowsのドライブもしっかり読めるし、これでタダだってんだから、うんうん、えらい、えらい。
2012年 03月 19日 |
伊豆長岡の温泉宿、光林(こうりん)へ行ってきた。
長岡在住の友人に誘われて初めて宿泊してから、かれこれ十数年経つが、歓楽街の観光ホテルと違って毒々しいところが全く無く、落ち着いて過ごせる良い宿だ。
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東名沼津までは割とスムースだったのだが、長岡までのR136がかなりの渋滞で予定より二時間近く遅れて現地に到着。
お待たせして申し訳ない、三島組の両名。
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館内はこんなかんじ。
この日は10畳の和室だったので、5名で広々と寛げた。
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温泉のある1Fには食事処もある。
夕食は外へ出たが、朝食はいつもここで食べる。
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温泉は熱めの内湯の他、外に野天風呂とサウナがある。
「ぬる湯」と書かれた野天風呂は、ゆったり入るにはもってこい。
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夕食前にひとっ風呂浴び、いもくんの愛車プリウスで沼津港近くの「かつ銀」へ行き晩飯、帰ってきてみんなで「Full Metal Jacket」なんぞ観ながらごろごろしつつ眠くなってきた頃にまた風呂、布団敷いて灯りを消し、オレの隣に枕を並べる羽目になった不幸な茶里くんと、ラノベやらエロゲやらに対する熱い期待を込めた議論やISのED曲の歌詞の確認作業など、先に寝た連中の高らかないびきの中活発にディスカッションしながら就寝。

翌朝、6時に目が覚めた。
ちょうど朝6時から8時半まで、朝風呂に入れる時間なので、タオルを持って風呂へ。
野天に浸かっているとうにちゃん登場。
のんびり寛ぐ。

7時に朝飯。
相変わらず良くある温泉宿の朝食だが美味しい。
おかずが多すぎて困る。

9時頃宿を出て、天城経由で東伊豆の今井浜にある民宿(かつて勤めていた会社が保養所にしていた経緯がある宿)に立ち寄って土産物を買ったあと、伊豆稲取港の金目鯛料理「なぶらとと」で昼食。
到着したのは11時の開店僅か前だが、すでに数人が入り口に並んでいた。
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ここの煮付けは美味い、と茶里くんが言うので、5人中4人がそれを頼んだのだが、いやオレはこれにする、とひとり釜飯を頼んだのはかっちん。
目の前で固形燃料で炊きあげるタイプで、メニューにも「30分近くかかります」と注意書きがしてある。
お時間かかりますよ、と念を押すおばちゃんに「お願いします」と胸を張って注文するかっちんに、いるんだよなこうやって一人だけ出てくる時間違うメニュー頼むヤツ、そんでオレら喰い終わった頃にやっと炊きあがるとかして、早く出ようぜ後ろ並んでんじゃんとか言うと、ちょっと待ってよオレ喰うのこれからなんだし、とか言うんだぜ、とかイジめていたら、我々4人が熱い視線を注ぐ中炊きあがった釜飯を、かっちんが半分食い終わる頃になって、やっと我々の煮付け定食が配膳されるという意外な展開となった。

きっと、おばちゃんが気を利かせて同じタイミングで喰えるようにしてくれたんだよきっとそうだ。
おばちゃんが厨房の方と「煮付け4つどうしたの、違うなめろう丼じゃなくて煮付け4つ言ったでしょ」とかやりとりしている声が聞こえたような気もしますが。
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2400円ちょっとという値段だけ見ると高く感じるが、大ぶりの金目鯛、マリネされた刺身の入ったサラダ、深い旨みの味噌汁、お替わり自由な美味しいご飯、ときたらそこらのファミレスで1000円近いハンバーグセットなんぞ喰うのよりは遥かに実質的である。
煮汁はかなり甘く濃厚で、これが金目鯛の脂が乗っているのに引き締まった身にピタリと合い、ご飯が進む。

行列が出来るのも頷ける。

満腹して帰路に就く。
家族への土産に蜜柑やかまぼこ、干物などを買い込む。

両日とも雨に降られっぱなしではあったけど、楽しい時間を過ごせた。
参加いただいた友人各位、またよろしく。
2012年 03月 15日 |
散歩に山登り、長期ツーリングにいたるまでこれ一足で賄ってくれた、ミドルカットの防水トレッキングブーツも底が剥がれてきて退役、今では農作業用ブーツとして第二の人生を歩んでいる。
それからローカットのスニーカーなど履いて過ごしていたのだが、強い雨の日に出歩いたりすると、やっぱり幾分水が滲みてくる。
登山用に買った新しいブーツはハイカットなので町歩きには適さないし、ローカットの防水シューズが欲しくなって買った。
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モンベルのメドーウォーカー
ゴアテックスの防水シューズでビブラムソール、スニーカーちっくな外見ながら、足を入れるとカチッとした剛性感の高い造り。

後で散歩がてら履き慣らしに行こう。
2012年 03月 09日 |
チャリで近所のコンビニとかに行くとき、サドルバッグやウェストポーチに入らない、ちょっと大きめの物(っつったってカップ麺とかその程度だが)を買うつもりの時はバックパックを背負って行く。
以前にも書いたVaudeの30リットルなのだが、こういう用途にはちょいとデカいし、背中に風を通すシステムを作っている硬いフレームが、チャリにまたがって前傾して前を向くと首の後ろに当たって痛かったりする(まあ、これは歩行時と乗車時でショルダーベルトの長さを変えれば済むけれど)。

なのでもう少し小さめの容量で、出来れば軽い物、という条件でつらつらと調べ、deuter(ドイター)のSpeedLite15というバックパックを買った。
チャリ乗車時に限らず、山なんかでもいざという時に目立つよう、明るい色が良かったのだけど、この容量は黒と青しかラインナップされていないので、青い方にした。
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正式にはミッドナイト×オーシャンというそうです。オーシャン受けですか。ボケがつまんねえよオレよ。

内側にハイドレーションリザーバー用スペースがあり、外にはトップにジッパー付きポケットが一つ、サイドにメッシュのポケットが二つ、チェストベルトとウェストベルトと一通りの装備は備わっている。

コンプレッションベルトが無いが、この容量だしパック内の重量配分にそこまでシビアになることもあるまい。
レインカバーも付属していないけど、雨の中傘も差さずにこれを背負うシチュエーションもおそらく無いので問題無し。

容量はその名の通り15リットル、重量は380gなので、今までのFreestar30と比べると容量は半分、重量は4割程度。

パック形状が底へ向かって細くなっているデザインなので、トレイルランなどやる人から「腕を振りやすい」という評価も高いらしい。
オレは走らないけど。
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