いつかどこかで考えたこと。
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2012年 05月 31日 |
昨日に引き続きチャリでお出かけ。
今日は荒川の方へ行ってみようか。
9時半過ぎに家を出発。

いつもは最短コースで芝川CR入口まで行くんだけど、狭い歩道や車通りの多い車道を走りたくなかったので、東川口駅方面へ。
東川口駅前のメインストリートである「けやき通り」は、歩行者と自転車の通行区分を中央分離帯で区切った歩道が整備されているので、クルマを気にせずチャリで走れる。
とはいえあくまでも歩道なので、注意しながらすいすい。
駅の裏山を越えて川口自然公園から緑のヘルシーロードを南下、見沼通船堀を通って芝川CRというルート。

この見沼通船堀の路面は小砂利が浮いたガッタガタの悪路なんだけど、最初ロードで走ったときは「何だこりゃおっかねえようわまじこええ」とか思ったもんだが、今では特に不安もなく加速してすいすい。

芝川を南下してレストランさくらに10時半過ぎに到着。
ドリンクを追加して、鹿浜橋から荒川右岸へ。
堀切に11時半到着、お腹空き始めてたので「らーめん みゆき」で昼飯。

喰い終わって南下を再開、向かい風の中を12時半ごろに河口に到着。
ここまで来たの久々だなー。
片道40kmくらいだけど、結構疲れたわい。
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帰りは追い風、すいすい。
13時半、レストランさくらでもう一本ドリンクを追加、ついでにアイス。
今日はマンゴーにしよっ。
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さてワイヤーロックをしまうか、とサドルバッグを開けようとしたら、ジッパーのツマミ(開けたり閉めたりする時につまむ部分)がいきなりポキッと折れやがった。
浦和美園のモンベルで、なんか補修パーツ買ってくか。

などなどしながら16時頃帰宅。
今日の走行距離は86km。
曇ってるからいいか、などと油断して半袖で出かけたら、腕が真っ赤になった。
いてててて。

積算走行距離が2000kmを超えた。
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チャリ買って8ヶ月だけど、冬の間3ヶ月くらいは乗ってないし、買って最初の1ヶ月で1000km走ったから、残りの1000kmは4ヶ月かけて走った計算。
2012年 05月 30日 |
腰の痛みもだいぶ収まったので、久しぶりにチャリってきた。
走ったのはこんなカンジのコース、ちょうど30kmくらいだった。

13:30過ぎに出発、一般道で川口自然公園まで行って、緑のヘルシーロードを走る。
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家から15km程の地点、七里総合公園で一息。
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SPD-SLペダルとクリート付きの靴で乗っているので歩きづらいこともあって、どちらの公園も中に入ったことが無い。
今度スニーカー背負って来てみようか。

柴山伏越まで、もしくは手前の見沼代用水分岐地点辺りまで行こうかなー、と思ってたが、すでに15時近かったので、折り返すことに。
さぎ山記念公園までヘルシーロードで戻り、一般道へ出て東北道を越えてさいたまスタジアムへ。
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カラーコーンを2本重ねて寝かせ、オーリーで飛び越す練習をしてるスケーターがいた。
話しかけたら、気のいい兄ちゃんだった。
実にスムースで無理のないオーリー。
しかし、オーリーってホント個性が出るな。

暑くなく寒くなく、自転車には最高の季節ですな。
2012年 05月 29日 |
FC版1、SFC版の1、2に続いて3をプレイ中。
いやあ、懐かしいねぇ。
つうかつい2年くらい前にもやったような気もするけど。
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2012年 05月 27日 |
さて、それなりに大きくなったやつを収穫。
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右の方、さやが黒くなったヤツは病気なんだろうけど、剥いてみて、豆がキレイならオレは喰べちゃう。

このくらいずつ、あと2、3回は採れるかな。

他所様におすそ分け出来るほどの量も無く、上手に作れてもいないのだけれど、とりあえず今日の分は妹に送ってやろう。
極めて少量なので、家族で奪い合いをするがいい。
2012年 05月 22日 |
まだちょっと早いけど、畑のソラマメをちょこちょこ酒の肴に。
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まだお歯黒も出来てないけど、大きさはまあまあ。
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例の赤色斑点病が進んでしまっている株がいくつかあるんだけど、薬の取説には「散布は収穫の30日前までにしろ」とあって、どう考えてもその前に収穫するので今から撒く訳にはいかない。
なので、悠長に待ってると病気でダメになっちゃうかも知れないので、その株の中でそれなりに大きく育ったのを採ってるんだけど、量的には肴にするのにぴったり。
塩湯に一瞬だけくぐらせて、皮ごとさくさくと喰べると実に幸せ。

うーん、半年間待たされただけあって、ウマさもひとしおだ!

誰だよ、「ソラマメってなんかオヤジの蒸れた靴下みたいな臭いしない?」とか言ってるヤツ。
まあ、確かに言われて見るとそういう気がしないことも無いが、作家の獅子文六は著書「食味歳時記」の中で、枝豆の匂いを「オナラの臭い」と表現しているし(彼自身はそういう臭いを持つ庄内平野の枝豆が一番美味だ、と言っているのだが)、そういう下品すれすれの香りも豆類の魅力の一つだよね。

おまけ。
毎朝、青虫をシーク&デストロイ。
キャベツもだんだん玉になってきた。
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2012年 05月 16日 |
スーパーの店頭に、生のらっきょうが並ぶ季節になった。
オレ自身はそれほどらっきょう好きでは無いんだけど、家族から作れとせっつかれるので仕方なく家族のリクエストで毎年作る。

基本的な作り方は簡単で、要は塩と酢で漬けるだけのことなのだが、梅干しと一緒でこういうものは各々の作り手さんのこだわりポイントがあるらしい。
塩や酢と砂糖の分量が決め手という人、塩漬けの時間をきっちり計らないとダメだと主張する人、いやいや塩漬けにしないで生のらっきょうをざっと洗って一皮むいたら、煮立てた甘酢をかけ回すことでこのパリパリの歯ごたえがね、といやはや、みなさん実にこだわってて結構、結構。

人の数だけ好みはある、つまりそういうことだろう。

オレは根と先を切り落として塩をまぶして重しを載せ、数日して上がった水を捨てて一皮剥き、砂糖を溶かした酢に漬けて作る。
しばらくして喰べてみて、甘みが足りないようなら砂糖や氷砂糖を足す。
長く塩漬けにしないほうが歯触りが良い、というのを試してみようと、今年は一晩塩に漬けただけで甘酢に漬けてみた。
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これで3kg。
自家消費する量よりも、家族が親戚や呑み友達に分ける方が多いかも知れない。

一皮剥くのが、まあ面倒といえば面倒な作業かなぁ。
梅干しを作る時も、一つ一つ楊枝でヘタを取り除く作業があるけれど、これは梅の素敵な香りにうっとりしながら出来るのに対し、らっきょうの薄皮剥きはどこまで行ってもらっきょうの臭いなのであまりうっとりしない。

あ、赤唐辛子入れるの忘れた。
あとで放り込んどこ。
2012年 05月 14日 |
自宅から程近い、綾瀬川サイクリングロードでぱちり。
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ちなみに、写真はこの辺り。
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まあ実際にはそんな名前のCRは無く、ただの川沿いの道路である。
家からこの辺までの綾瀬川の堤防上は遊歩道になっているのだけど、路面が砂と小砂利だったり、交差する道路をスムースに回避出来なかったりと、チャリで走るには今ひとつなので、クルマの少ない道路を選んで片道5kmほどのルートを作り、それを勝手に綾瀬川CRと命名して散策。

かつては日本一汚い川だっただけあって、今でも清流という感じからは程遠いけれど、なんとなく川沿いを走ると気分がいい。
このまま下って行くと、外環をくぐって東武伊勢崎線松原団地駅のあたりで県道49号(日光街道)に出るので、名物の松並木を眺めながらのんびりとサイクリング、というのもいいのだが、そこまで行くと車通りは多く、かといって歩道はガタガタの石畳、とロードだとちょっと辛いので、その手前で引き返してくる。

こないだ、緑のヘルシーロードを走ってたらこんな立て看板が。
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どこかの公園とかを目的地にして、気軽に漕ぎ出すのに良い陽気になった。
2012年 05月 08日 |
この数日で、にんにくが花芽を付けてきた。
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真ん中からスッと伸びているのがそれで、出来始めの頃は葉っぱと見分けが付かないんだけど、つまんでみるとしっかり中身が詰まっているので区別できる。
このまま放っておくとグングンと伸びて花を咲かせてしまう。
そうなると、喰べる部分である玉が大きく育ってくれないので、可哀想だが切り取ってしまう。
生え際からはさみでパチリ。
一回摘んでやれば、あとはもう生えてこないので安心。

※2012.5.14追記
とはいえ、あまり早いうちに摘んでも伸びては来るので、白い節(下の画像で指差ししている部分)が出来てから切り取ったほうが良いかも知れない。
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スーパーで「にんにくの芽」といって売ってるのがこの部分なので、もちろん喰べてもいい。

困っちゃうのが玉ねぎで、同じような花芽が出来るんだけど、にんにくのように出来たら育つ前に摘んでやれば良い、という訳じゃなくて、花芽が出た(とう立ちした)時点で玉に固い芯が出来てしまい、売り物にはならなくなるという。
なので、いかにこの花芽を付けさせないように育てるか、が重要なのだそうで、冬を越すまでに育ちすぎないようにするとか、低温に当てないようにするとか、いやいや品種によっても大分違う、とか色々工夫がいるらしい。
とはいっても、うちは農家でも無く出来た作物を売るわけでもないので、自家消費する分にはとう立ちは大した問題ではない。
玉ねぎもひとつひとつ見回って、出来た花芽は摘んでおいた。

ソラマメの葉っぱの上にてんとう虫がいた。
アブラムシの駆除はお前に任せたっ。
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今年もタイムが小さな花を咲かせております。
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きゅうり、トマト、なすの苗は、風除けにネットを張って育成中。
これ張ってなかったら、先日の強風でみんなダメになってたかもしれない。
張っといて良かった。
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アスパラガス、2本目が出てきた。
明日の朝辺り、採り頃かなぁ。
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2012年 05月 06日 |
なす、きゅうり、トマト、オクラなど夏野菜の苗を植える時期になった。
前もって耕し、肥料を施しておいた場所に苗を植え、風除けにネットを被せておく。
この辺は特に拘りが無いので、母が植えるのに任せて、自分はそのお手伝い。
あ、写真撮るの忘れた。

さて、最近見つけて参考にしているブログに、野菜苗の面白い植え方があったので、トマトを一本だけそのやり方で植えてみることにした。
普通、苗を買ってきたら根を痛めないようにポットから抜き、その土ごと植えるのだが、ポットから抜いたら水の中で土を全て洗い落とし、根を少々切って植えるのだそうな。
肥料もあまり与えていない土が良い、というので、そういう場所に植えた。
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こうすると、トマトは周りに余計な肥料が無い上に根っこを切られてしまっているので、成長のために栄養のある土を求めて必死に根を伸ばし生き抜こうとするので、しっかりした木になって美味しい実が生るという。
比較の為に、母が植えたのと同じ「ホーム桃太郎」という品種にしてみたので、結果が楽しみだ。

唐辛子は、去年生らなかった硫黄島唐辛子に再挑戦。
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サラダやパスタに使うバジルもひと株。
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暖かくなってきたので、堆肥も発酵が進んでくれるかな。
月に一度混ぜ合わせろ、というのでスコップでザクザクと切り返す。
結構大変だ。
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奥に見える土の山には、うどが埋まっている。
伸びてくる芽に土を被せて、白く柔らかく育てるのだが、これまた毎日つんつんと伸びてくるので目が離せない。
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でも、採りたてのうどを酢味噌和え、玉子とじ、皮も捨てずにきんぴらに、なんて料理すると酒が進むこと。

ソラマメは小さな莢がいくつか付いてきた。
新芽を摘んだらアブラムシの数も目に見えて減った。
薬が効いて、病気も止まるといいな。
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先日のひび割れから、アスパラガスが顔を出した。
なんだか曲がってるなお前。
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2012年 05月 05日 |
雨が上がったので、ソラマメに病気対策の薬を撒いた。
赤色斑点病に効果があるというビスダイセンという粉末を、700倍に希釈して使ってみた。
去年に比べればまだ微々たる病害なのだが、用心しておくに越したことはない。

種を播いたミツバがやっと出てきた。
最初はあの葉っぱの形じゃないのね。
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キャベツもだんだん大きくなってきた。
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この真ん中の、新しい葉が出てくるところが育つにつれて混み合ってきて、葉っぱの逃げ場が無くなって玉になるという。
まじまじとその過程を見たことがないので、今年はよーく観察してみよう。

暖かい気温の中、キャベツはすくすくと育ち、その上をモンシロチョウがひらひらと舞う。
うーん、初夏ですなぁ。
と風流を楽しむのもいいが、実はこのモンシロチョウの幼虫をはじめ、色々な虫がキャベツの葉っぱを喰い荒らす。
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虫にだって喰わせてやらなきゃいけないよ、その余り物を人間さまが貰うのさ、なんて言う人の話を読んだことがあるが、何より放っておくと全身をボロボロにされて、頂くべき余り物すら無くなってしまうので、一枚一枚葉っぱを点検して虫を捕まえる。
可哀想だが、オレに見つかってしまったのを不運だと思って諦めてくれ。
外側の堅い葉っぱだけ喰べてくれるんなら、捕まえなくてもいいのになあ。
その辺は虫の方も、柔らかくて美味しいところを喰べたい、ということなんだろうけど。

昨日見回ったときに10匹ほど捕まえたけど、今朝見たらまた3匹いた。
大きさは1〜3cmくらい。
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毎日、朝9時頃から1時間ばかり、畑を見回って何かしら手を掛けてくるのがこの頃の日課になった。
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