いつかどこかで考えたこと。
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2012年 06月 30日 |
チャリにミラーを付けた。
車道を走っている時、後ろからクルマが来ているかどうかを確認するためである。
オレは生まれつき右目が弱視で(矯正しても0.01以上にならない。幸い、左目には異常が無いので、両目で見た裸眼視力は足りてるので免許は取れるが、更新時には必ず左目の方の視野確認検査を受ける)、振り向いて右後方確認をしようとすると、左目の視野に入るまでかなり大きく後ろを向かねばならない。
最終的には目視で確認するにしても、ミラーがあればちょこちょこと適宜確認が出来るので安心。

とりあえずは右だけ付けることにした。
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zefalというメーカのSpyミラーという製品らしい。
良く知らないんだよね、チャリ屋行ってミラーくれーっ! って言って出してもらっただけだから。
ハンドルやフォーク、チューブなどあらゆる場所に取り付け出来る、と謳ってある。
まあ、下ハンの先端に付けとけばいいだろ。
ゴムバンドでぐいっと固定するだけのお手軽セッティング。

有効面積はジッポーライターくらいだし、鏡面も波打ってたりするので、そこまで緻密なインフォメーションは受け取れないけど、後方の状況はそこそこ判るし、必要十分と言っていいでしょう。

さて、じゃあミラーの効果を確認しに、ひとつチャリって来ますかね、と家を出て、2kmほど走った街中の交差点に差し掛かったら、どこからか「プシューッ」っという音が。
ん? これ、明らかに空気かなんかが抜けてってる音だよな、しかもやけに近くから聞こえてくるよな、何となくだけど嫌な予感がするよな、と前輪を触ってみたらふにゃふにゃに。
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近くに座れるところも無かったので、歩道の片隅で立ったままチューブ交換。
このチャリを買った時、店のオヤジが丁寧に手取り足取り教えてくれたんだが、幸か不幸か今日までパンクを経験しなかったので、いざとなったらすっかり忘れてたわい。
指と手のひらでグイグイとタイヤを外し、表裏を良く確認したが特に刺さってる異物も無し。
サドルバッグに積んでおいたチューブに軽く空気を入れ、抜いたタイヤを被せつつホイールに押しこむ。

※後でチャリ屋のオヤジに訊いたら、先にタイヤをホイールに嵌めてからチューブ入れた方が間違いが無い、とか言ってた

チューブがタイヤとリムに噛まれないように注意して進め、タイヤが張ってきて指で押し込みづらくなってきたら、すでに嵌めた辺りをなだめすかしてバランスを取る。
ビードが全部嵌ったら空気入れてお終い。

慣れればさほど時間掛からずに出来そうだ。
その頃にはまた忘れてるかも知れないが。

一度家に帰ってしっかり空気を入れなおし、チャリ屋に寄ってチューブを購入。
またこいつを積んでおこう。
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さて、気を取り直してヘルシーロードへ。
いやー、天気いいねぇ。実に気持ちが良い。
田圃では、植えられた稲が青々と広がる。
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さいたまスタジアムのすぐ裏に、こんな景色が広がってるんだよね。
うーん、ヘルシー。
2012年 06月 28日 |
梅雨にしちゃ天気の良い日が続くので、積極的にチャリに乗るこの頃。
と言っても、畑仕事したり家の仕事したりとまとまった時間が取れないことも多い。
そんな時は、さいたま市の七里総合公園まで緑のヘルシーロード(GHR)を通って行くとだいたい往復30km、2時間もあれば帰って来られるので、手軽なサイクリングコースとして重宝する。

今日はまるまる午前中をチャリに充てることが出来たので、久しぶりに荒川方面へ行くことにした。
実際に走ったルートはこんなカンジ
朝8時半に家を出て、いつもの川口自然公園からGHR経由で芝川サイクリングロード入り口へ。
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時間はちょうど9時、高校生達の通学も終わってCRも空いている。
40分ほどでレストランさくらに着くも、まだ早すぎて開いてない。
チャリにまたがったまま、Soy Joyなどもぐもぐ。
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いつもはここで鹿浜橋を渡り荒川右岸へ出るのだが、今日はこのまま左岸にドロップイン。
いやー、久しぶりだな左岸。
去年の秋以来じゃねーか。
つうか、あれ一回こっきりしか走って無いわ。

この季節は南風が多いので、河口に向かって南下していく往路は向かい風。
下ハン持ったりギア軽くしたり、色々しながらぐるぐると進む。
乗り始めた頃は速度を出すことを重視しすぎて、重たいギアを無理矢理踏んでいくことが多かったんだけど、最近は脂肪燃焼の効果も期待して、意識して軽めのギアを使うようにしている。

しかしながら重たいギアを踏みたい時もある訳で、そんな時は太ももの後ろの筋肉を使うように意識してみている。
今までシッティングで重ギアを踏むと、ヒザの上辺りの筋肉の疲労が半端なかったんだけど、こうするとあまり太ももの前には負担がかからない、ような気がする。
重た目のギアを選んでダンシング、ぐいぐいと加速しながら軽やかに坂を登る。
気分はフレッシュ・ワロンヌを制したホアキン・ロドリゲス。気分だけ。

10時半過ぎ、河口に到着。
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いい加減足痛くなってきたので、靴脱いでよーくマッサージ。いてててて。

帰りは追い風、のんびり気楽。
平井大橋で右岸に渡り、堀切でチャリを停めて「みゆき」でラーメン。
今時500円とか嬉しいよな。

帰りがけにチャリを買ったショップ「バイシクルズ アタミ」に寄って、ざっと点検してもらう。
走行距離もまだ2200kmちょっと、どこもイカレては無い、というので一安心。

今日の走行距離は80km。
ヘルメットが汗まみれになったので、風呂に持ち込んで洗おう。
2012年 06月 19日 |
腐葉土置き場が空になったので、新たな落ち葉を仕込むの図。
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使う葉っぱはこれ。
家族が数年前に近所の団地にある並木から集めてきた落ち葉。
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集めてきたはいいものの、大した量を使ったわけでも無く、残りは長年放置されて(といっても2年くらいか)、袋が劣化して破れ、見るも無残な姿になっている。
持ち上げようとして掴んだところがさらに破けたりして、持ち辛い事この上ない。
ズルズルと引っ張ってきて、とりあえず枠内に広げ、その上に近所の米屋で買ってきた生の米ぬかをバラバラと振り掛ける。
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このぬかが発酵を促すのだとか。
さらにその上に薄く土を被せる。
ちょうど真横に、収穫時に切り捨てた根っこや茎を積んで腐らせているコーナーがあるので、この土を使おう。
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積んだ山を足で踏みつけて、また枯れ葉、米ぬか、土と重ねて行く。
最後に上からじょうろでたっぷりと水をやって、雨避けのシート被せて完了。
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カモミールの花が咲いてた。
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そのうち摘んでお茶にしよう。
2012年 06月 15日 |
じゃがいもがそろそろ枯れ始めたので収穫。
そこそこいいのが出来てた。
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コンテナ一つ半ってところかな。
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半年前に仕込んだ腐葉土も、出来上がったっぽいので畑に入れた。
まだ少々葉っぱの形残ってるけど、まあ大丈夫でしょう。
よく知らないけど。
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もう一回仕込めば、積みっぱなしになってる落ち葉も使いきれるだろう。

さて、大々的に収穫したりなんだりと、手のかかる作業もしばらくは無いな。
2012年 06月 12日 |
パイナップルミントが盛大に育っていたので、3本ほどつまんで来た。
3月末辺りには「こいつ枯れ果てたんじゃねえの?」という具合だったのになあ。
ミントは生命力旺盛だっていうけどホントだね。
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で、お茶にしてみた。
ミントティーの淹れ方とか良く判らないので、シンプルにちぎって良く洗った葉っぱに熱湯を注いでみる。
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お、レモングラスと同じような、キレイな薄い金色のお茶が出来た。
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別段旨みがあるとかでは無いけれど、引っかかること無くスゥッと飲めて、その後口にかすかにミント感が漂う。
心地良い飲み物ですな。

品種のせいか、ミントの清涼感が強すぎないのがいい。

たまにはこういうお茶もいいね。
2012年 06月 08日 |
先週末辺りから、スーパーに南高梅が並ぶようになった。
昨日見てみたら、いい感じに黄色くなったヤツ数袋に「1割引」のシールが貼られていたので、しめしめとばかりに5kg買い込んできた。
おねだんは1kg1380円。今年はちょっと高めですかね。

さて、容器を準備。
2〜3kgの時は琺瑯の容器で作っているが、ちょっと足りないのでプラスチック製の漬物桶を使おう。
よく洗ってお日様に干す。
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梅は水を張ったバケツに放り込んでアク抜き。
まあ、黄色から赤に色付いてるのが多いから、そんな長くなくてもいいでしょ。
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3時間かそこらで水から上げてヘタを取り、ザルに並べて陽に当てて乾かす。
なんかいつもはやらないことやって〜。どうしちゃったのオレ。
や、なんかそういう気分だっただけなんです。
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梅のいい香りがただようベランダ。
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容器の内側に霧吹きで焼酎を吹き、梅にも焼酎を浴びせながら粗塩をまぶしつけて容器に並べる。
最後に置き蓋、その上に重石を載せて完了。
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塩の量はいつもの18%にした。

無事に白梅酢が上がりますように。

梅干し漬けるのも、もう8年目か。
一度粗塩だけで漬けたヤツ喰べると、市販の減塩はちみつ入りみたいなヤツじゃ満足出来なくなるんだよな。
2012年 06月 07日 |
2番手のにんにくだけど、待っててもにんにくの芽が伸びてこない。
にんにくは暑さに弱いらしいので、畑に長く置いといてもこれ以上は育たないだろうし、思い切って収穫。
遅れて植えたぶん、育つ期間がひと月くらい短い訳で、さすがに小さい。
大きい物が、スーパーで見かけるやや小ぶりなやつくらい。
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これで、今年のにんにくの収穫は完了。

ソラマメも、莢を指で押してみて、実が入りきっていないスカスカの物しか生ってない株は引き抜いて処分した。
病気の株にこういうのが多い。
しかし面白いね、病気の株に限って沢山花が咲いて沢山の実を付ける。
生命の危機に瀕して、子孫を残そうとする必死の行動なのかも知れないが、結局のところ、病気の進行の方が早く、子孫を残すこと叶わずに枯れ果てる、のを見ていると色々考えさせられる。

畑に残ったソラマメの株は3つ、生っている莢の数は10個かそこら。
次の収穫が最後だな。

今年初めてソラマメを採って喰べたのが5/21だから、3週間くらいで終わりになるのか。
この短い旬のために、半年以上の時間を掛けているというのも酔狂ではあるけれど、また来年も作ろう。

にんにくとソラマメが無くなって、畑(2面あるのでAとしておこうか)もスカッとしてきた。
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この畑Aに今あるのは、母が植えた枝豆が20本ほど、ししとう、ピーマンが5本ずつ、オレの植えたバジル、唐辛子、トマトが1本ずつ。
あ、あと小分けして植えたモロヘイヤのいくつかが根付いて大きくなってきてるか。
それに長ネギが少し。

より大きい畑Bの方にはジャガイモ、なす、トマト、きゅうり、ヤツガシラ、キャベツなど沢山。
その端っこの方に、こっそりと種を蒔いた人参が結構育ってきた。
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ちゃんとしたのが出来るといいな。

そうそう、同じくこっちの端っこに蒔いたミツバは全然ダメだった。
1本か2本伸びてきているくらい。
2012年 06月 04日 |
ガラスの玉ねぎを覗いてみなよ、とジョン・レノンは唄ったが、うちの畑の玉ねぎを覗いてみるにそろそろ収穫の時期である。
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こんな風に茎が倒れ始めたら、収穫オッケーの合図。

茎を持って引っこ抜くと途中で切れることもある(弱くなってるから折れて倒れてるんだよね、そりゃそうだ)ので、そっと玉を持って抜いた。
店で売っている物の様に茎と根を切っていたら、もっと長めに茎を残して切れ、と母に教わった。
あまり短くしてしまうと、このあと乾燥させる段階で喰べる部分まで乾いてしまうことがあるらしい。
へー。

全部で203個あった。
苗を買った時に200本って聞いてたけど、実際には少しおまけしてくれてたんだね。
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ベランダに転がして乾燥させる。
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茎を切らずに数個ずつまとめて縛り合わせて吊るしておく、なんて方法もあるんだけど、場合に依っては乾燥する前に茎が腐って落っこちてたりもするので、最近はずっとこんなカンジで乾燥させてる。

花芽が出てしまい、固い芯が出来たやつも25個ほどあるけど、これは優先して自家消費。
収穫の半分くらいは、親類や母の友人達にお裾分けになるかな、いつも。

今回はマルチシートを張らずに育ててみたけれど、特に問題なく良い物が出来た。
たまねぎはこのやり方でいいかもな。
2012年 06月 02日 |
朝から太陽が顔を出していたので、にんにくを収穫することにした。
ズボッと引っこ抜いたら、茎をはさみで切り取って、しばらく畑に転がして置いて土を乾かす。
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土があらかた乾いたら、手でひと皮ふた皮剥いてやると、あっという間に真っ白な肌に。
これが今年の成果、全部で97個あった。
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小さな物も数個あるけど、概ねいい形のが出来た、ホッ。
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大きさでざっと分けてネットに入れ、ベランダで干す。
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これで、まだ畑に残ってるにんにくは2番手の連中だけ。
こいつらはある程度花芽を伸ばして、にんにくの芽を楽しんでから収穫しよう。
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ソラマメは2日置きくらいにちょいちょい採っては、塩茹でにして酒の肴にしてる。
しかし、にんにくに比べてソラマメは手がかかるよなあ。
まず種を蒔いても芽が出ないのなんて日常茶飯事。
芽を出したとしても寒さに遭えば真っ黒になって枯れ、それを凌いで春になればアブラムシ、そして病気。
今生き残ってる株の数(病気の物含む)は、蒔いた種の半分弱じゃなかろうか。

これは比較的健康な株。
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こっちは病気の株、葉が黄色くなって、莢に黒いカビのようなシミが出来てる。
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病気の方の株は、豆の成熟を待っているとその間に莢全体が黒くなり、中の豆もダメになってしまうので、まだ少々早いな、といううちに食べてしまう。
ホントは喰わないほうがいいのかも知れないが、なーに、毒であるにしても即ドカンと来ないことは保証する。
何度食べても、吾輩はピンピンしとるからな。
なんて荻昌弘気取ってる場合じゃねえな。

真似する人は自己責任ですよ。

その点、種を植えれば後はほとんどほったらかし、春先に花芽だけ摘んでやれば豊作間違いなし、のにんにくは実に優等生である。
2012年 06月 01日 |
今年初のにんにくを収穫。
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ちっさ。

去年の夏に収穫したにんにくが芽を出してしまい、捨てるに忍びなくて、季節遅れながら2番手として畑に植えた。
結構な数を植えても余ったので、場所も無いしもういいだろう、と残りの芽出しにんにく粒を腐葉土作ってる中に投げ込んでブルーシート掛けておいたら、なんとそこからひょろひょろと伸びてくる。
何度引っこ抜いて混ぜ込んでも、これでもかとばかりに出てくるので、これまた忍びなくなって3番手として植えたのがこの連中。

さすがに大きくはなってないけど(なんせまだ花芽も出てなかった)、このところの強風で倒れかけてもいるし、収穫することにした。
しっかりとにんにくの形をしてるところが愛嬌があっていい。

天気の良さそうな日を狙って、そろそろ本命の1番手も収穫だね。
いいのが出来てるといいな。
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