いつかどこかで考えたこと。
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2012年 08月 26日 |
ラーメン屋に積んであった週刊少年チャンピオンの背表紙見て、へえ堀北真希ってまだ結構出てんだなー、と思ったら前田敦子って書いてありましたこんにちは。

若い子の見分けが付かなくなってきた、いよいよオッサンだなぁ。
そもそも見分けが付かない以前に良く知らないんだけどな、AKBとか。
大島優子も名前だけは見かけるから知ってるけど顔知らないもん。

つうか、J SPORTSとかのスポーツ専門チャンネル以外全く観なくなって、かれこれ10年以上経つから、いわゆるお笑い芸人なんかも全然判りません。
知ってるお笑い芸人で一番新しい(オレ内部で)のって、爆笑問題だったりするし。
じゃあスポーツ選手の見分けは付くのか、と問われると、ユナイテッドのラファエウとファビオのダ・シウバ兄弟は区別付きません。
でも、ファーガソン監督も付かないらしいから、いいよね!
あ、アンディ・コールとドワイト・ヨークは判ったよ!
ユニフォームの襟立ててるほうがヨーク!

そういうどうでもいい前フリから入るわけですが、今年の梅干しが完成。
なんの脈絡もねえな、オイ。
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今年は南高梅を7kg使用。
赤紫蘇は毎年畑に出てくるヤツが大きく育つので、それで賄おうと思ってたら、今年に限って全然大きくなってくれなかったので、申し訳程度のほんの少量になってしまった。
なので、色味が薄くなったけど、これはこれで美味しそう。
18%の粗塩で漬けて、3日間天日に干して出来上がり。
梅酢とゆかりも取り分けて、これで梅干しは作業完了。

もうすぐ9月。
そろそろ秋に植えるソラマメとにんにくの種を用意しとかないとな。
2012年 08月 24日 |
薄々気が付いてはいたけど、改めて文字にすると全然面白くないな、タイトル。

しかし相変わらず暑い日が続くねぇ。
体調とか崩してませんか? 皆さん。

自分は例年夏バテとは無縁で、今年も元気に過ごしております。

朝5時頃起きて、朝飯の前に畑の夏野菜の収穫。
その後、天気が良ければ2時間ほどサイクリングしたり。
ヘルシーロード沿いの田んぼの稲は、もう実り始めてる。
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実るほど 頭を垂れる 稲穂かな

そうそう、チャリのバーテープを替えた。
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去年の9月に荒川CRで派手に落車した際、ズタズタになったまんまだった箇所もキレイになって気分がいい。

今頃になって梅を干してたりもする。
なんか7月の土用の辺り、結構曇りがちだったんで、そのままずるずると干さずにいたんだけど、今週は雲は多いけどそんなに天気悪くない、というので昨日から干し始め。
昼間は太陽に当てて、夜は梅酢の中に戻し、三日目に干し上がったら容器に保存、がいつものやり方。
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今年の梅は柔らかく出来てるのが多い。いいぞ。
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こんなに暑いのに、ホントにそのうち秋が来て涼しくなるのかね、とか思ってても、いつしか季節は移ろうんだよね。

体調に気を付けて、暑い夏を乗り切って行きましょう。
2012年 08月 20日 |
先週、品川富士に行ってから色々と調べてたら、うちの近くにも富士塚があるのを知った。
それも、日頃チャリで走っている緑のヘルシーロード、芝川サイクリングロードの連絡地点、見沼通船堀のすぐ横である。
いやー、全然気づかなかったわい。

てな訳で行ってみた。

芝川CR入口前を通るこの道路から、ひとつ路地を入った奥にある。
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この「とび出し注意」の赤い看板のゆるい坂を登って行くと、日本料理屋の看板が見えてくるので左に入ると、おお、山だ!
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こちら側の入口は大体山の5合目くらいの位置にあるので、そう高い山には見えないが、反対の代用水側から見ると結構高い。
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富士塚の高さは5.4mあるらしい。
作られたのは寛政12年、西暦で言うと1800年。
埼玉県内で最も古い富士塚だとか。

さて、登ってみますか。
石段をてこてこ。

全体が盛土で作られているだけあって、頂上も土のまま。
周囲に比べて中央部が掘り下げてあるのは、火口を模してのことらしく、火口を一周する「お鉢巡り」も出来る。
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かつては塚を繰り抜いた道をくぐって、胎内巡りが出来たというが、今は出入口は塞いであった。
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眺めの良さは品川富士には及ばないけど、まあハナシのタネに。
2012年 08月 17日 |
ここ最近、晩酌の時に豆を良く喰べる。
寒い時期は灯油ストーブの上に鍋を載せ、ひよこ豆やレンズ豆を煮る。
牛や豚を茹でた後のスープに、ごく淡い塩味を付けてコトコトと仕上げれば、酒にもワインにも良く合う。
冷蔵庫に仕舞っておいて、適宜取り出してはお椀に山盛りによそってモリモリ喰べる。

5月から6月になれば、畑で育ててるソラマメを塩茹で。

そして夏冬通して、豆腐は欠かさない。
ペーパータオルに包んで水を切った木綿を、醤油も薬味も無しでそのまま喰べる。
慣れてくると、豆腐そのものの味が実によく判る。

今年は、エダマメを毎日のように喰べている。
春先、知人からエダマメの苗をもらってきた、と母が畑に植えた。
夏になり、あまり立派には生長しなかったけれど収穫、しかし喰べてみるとこれが滅法美味しい。
何ていう品種なのか訊いてもらうと、「湯あがり娘」だという。
茹でている時から香りが全然違ったよ、とは母の弁。

さらにその苗をくれた知人から、ご本人の畑で立派に育ったエダマメを戴いたので、実のパンパンに詰まった大きな莢から、人差し指と親指で豆をひと粒、口にポイッ。
うーん、甘み、香り、歯ごたえ、素晴らしい!

今までエダマメの品種なんて気にもしたことが無かったけど、こんなに違うのを知ってはもういけません。
スーパーで売っているエダマメを見かけると、ついつい品種を確認してしまうようになった。
そして、品種が違えば香りも味も随分違うことに、今更ながら気が付いた。

よーし、まだ時期だし、自分でも育ててやろう、と思い「早生香姫」という仙台茶豆の一種を植えてみた。
で、改めて自分で植えてみて気付いたけど、エダマメって結構葉っぱを虫に喰われるのね。
一番目に付いたのはコガネムシ。
コヤツらは葉っぱを食い荒らし、さらには土の中に卵を産む。
卵から孵った幼虫は、作物の根や茎を噛み切って枯らしてしまう、という害虫っぷり。

青と緑に光る、金属色の小さな甲虫。
見た目にはキレイで可愛いのになあ。

ごめん、オレに見つかったのを不運だと思ってくれ。

ストンピング。

で、なんとか収穫に漕ぎ着けた。
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 ※2012.8.20追記
  莢に黒い小さな穴が開いてるヤツがありますが、これ開けてみたらほぼ虫がいました。
  最初気づかなくて相当量喰っちまったぜ! ははは。
  特にカラダ壊したりはしてませんが(おい

うーん、これもまた特有の香り。

来年植える時には、ちゃんと虫対策してもっと美味しいのを作ってやるぞ!
2012年 08月 14日 |
さて、昼を喰いつつ品川まで歩き、今度は京浜東北線で鶴見へ。
前から行ってみたかった、鶴見線の海芝浦駅に行くことにした。
階段を登り、案内に沿って歩く。
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む? JRからJRへの乗り換えなのに、なぜ改札があるの?
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どうも、この先の駅は全部無人改札だから、ここで清算せよ、ということらしい。

鶴見線のホーム。
むこう側から電車が入ってくる。
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その先の線路はどことも繋がってなくて、ここで終わってます。
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お、電車がきた。
3両編成かー。
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そういえば20年くらい前、平日昼間に鶴見線乗ったら、1両編成のふるーい車両が来たことあったなあ。
あの焦げ茶色の古臭い老兵と、鶴見線の鄙びた感じが妙に合ってて、なんか納得しちゃったもんだ。

鶴見駅を出発して、国道、鶴見小野辺りまでは普通の住宅地を走るけど、あとは工場が立ち並ぶエリア。
浅野駅から支線に入り、終点の海芝浦に到着。
ホームから海が見える、とかいうレベルじゃなくて、まともにフェンスの向こうが海。
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いやー、確かにこれは珍しい景色だ。
鶴見駅から6駅、時間にして11分しか経って無いのにこの非日常感。

そしてここでも線路が終わってる。
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改札の先は東芝の事業所なので、関係者以外は通れない(この駅自体が東芝の敷地内にあるらしい)。
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奥に公園もあるけれど、さほど長い時間を潰せるわけでも無い。
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なので、乗ってきた電車で折り返し帰ることにする。
だって、次の電車は2時間後とか書いてあるし。
外に出れはしないけど、ちゃんとSuicaの処理は出来るようになってた。
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いやー、堪能。
たまには電車もいいなー。
2012年 08月 14日 |
先日買ったBell'sさんの同人誌「御殿場線でいこう」の中で、別の作家さんが描いていた「品川富士」というのが気になったので、早速行ってみることにした。
目指すは京浜急行の新馬場(しんばんば)駅。
ちょうど休みだという、友人のうにんこテールさんを呼び出して、改札前で落ちあうことに。

京急沿線の弘明寺でおぎゃあと生まれ、数年後に隣りの上大岡に引っ越して30年あまりを過ごした自分にとって、京急は心の電車である。
まあ、横浜市営地下鉄とかも、そうっちゃあそうですが。

ちなみに、このマンガ「とつげき!! 軽写真部」は、文化部の女子二人が発表会向けに京急沿線写真百選を撮りに行く、という内容。
品川富士に始まり立会川、六郷土手と景色を電車を撮ってゆく。
ぜひ、多摩川を越えた先のお話も読みたいものである。

さて、そんな京急シンパ(なんだそりゃ)気取りのオレであるが、品川から各駅停車で二つ目のこの新馬場、降りるのは初めてである。
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北口の改札を出ると、すぐ左手に大きな鳥居。
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品川富士は、この品川神社の中にあるらしい。
結構急な階段の中踊り場左手、灯篭が立っている辺りが登山口になっていた。
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調べたら、品川富士というのは富士山を信仰する人々が、富士を模して作った「富士塚」という物の一つらしい。
ここに登れば、富士山に登ったのと同じことになるのだという。
なるほどー。

では人生初富士登山、行ってみましょう。
ご丁寧に登山道(といってもコンクリの階段)に1合目、2合目の表記もある。
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5合目、6合目の辺りは平らな踊り場。
7合目からは石の階段になる。
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無事に登頂。
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結構高いぞ。
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登ってきた道とは別に設けられている下山ルート(きっと道が狭いからでしょうね)を通って6合目へ戻る。
ちょうどここが、神社入り口の階段をまっすぐ上り詰めたのと同じ高さになっている。

奥には品川神社。
お参りして行きましょう。
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えーとなになに? 二礼して二拍して、一礼するのかー。
ぺこり、ぺこり、ぱん、ぱん。

色々とうまく行きますようにっ、と。

ぺこり。

後編へ続く。
2012年 08月 12日 |
人混みは好きじゃないし、待つのも嫌いだし、なのでこういうイベントには殆ど出かけないんだけど、欲しい物があるならば行くしか無い!
という訳で、好きな作家さんの本を買うために珍しく出陣。
朝9時半頃、最寄り駅の埼玉高速鉄道、戸塚安行駅から赤羽岩淵経由で南北線に入り、飯田橋で有楽町線に乗り換え。
豊洲で降りてゆりかもめ。
つうか、ゆりー(勝手に付けた愛称)って有明からこっちまで延伸してたんだ。
全然知らなかったよ。

10時45分ごろ、国際展示場正門駅に到着。
目の前はもうビッグサイト。
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さて、一人でこうやって会場に来るの初めてなんだよな。
入り口とか全然判んないんですけど。
まあ、人の流れにくっついていけば大丈夫だろ。

今日のお目当てはBell'sさんのコピー誌、新刊の「御殿場線でいこう」と再刊の「東海道線でいこう」の2冊。

Bell'sさんのBlog
こすろぐ。

これは少年画報社から刊行されている鉄道アンソロジーコミック、THE鉄道漫画001レ(旅立号)、002レ(浪漫号)にそれぞれ収録されている「女子Q行」というマンガの続編というか番外編である。

THE鉄道漫画 001レ(旅立号) (SGコミックス)

少年画報社


THE鉄道漫画 002レ(浪漫号) (SGコミックス)

少年画報社



このTHE鉄道漫画、オレのように全然鉄道に詳しくない人間が読んでも、何かこう描いた人の鉄道への思いがじっと伝わってくるような、胸が熱くなる作品が目白押しのいい本です。

11時頃、無事に本を購入。
初めまして、いつもお世話になっておりますm( _ _ )m

Bell'sさんといえばウェイトレスや看護婦、キャビンアテンダントやタイトミニのOLなどなど、フェティッシュな服に身を包んだ女性の魅力が満載な訳ですが、この作品のヒロインは2人の制服JK。
最近パンストに目覚めたので、ロングヘアのカヤちゃんが魅せる黒スト越しのパンチラがごちそうだったのだが、どうしたのかこの頃はショートカットの元気娘、Lが可愛くて仕方がない。
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あああ、振り回されてえ。

あと、「御殿場線でいこう」に載ってるKageさんの「とつげき!! 軽写真部」読んだら、品川富士登りたくなった。
今度行ってみよう。
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