いつかどこかで考えたこと。
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2013年 04月 22日 |
暑い日が続く中、突然寒さが戻ってきた週末、天気も雨。
乾燥しているよりは降ってくれたほうが畑的には嬉しいけど、寒いのは勘弁だなあ。
少し前には晩霜が降りたし、寒さに弱いレモングラスなんかは枯れちゃったかも知れない。

さて、雨は日曜日の午後には上がったので、畑の様子を見てきた。
まずはソラマメの脇芽欠き。
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後から後から出てくる新しい芽を摘んで、豆に栄養が行くようにする。
この画像は地面から出てきてる芽だけど、枝の付け根から出てくる芽もあるから、見逃さないように気を付けないと。

ソラマメは、やっと枝豆より一回り大きいくらいになってきた。
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タマネギも花芽が出始めたので、見つけたら摘んでやる。
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こいつが出来ちゃう=タマネギに硬い芯が出来ちゃった、ということで、みんな色々工夫して、この花芽を付けさせないようにする。
苗の太さが問題だとか、品種によって出やすいのと出にくいのがあるとか、寒い年は出やすいとか色々聞くんだけど、未だに決定的な答えを掴んでない。
で、出来た花芽を摘んだからといって、その芯が無くなるわけではないんだけど、一応玉に栄養が行くように摘んでおくことにする。

絹さやも花が沢山付いて来た。
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実も生り始めた。
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おまけ。
毎日土をかけていたうどを収穫。
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試しにひとつ抜いてみたタマネギ。
全然肥大してないけど、葉っぱごと食べられる。
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母がうどは炒め煮、葉付きタマネギは全体をザクザクと切ってひと茹でし、油で炒めた味噌と和えてくれたので、酒の肴にした。

春の香りですな。
2013年 04月 08日 |
ソラマメ、小さい実が生り始めた。
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このところの強風で、2本ばかり茎が千切れてしまったけど、去年おととしと猛威を振るった赤色斑点病は、今のところ見つからない。
この分だと期待できそうだ。

じゃがいもが芽を出した。
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掘りたての新じゃがを塩茹でして、皮ごとぱくりとかぶりついて喰べる。
あーもう、今から待ち遠しいぞ。

植え替えてからちょっと寒い日が続いたせいか、レモングラスは今ひとつ元気がないけれど、
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ローマンカモミールやコモンタイム、パイナップルミントは緑の若葉が元気に育つ。
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チャイブと一本ネギの葱坊主たち。
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まだ小さいからもうちょっと待とうか、なんて言ってるうちに、とうが立ってつぼみを付けたほうれん草。
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チンゲンサイも花が咲いちゃった。
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これはブロッコリの花。
そろそろブロッコリはお役御免かなー。
今年は良く喰べたー。
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ここ数日は、沢山獲れたほうれん草を食べてます。
おひたし、味噌汁、油揚げと煮浸しなんてどれも美味しいぞ。
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2013年 04月 05日 |
眠気覚ましや気分転換用にクルマに置いているボトル入りガムが切れた。
コンビニで棚を眺めてたら、懐かしい板ガムが目に付いたので、めちゃくちゃ久しぶりに買ってみた。
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板ガムと言えばロッテだよなー。
小さい子供の頃はガムっていえばフーセンガムで、近所の床屋が帰りにくれるオレンジかなんかの絵が描かれた小さな箱入り4粒のやら、駄菓子屋で買ったフェリックスガムやらを膨らませながら、板ガムのような膨らまないガムに何の楽しみがあるのかと思ったもんだが、中学生くらいになるとまあ、格好付けて板ガムになっていったような気がする。
いや、その頃でもオレはバブリシャスが好きだ! とか言ってるヤツもいたけど。

で、その頃出てたロッテの板ガムって、ペンギンが書いてあるクールミント、このグリーンガム、白いパッケージのスペアミント(だっけ?)、黄色いジューシーなんとか(喰ったこと無い)、あとなんだかコーヒーとかもあったような気がする。
そうそう、ちょうど中学生になった頃にブルーベリーが出たんだよな。
タバコ吸った臭いを誤魔化すためによく買ったっけ

今調べてみたら、その当時のラインナップってまだ売ってるんだね。
とはいえ、一部の商品は粒ガムになってるのか。
粒ガムも悪くは無いんだけど、なんか味が無くなるのが早い感があるんだよな。

久々に噛んでみた板ガムも、思ったほど味は長持ちしませんでした。
おいロッテ! 何がおいしさ長続き! だ!
とか怒りつつ銀紙に包んで捨てようとして、そうそうこの銀紙、内側の白い薄紙をそーっと剥がして、銀色部分を学校の机に擦って貼りつけて遊んだりしたなあ、とか思い出した。

あと、パッチンガムとかあったよね。
ガムやるよ、とか言って一枚差し出して、相手が引っ張るとバネじかけで指挟まれて、とかいうアイテム。
何か懐かしい思い出にばかり繋がるなあ。
どんだけ喰ってなかったんだ、板ガム。
2013年 04月 04日 |
さて強い風も治まった今朝、畑を見回りに。
倒伏防止の紐を張ったとはいえ、ソラマメは大丈夫かいな。
うんうん、さすがに倒れてはいないなー。
でも、芯のところに随分アブラムシがいる。
放っておくとアブラムシが病気を運んでくるので、見つけたら即対処しないと。

良し、この際摘芯をしちゃうか。

前にも摘芯はしたけれど、あれは「花の付きが悪い主枝を摘んで止めることで、代わりに多くの側枝を出させてそれを伸ばす」というもの。
今度のは、「十分に花を付けた側枝を止め、伸びるのに使うはずだったのエネルギーを、実を充実させる方に向かわせる」という理由でやる。

摘むのはこの部分。
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丸まった葉っぱが沢山付いているところが、この枝の先端部分、芯である。
このままずーっと伸ばしていけば、どんどん背が高くなって花も沢山付くんだけど、遅れて咲いた花は十分に実が育たないんだって。

柔らかいからかアブラムシもここが大好物で、枝の他の場所には目もくれずに、この辺りにわんさかとたかっている。

一本一本ハサミでパチパチと切りつつ、株元を手でかき分けて、見つけた脇芽も摘む。
脇芽を摘むのも同じ理由で、無駄なエネルギーを使わせず、出来るだけ実になる花を充実させるため。

全部の枝の摘芯を終え、さらにアブラムシ対策として2000倍希釈のマラソン乳剤を散布。
ありゃ、スプレイヤーの先端から水漏れしてるな。
バラしてみたら、パッキンが劣化してもろもろになってる。
とりあえず散布作業はそのままで済ませ、ホムセンで交換用パッキンセットを買ってきて、念の為全箇所のパッキンを交換しておいた。
結構デリケートなんだよな、スプレイヤー。
ちゃんと手入れしてやれば長く使えるんだけど。

週末はまた暴風とか言ってるなあ。
明日、風対策しとかないと。
2013年 04月 03日 |
このところ、雨がちょこちょこと降ってくれるので、農作業マン的には嬉しい。
だけど強い風が吹くことも多いので、気を付けないと畑の作物が大変なことになったりする。
昨日から降りだした雨が午後遅く上がったので、畑に繰り出してみるとソラマメが強い北風に煽られていた。
にんにくとかタマネギは、茎がしっかりしてるから安心なんだけど、ソラマメの茎は中空で柔らかいから、簡単に倒伏しちゃったりする。
去年は株元への土寄せだけで大丈夫だったけど、今年は倒れそうな列には紐を張って倒伏防止することにした。
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こんなカンジ。
有り合わせの支柱とPPロープで手っ取り早く作成。
3列あるうち、真ん中の列は比較的丈夫そうなので、両端の列だけ手当てした。
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画像左側から風が吹きつけているので、みんな右に向かってお辞儀している。
赤色斑点病の兆候は未だ出ていないので、もしかしたら今年のソラマメは良いのが獲れるかな。

腐葉土を作るのに使っていた囲いは、うどの土山へ移動した。
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これから毎日、顔を出してくるうどの芽に土をかぶせてやり、白いまま長く育ったところを見定めて、ポキリと収穫する。
獲りたてのを卵とじにしたり、酢味噌で食べたり、春の香りだよね。
楽しみだ。
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