いつかどこかで考えたこと。
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2013年 09月 20日 |
耕して堆肥入れて、10日ほど寝かせた畑ににんにくを植えた。
今年はこれ。
近所のホームセンターでわんさか売ってたもの。
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バラしてみると、ひと株10〜12片というところ。
5株入りのネットを4袋なので、200個ちょっとだね。
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いつものように、さくを切ってオルトラン粒剤をパラパラ撒き、バラした小片をひとつずつ並べていく。
今年はあまりにんにく用の場所を用意出来なかったので、10cm程度の間隔で植えてみた。
ちょっと狭いかな。
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土をかけて戻し、また新しいさくを切って、と繰り返す。
3本と半分で全部植え付け完了。
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元気に育ちますように。

そうそう、先日種を蒔いたたくあん用の大根、葉っぱが出てきた。
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普通の大根を蒔く準備も、そろそろしておかないと。
2013年 09月 18日 |
スカッと抜けるような青空に惹かれて、今日はちょっと遠乗りすることにした。
そういえば今年はまだ一度も荒川CR走ってないなーとも思ったけど、今日は生憎水曜日。
芝川CRから荒川CRへの連絡ポイント、鹿浜橋にあるレストランさくらは定休日。
どうせ荒川走るなら、さくらでアイスも喰いたいしなー。

ということで、コースはお馴染みのGHR。

走ったのはこんなルート(往路のみ記録)

さぎ山記念公園の辺りは、沢山の彼岸花が咲き誇ってる。
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秋ですなぁ。

いつも折り返す七里総合公園を過ぎて、住宅地の中を用水路に沿って走る。
あら、芝浦工大の前で、橋を掛ける工事とかで右岸・左岸とも工事中。
降りて砂利道を押して歩く。
工事区間を抜けた所で振り返ってパチリ。
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東北本線を越え、蓮田の町なかを抜けると、景色は再びのどかなカンジに。
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キウイ畑なんかを眺めながらくるくるとペダルを踏んでいくと、程なく柴山サイホンが見えてくる。
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ここから遙か北、群馬県との県境を流れる利根川から引いてきた用水路。
その行く手を阻む元荒川を越え、南へと進めていくために使われたのがこのサイホン(伏越)という手法だそうな。
相手の川底を掘って用水路を立体交差させて越えるとか、アクロバティックだな。

江戸時代にこんな大工事を指揮した井沢弥惣兵衛さんの墓が、向かいの常福寺さんにある。
来ると必ずお参りして帰ることにしてます。
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さーて、帰るか。
ここまで片道30km、いつもはこのくらいしか走ってないので、結構疲れてきてたり。
ゆっくりしたスピードで無理せず、のんびり。

七里あたりまで戻ってきたところでちょうどお昼時。
GHR沿いの中華料理屋さん、ふじやでラーメン500円と餃子400円を頂きましょ。
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ごちそうさまでした。

涼しくて風が心地良い、気持ちのいいサイクリングでした。
2013年 09月 11日 |
先日チェーンを交換して、快適に走っていた我がロードバイクだけど、なんだかいまいちカチッとこない。
どんな症状かというと、フロントをアウターにしている時に

・ゴー&ストップの多い町中などで、低速走行から、さあ加速しよう! と一気に踏み込む時、チェーンのコマをひとつ拾いそこねたように「ガリッ」と空回りすることがある
・リアをトップ付近(9〜10速)に入れると、カツン…カツン…と一定間隔でチェーンがハマりそこねてるような現象が起きる

お前アウターでトップ踏むほど脚無いんだから問題無いじゃん、というご意見もごもっともでは御座いますが。

とまあ、そんな訳で自転車屋さんに相談してみたら、なんとアウターの歯にひとつ、中心線から若干ひん曲がっているヤツがある、というではないか。

どうも、どこかで落車した時かなにかに、強い衝撃を喰らって変形してしまったようである。
この歯がチェーンを噛もうとする時に、チェーンのテンションの掛かり具合によってスムースに行かないことがある、というのが原因らしい。

その場は自転車屋さんに問題の歯をペンチで修正してもらったのだが、数日乗ってみてもやっぱり治りきってない。
なので、思い切って替えてしまうことにした。

必要な工具は、まず六角レンチ。
ボルトの裏にあるナットを押さえるのに使うペグスパナ(黒いヤツ)。
以前、バイクの整備に使っていたトルクレンチが有ったので、これも使いました。
あと軍手有ったほうがいいかも。
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チェーンをインナーに落とした状態で、六角レンチで5本のボルトを外し、新しいチェーンリングに交換して、またボルトで締め直すだけ。
ナットが滑ってしまうようなら、ペグスパナで押さえればOK。
締め付けトルクはFC-4650の取説に12-14N・mと書かれていたので、それに合わせた。

すみません、バタバタ作業してたので写真有りません。ははは。

取り付け後の様子はこちら。
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古いチェーンリング。
もう少し丁寧に乗ってやってれば、もっと長い距離走れただろうに。お疲れ様でした。
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現在の積算走行距離、5,322km。
2013年 09月 10日 |
相変わらずチャリ乗ってます。

ホームコース、GHR(見沼代用水・緑のヘルシーロード)の風景も、真夏のギラギラした光と影の強烈なコントラストから、落ち葉が目立つ秋景色に様変わりしつつある。
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例年、冬の間は自転車には乗らず(だって寒いじゃん)、だいたい5月くらいからチャリ散歩と称して、往復30km〜50kmのコースを走り出す。
ちょうどこの時期にはグランツールが開幕しているので、それに合わせて5月頃はジロ・デ・チャリ散歩、7月になるとツール・ド・チャリ散歩、そして8月終わりからこの時期は灼熱のブエルタ・ア・チャリ散歩、などと勝手に名付けて心の中で一人悦に入っている。

現在、スペインで行われている本家ブエルタ・ア・エスパーニャは、今日の休息日を終えるといよいよ最後の3週目。
興行としてしっかりとオーガナイズされているツールと比べると、実にいいかげんな作りが目立つブエルタだけど、そういうラテン全開のノリがまた楽しい。

さて、見沼田んぼの稲もすっかり黄金色。
でも、このところ多かった強風に煽られたのか、倒れてるヤツも多い。
大丈夫かな。
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七里自然公園で折り返し。
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風が心地良い。
頭の上から真っ逆さまにガッと照らす真夏の太陽と違った、どこか穏やかな陽射し。
気温もさほど上がっていないので、カラダの消耗も少なくて有難い。

自転車の季節ですな。
2013年 09月 09日 |
そろそろ、秋に植える野菜のための土を用意する時期。
夏野菜なんかは苗を植えてから3ヶ月くらいで採れ始めるけど、にんにくやソラマメ、たまねぎなど秋植えの野菜は収穫までに時間がかかる物が多い。
種を蒔いたり、苗を植えつけてから、冬を越え、春になって菜の花が割く頃を過ぎ、梅雨の頃になっていよいよ収穫。
勿論、大根のように比較的早い期間で採れるものもあるけどね。

長い時間を掛けて少しずつ生長していく野菜とじっくり向き合って、収穫の日を心待ちにする。
一番最初に自分で興味を持って育ててみたのがソラマメとにんにくだったので、自分の中ではなんとなく、この秋植え野菜の土づくりをすると、新しい畑シーズンが始まるぞっという気分になる。

さーて、スコップ持って土と取っ組み合いを始めますか。

まず、たくあん用の大根。
去年初めて漬けたたくあんが好評だったので、今年は大根から自前で育ててみることにしたんだよね。
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種を蒔いて数日、芽が出始めてる。
一箇所に3粒ずつ蒔いたので、そのうち間引きして一本にする。

実はこの場所に、にんにくを植えるつもりでスケジューリングしてたんだけど、たくあん大根を蒔くの忘れてて慌てて流用したのだった。
なので、ホントはにんにくももう植えていい時期なんだけど、改めて土を準備。
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長さ12m、幅1.5mといったところ。
牛ふん堆肥と苦土石灰、化成肥料を撒いて耕しておいた。
今年は200個ほど植える予定。まあにんにくはそれほど場所を取らないので、大丈夫でしょ。

ソラマメはここに植える予定。
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いつもは2粒ずつ直植えだけど、今年は1粒ずつポット蒔きして、出来た苗を畑に植えることにしてみた。
全部芽が出れば40株くらいになる。

そうそう、4月に畑に植え替えたレモングラス、当初はこんなカンジで6月頃まで元気なかったのが、今ではこんなに。
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ホントに丈夫な草だなぁ。

さあ、新シーズンの開幕だ。
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