いつかどこかで考えたこと。
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2013年 12月 29日 |
更新。

今回は群馬県は渋川市、うどんで有名な水沢にあるラーメン屋さん、わたりや。


からまわりオーバードライヴ

ラーメンMEMO
2013年 12月 28日 |
12/21(土)、友人たちと群馬県の伊香保温泉に一泊してきた。
今回は電車での移動となったので、まずは上野駅で集合。
静岡県三島市から遠路はるばる到着の茶里さん、横浜からのうにんこテールさん、そして埼玉県草加市からワタクシ。
11:30、早めの昼飯を済ませて、いざ高崎線に乗り込む。
ごとごと揺られること2時間、終点の高崎で上越線に乗り換えて、と。
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程無くして渋川に到着。
ここで今回旅行の企画者、ご当地在住の今中さんと合流。
彼の愛車(いまなカーと私は呼んでいる)で今回の宿、森秋旅館へと向かう。
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15時過ぎにチェックイン。
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荷物を解き、さて温泉街を探索しますかー、と出発。
伊香保は石段の町、どこへ行くにも階段と坂道。
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お菓子やらつまみやらを沢山買い込む。この辺40歳過ぎてもハタチくらいの頃と全く変わらないな。
部屋へ戻ってお菓子食べながら、今中さん用意の人生ゲームを。
人生ゲーム大好き。
勝敗の結果? さて覚えてないね、ハッハー。

時間も頃合いなので夕食会場へ。
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あまりお酒を呑まない友人たちと一緒なので、今日は休肝日にした。
しかし盛りだくさんですな。
ご飯1膳でお腹いっぱい。

食事の後に風呂へ。
露天へ行ってみたけれど、強風に雪がちらつく寒さに負けて屋内の大浴場へ避退。
いいお湯でした。

風呂の後はこれまた今中さん用意のXboxで桃太郎電鉄。
桃鉄も面白いよねー。
あ、この勝敗の結果は覚えてるよ!
オトナだから書かないけどね! ヒャッハー!

などとダラダラ過ごしつつ、0:00頃就寝。

朝5時頃に起きて、またひとっ風呂浴びて、さて朝飯。
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これまた品数が多い。
左上の鍋は麦雑炊、煮えたら卵で閉じて食べろと。
美味でした。
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超満腹。

土産物を探しにまた温泉街へ。
自分用に地元の酒「榛名山」を、家族には煎餅としいたけ茶を購入。
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10:00、宿をチェックアウト。
サービスの行き届いた、いい宿でした。
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榛名山の周辺を見て回る。
中腹からの眺め、うーん、いい景色。
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昼飯は渋川市水沢のラーメン屋さん、わたりやで。
このお店の話は、改めてラーメンMEMOで書きます。

今中さんに高崎駅まで送ってもらい、帰途へ。
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のんびり出来た、楽しい旅行でした。
2013年 12月 18日 |
私立探偵物、スペンサー・シリーズ。
著者はロバート・B・パーカー、ハヤカワ・ミステリ文庫。
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昔々、当時高校の同級生だったI君が、誕生日プレゼントにと贈ってくれたシリーズ5作目の「ユダの山羊」が、このシリーズとの出会いだった。
今、調べてみると文庫の初版が87年9月ということなので、おそらく88年1月、高校3年生の時に貰ったんだろう。
別にミステリが大好きという訳でも無い自分に(今でもそうだ)なんでこの本を贈ってくれたのか、詳しく聞きもしなかったけど、当時I君がオレを呼ぶアダ名は「ユデちゃん」だったので、その辺の連想からタイトルで選んだのかも知れない。

寡黙・地道といった私立探偵のイメージとは全く違い、いつでも軽口を叩き、敵どころか時には依頼人をもイライラさせ(本人はウィットに富んだ会話のつもりである)、それでいてタフ、地元のボストン・レッドソックスとビールとスコッチと美味い食事、そして「俺の夢の女性だ」などとノロケる恋人スーザンをこよなく愛する主人公スペンサーと、屈強でスタイリッシュな黒人の相棒、ホークのコンビが繰り広げるアクションの数々は実に爽快だった。

カヴァーの折り返しに既刊のタイトルが幾つか載っていて、そのうち読んでみるか、と思っていたはずなんだけど、気が付けばすっかり忘れて二十数年経っていた。びっくり。
去年、友人のかっちんがこのシリーズの一冊を読んだというのを聞いてそうだそうだと思い出し、古本屋を巡って少しずつ買い揃え、ついに全巻が本棚に並ぶことになった。

シリーズ第1作、「ゴッドウルフの行方」がアメリカで刊行されたのが1973年。
最終刊の「春嵐」は2011年、39作目の本作を持ってシリーズは終了。
完結したわけではなくて、2010年に作者が鬼籍に入ってしまったからである。

もう新しいストーリーが読めないのは残念だけど、またスペンサーの減らず口が聞きたくなったら、一冊取り出してページを繰ろう。
2013年 12月 09日 |
最近、友人の茶里くんがロードバイク(TREK DOMANE 4.7)に乗り始めた。
そんじゃ一緒に走ろうぜ〜、と先週の土曜日(12/7)、クルマにチャリを積んで彼の住む伊豆へ行ってきた。

三島市内から狩野川に出て、川沿いに修善寺を目指そうということになり、こんなカンジのルートになった。
当日の実走ルート(Googleマップ)

天気が良くて暖かく、絶好のサイクリング日和。
ひゃっほー。

途中、大仁付近で一枚。
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丘の上に佇む大仁ホテル。
ちょうど数日前、池波正太郎がこのホテルについて書いたエッセイを読んだばかりだったので、へーここがそうかーなどとちと感動。
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今気付いた。
彼のバイク撮るの忘れたわい。

無事に修善寺に到着。
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特にここで何をする、という訳でも無かったので、少々休んでまっすぐ帰途へ。

途中、シーダーマウンテンというステーキレストランで昼食。
柔らかいステーキ、食べ放題のライス、サラダ、スープでお値段リーズナブルと大満足の内容。

いやー、楽しいサイクリングでした。
今度はワタシのホームグラウンドを一緒に走りましょう!
2013年 12月 02日 |
さて、10日ほど干したら大根がいい塩梅になった。
今回も塩分4%で漬けることにする。
大根が30kgくらいだったので、粗塩とザラメを1.2kg、生ぬかを3kg。
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塩、ザラメ、生ぬかに昆布と煮干しの粉、刻んだ赤唐辛子を混ぜあわせておく。
あ、柿の皮を干したやつを忘れた。入れとこ。
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ビニール袋を敷いた容器に大根を並べて、上からまんべんなくぬかを撒く。
その上にまた大根を並べて、と続けて行って、
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完成。
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ビニールの口を縛って(臭いよけです)、中蓋の上から重石。
大根の重さの2〜3倍、ということなので、とりあえず家の重石を総動員して60kgくらいにした。
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水が上がったら、全体が沈むくらいの軽い重石だけにして、発酵を待つ。
さて、今年のたくあんの出来はどんなもんかな。

※2013.12.29追記

2週間目くらいから、取り出しては食べてます。
なかなかシンプルな良い味になりました。
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