いつかどこかで考えたこと。
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2014年 05月 29日 |
スーパーに出回り始めた生らっきょうを、母が4kg買ってきた。
梅干しと違って、らっきょうはまだ「このやり方が一番! オレSTYLE!」なやり方が固まってない。
なので色々なやり方を都度探したりして参考にしている。

ネットで調べてみたら、今は一日塩水に漬けたら、すぐに甘酢に漬けるやり方が多いみたい。
今回は、愛読書である檀一雄の「檀流クッキング」に書かれたやり方を基本にしてみる。

さて、らっきょうはざっと洗って
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根っこと上の方をちょんと切って、くるりと一皮剥く。

茎に近い方は薄皮なのに、根っこの方は身厚な「こりゃらっきょう本体だろ」っていう剥け方をするヤツも結構ある。
こういうところは取り分けておいて炒め物などに使うよ、という人もいるんだけど、オレはそこまで気にしないで捨てちゃう。

で、こんなカンジにして、と。
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檀流は4kgのらっきょうに対して塩600gとなってるんだけど、これだと相当にしょっぱくなるので、今回は10%の塩加減で。
塩水じゃなくて直接粗塩を全体にまぶして、らっきょうの重さと同じくらいの重石を。
らっきょうが水を被っていたからか、三日目くらいにはちゃんと表面まで水が上がってきた。
一週間ほど経って取り出し、水を張った大鍋にらっきょうを入れ、水を替えながら塩抜き。
何回か食べてみて、半日ほどしたら「まあこんなもんじゃね」という塩加減になったので、酢の準備。

JA全農とっとりさんのサイトによると、らっきょう1kgに対して水150cc、氷砂糖250g、醸造酢350ccだそうな。
それぞれ4倍して、水を煮立てて氷砂糖を溶かし、冷めたらお酢と一緒にらっきょうに注いで、鷹の爪を少々。

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塩漬けの工程を二週間くらい掛けて、白く乳酸発酵させるとより旨味が増す、なんていうのを知ったので、来年はそのやり方を試してみたいねぇ。
2014年 05月 14日 |
元気に育っているかに見えたにんにくだけど、よくよく見るとどうも枯れたような葉っぱをしているのが多い。
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ホントはね、まだこの時期には葉っぱが青々としてないとダメなの。

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なのに、こんなカンジの株が多いんだよね。

試しに引っこ抜いてみたら、あー! これ去年もいくつかなった病気だ!
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この病気にかかると、玉の周りにカビが生えてベトベトとしてきて、根っこも腐って殆ど無くなっちゃう。
さらにその根っこが土に残って、感染拡大していくのかも知れない。

とりあえず病気っぽいやつは全部抜いてみたけど、やっぱりどの玉も生育不足で全然だめ。
そりゃそうだ、ついこないだ花芽を摘んだばかり、これからいよいよ大きくなるんだもん。

大体半分くらいが病気にやられてしまったので、今年のにんにくはかなり収穫減。
それも今健康で生き残ってるヤツがちゃんとこのまま肥大してくれればのハナシで、最悪の場合は全然ダメってことも覚悟しとかないとなー。

次は薬剤なんかもちゃんと調べて準備して植えよう。
2014年 05月 13日 |
というタイトルにしてはみたものの、実際いつも何時ごろ植えてんだか良く覚えて無かったり。
でもまあ、多分この頃ですよ。いいかげんだなオイ。

さて、いつものように、トマト、なす、きゅうりなどの苗を買ってきた。
トマトはホーム桃太郎、なすは千両二号、きゅうりは夏すずみという品種。
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ついでに、とうもろこし。これはピーターコーンという品種だそうです。
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それぞれ5つずつ買ってきたので、後で棚を組んだりネット張ったりすることも考慮しつつ、植えていく。
充分に生長して枝葉を広げてからも、草取りしたり追肥したりと作物の廻りでする作業を円滑に行えるよう、周囲にゆったりと間隔を空けて植えたいなあといつも思うのだが、大抵母に「そんなに間空けるなスペースがもったいない」と言われて揉める(笑)

それでも今回は粘り強い交渉の末、当初要求の6割程度は勝ち取ったよ!
で、こんなカンジに。
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この時期はやたらと強い風が吹くことが多くて、このままだとせっかく植えた苗が倒れたり千切れたりしてしまうので、根付いてある程度大きくなるまで、芯棒を立てて苗を紐で縛り付け、周囲に風よけを張る。
今回は肥料などの入っていたビニール袋を切って使いました。
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とうもろこしは大丈夫そうなので、そのまま。

コリアンダーも植えた。
こないだ乾物入れを片付けていたら、トムヤムクンの素が出てきたんだけど、作るんならやっぱりこれ欲しいからね。
ここらのスーパーのハーブコーナーには置いてないんだよなぁ。
手近に植えておくのが一番。
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じゃがいもも大きく育ってきた。
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6月に入った頃、にんにくとじゃがいもは収穫かな。
2014年 05月 09日 |
気が付かないうちに、ずいぶん陽が伸びましたなぁ。
ついこないだまで、夕方5時にもなれば暗かったのに、今じゃ6時過ぎてもまだ明るかったり。

つまり、季節は春から夏へ向かっているわけですな。
去年の秋に種を蒔いた野菜たちも、冬を越えて収穫の時期になりつつあります。
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今年のソラマメはなかなか良い出来。
去年までの、ふた粒づつ蒔いて途中で間引きするやり方ではなく、ひと粒ずつポット蒔きして植え替える、というやり方にしたので株の数も多く、長いこと楽しめそうである。

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そろそろ、にんにくの花芽も伸びてきた。
玉を大きくするために切り取って、茹でたり炒めたりして酒の肴に。

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母が丹精込めている絹さや。
収穫できる時間は短いけれど、その間はたくさん食べられて幸せ。

そうそう、種を取ろうと畑に残しておいた大根、こんな感じのさやが出来てきた。
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このさやの中に種が入ってるんですかね。

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チャイブの花が咲き乱れてる。
葉っぱはこの季節には硬くなってしまって、バッキバキ。
秋から冬が柔らかくて美味しいね。
とはいえ、真冬にはすっかり枯れたみたいになっちゃいますが。

次回は夏野菜を植えた記事を。
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