いつかどこかで考えたこと。
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2015年 06月 26日 |
最近はいろいろ表面加工されてるフライパンが一般的ですね。
確かにくっつかないし手入れもラク、というメリットはあるんだけど、自分は鉄鍋が好き。
オーソドックスな道具が好きというのもあるし、ほら、使い込んで鍋が自分に馴染んでいく過程(むしろ自分が鍋に馴染んでいく、かも)が楽しいし。
なので中華鍋は鉄製のを愛用している。
かれこれ20年くらい使ってるぞ、今考えたら。
長持ちしてんなー。

さて、今まで使ってたフライパンは軽さを謳い文句にしているヤツだったんだけど、表面加工が剥がれてきちゃうと薄手のアルミ板ゆえ、もうくっつきまくって始末に負えない。
なので、後釜に鉄製のフライパンを買ってきた。
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錆止めのコーティングを焼き切ってくず野菜を炒めて、と鉄鍋共通の慣らし運転をして。

持つとズッシリとした重み。
2mm厚ということなので納得。

さて、よろしくお願いします、ぺこり(鍋に向かって)。
2015年 06月 17日 |
今年は梅が安いので有難い。
近所のスーパーで1kg498円くらい。
3kg買って、今年も作りますよ梅干し。
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買った時はまだ少し青いのが多かったので、紙袋に入れて2日間部屋で追熟させたら、いい具合に黄色くなった。
例年のごとく梅のヘタを取り、漬け容器にカビよけの焼酎を霧吹きで吹いて、梅の重さの18%の粗塩で漬ける。
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重石は3.5kgのをひとつ載せてみた。

昼食として職場に弁当を持参してるんだけど、忙しい時に手軽に食べられるよう、おにぎりが多い。
大体2個、うちひとつは必ず自家製の梅干しである。
今まで何年も作り続けてきたので結構な在庫があった我が家の梅干しも、毎日毎日消費するようになってかなり綺麗に無くなってきた。

さて、無事梅酢が上がりますように。

※2015.6.23追記
梅酢の上がり方が若干遅いような気がしたので、3.5kgのをもう一個載せたらいい具合に上がってきた。
18%の塩で揉んだ赤紫蘇ひと袋分を投入。
ついでに容器を琺瑯の小さいやつに変えた。
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さ、カビに注意して土用を待とう。
2015年 06月 14日 |
謎ジャムじゃありません、念の為。
今の若い人は知らねえよ。
そんなオッサンの前フリは置いといて。

さて、近所の方に完熟梅を3kgばかり頂いた。
知り合いの家で木から落ちてたヤツを拾ってきた、というので見てみたら、なるほど傷や痛みのあるものが多い。
梅干しにするにはちょっと心配だったので、ジャムにすることにした。
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爪楊枝でヘタを取って、水を張った鍋でひと煮立ちさせてアクを抜き、あとは手で潰して種を抜いて、と。

いつもの土鍋で砂糖と煮て出来上がり。
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入れた砂糖の量は800gくらいかなぁ。
味見してこんなもんだろ。

と思ったけど、出来た量が量なので日持ちを考えて全部で1kg入れた。

初めてだったけど、美味しく出来ました。
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