いつかどこかで考えたこと。
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2015年 10月 04日 |
通勤快速、VEGAS号のフロントブレーキの遊びが大きくなってきた。
10mmのレンチでナットを緩めて、パッドを外して確認。
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ありゃー、見事にツルッツル。
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ということで、行きつけの自転車屋さんへ行って、新品のパッドを買ってきた。
2個で500円なり。
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画像中央のナットを緩めてワイヤーを解放。
パッドの位置を調節して固定したら、ブレーキの開き具合を調整しつつナットを締めて完了。
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さて、また頑張ってくれよ相棒。
2015年 10月 03日 |
佐野元春が1980年に唄った「ガラスのジェネレーション」、ラストの叫び。
初めて聴いたのは13歳の頃、20年ちょっと前だったかなぁ。
当然、その時のオレにもそれなりにリアルに響いた訳だが、いざ自身がオトナといわれる年齢二人分を超えてみると、また違う響き方をしますなぁ。

この曲に触れた時に通っていた中学の同級生の友人と、割と最近まで付き合っていた。
同じ横浜に住んでいたのだけれど、顔を合わせるのは年に数回、正月や年末に「近ごろどうよ」という程度の頻度だった。
集うのは大抵オレが当時住んでいたアパートの一室、ヤツは筋金入りのビートルマニア(オレが大のビートルズ好きになったのも少なからず彼の影響があると思う)、こちらも同時代のブリティッシュブルーズロック好き、というところなので、昼間っから酒酌み交わしながらイカした音楽をガンガン掛けながら、ということになるのが常だった。

歳を重ねるごとに彼のハナシが懐古的になっていき、「あの頃は楽しかったよなー」「中学の時のアイツなにやってんだろうな」というハナシばかりするので、なんかすごいムカついて昔話するほど歳取っちゃいねえ、お前の今興味あるハナシは何なんだ、お前今生きてんだろうと切り込んで行くのがオレの常だったんだけど、職場でも浮いているような事を言ってたし、今考えると昔からの友人に甘えたかったんだろうなー、とも思う。

まあ、今にして思い起こしてみればそう思う、ということであって、もしかしたら今現在でもそんなハナシが目の前で繰り広げられたら、当時と同じく「お前の話は聞く価値が無い」とか言いそうな気もしますが。

そんな訳で付き合いのぷっつり切れた田村くん、お元気ですか。
若かりし頃の若気の至り、ってヤツですかね。
反省してるのかお前は。

つまらない大人かどうか、若い頃は他人の目に映る自分を意識してたように思うけど、それより自分自身が自分をどう思うかだよな。
などと思うようになった今日このごろ。

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