シュラフの憂鬱

さて、新しく買ったシュラフだが、早くも「もうちょっと番手上げとけば良かったかなぁ」と後悔し始めた。
色々見てみると、#7というのはいわば夏の平地専用といった感じで、北国である北海道、それも道東方面では夏とはいえどかなり冷え込むこともあり、モンベルの番手で言うと#3+シュラフカバー、という組み合わせなどが良いという意見が多い。

カタログによるスペックは下記の通り。

   快適睡眠温度域   使用可能限界温度域
#7     10℃             3℃
#3      0℃           -10℃

モンベルのHPにあるQ&Aを見ると、快適睡眠温度域というのは暖かく寝られる温度、使用可能限界温度域というのは寒いけど工夫次第で使用可能な温度、とある。
口の悪い人の中には、限界温度=死なずに済むってだけの温度、とか言う人もいるけれど。

いくら暑がりのオレとはいえ、せめて快適温度が6℃の#5あたりにしておくべきだったか。
でも、それだったら今は亡きIBS石井スポーツのマッテンベルダウンシュラフ、参考使用温度-6~12℃(と書いてあるが、低い方がモンベルでいう限界温度だとすれば、プラス10℃見当で快適温度は6℃である)と被るしなぁ。

とりあえず、シュラフカバーと併用することにしよう。
Commented by shibataya at 2010-06-10 15:13 x
寒くてしょうがないというなら、新聞紙を腹に巻いて寝るとかどうでしょうw
初春の三国峠をそれで乗り切った経験がありますが。

見た目だけですが、テントは以前ツーリングに行った時に見たものの方が便利そうに見えるんですが?
Commented by hybrid-jp at 2010-06-10 17:04
shibatayaさん>

さすが豪雪地帯の男と言わざるを得ない。

前に見た、というとオレが使った方がランドライト、shibatayaさんが使った方がムーンライト1型ですな。
ランドライトは建ててしまってからの居住性はいいんですが、張り綱を含めると15本のペグを打つ必要があったりと、結構手が掛かるのでもっと簡単なの、ということで8本ペグのこれにしてみました。
さすがにランドライトのように、前室内で折りたたみチェアに座って飯を作る、などということは出来なそうですが、雨天時などには一緒に買ったミニタープを張るつもりなので。

まあ、タープ含めるとペグ打つ数はむしろ増えるんですがね。

あと、ムーンライトでつくづく感じましたが、モンベルのテントは底の防水シームテープ加工や出入り口のジッパーの縫製処理など、細かいところまで本当に丁寧に作ってあって、実に快適に使えるので気に入っています。
ここはランドライトは逆立ちしても敵わないところですが、値段を考えると仕方ないなあ、とは思います。
by hybrid-jp | 2010-06-10 13:47 | ギア | Comments(2)

いつかどこかで考えたこと。


by hybrid-jp