せたがやたがやせ

世田谷じゃ無くて草加だけどな、ここ。

さて、またにんにくを植えてみた。
タネは近所のホームセンターで売っていたヤツで、特に変わった品種では無さそうだ。
熊本産だそうな。
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これを一片ずつ、ばらばらにほぐして使う。

植え付け予定の場所には、数週間前から石灰や堆肥、化成肥料などを適宜入れて耕しておいた。
オレのやり方は、まずガイドとして水糸を張り、これに沿って、深さ10cmくらいの溝をクワで真っ直ぐ切る。
真っ直ぐ切ったつもりの溝が曲がっていますが、これは大ざっぱで適当な性格によるものです。
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そこに、根切り虫避けとして、オルトラン粒剤という薬品をぱらぱらと撒く。
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さて、先ほどばらばらにしておいたにんにく片を根を下にして並べていく。
にんにく片同士の間隔は10cm~15cmくらい、とこのタネの説明書きにはあったが、脇芽が出てきた時に気が付きやすいように、もう少し間隔を広げて植えることにした。
オレの手のひらは拡げると、親指の先から小指の先までの長さが22cmちょうどなので、これを基準にすることとした。
どうでもいいっつーの、そんなhybrid-jpさん豆知識は。
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脇芽というのは、本来一片から一本しか出ないはずの芽が2本、3本と出てしまうことで、コレが出たら早いうちに摘んでやらないと、玉が大きくならないのだそうだ。
脇芽の方も、丁寧に摘んで別の場所に植えてやれば、ちゃんと大きく育つので無駄にならない。

並べ終えたら、土を被せて水をたっぷりとやる。
これで終了。

元気に育ちますように。
by hybrid-jp | 2011-10-25 16:55 | 土いじり | Comments(0)

いつかどこかで考えたこと。


by hybrid-jp