いつかどこかで考えたこと。
Top ;Log-in
ミラー装着と初パンク
2012年 06月 30日 |
チャリにミラーを付けた。
車道を走っている時、後ろからクルマが来ているかどうかを確認するためである。
オレは生まれつき右目が弱視で(矯正しても0.01以上にならない。幸い、左目には異常が無いので、両目で見た裸眼視力は足りてるので免許は取れるが、更新時には必ず左目の方の視野確認検査を受ける)、振り向いて右後方確認をしようとすると、左目の視野に入るまでかなり大きく後ろを向かねばならない。
最終的には目視で確認するにしても、ミラーがあればちょこちょこと適宜確認が出来るので安心。

とりあえずは右だけ付けることにした。
d0119595_18171593.jpg

zefalというメーカのSpyミラーという製品らしい。
良く知らないんだよね、チャリ屋行ってミラーくれーっ! って言って出してもらっただけだから。
ハンドルやフォーク、チューブなどあらゆる場所に取り付け出来る、と謳ってある。
まあ、下ハンの先端に付けとけばいいだろ。
ゴムバンドでぐいっと固定するだけのお手軽セッティング。

有効面積はジッポーライターくらいだし、鏡面も波打ってたりするので、そこまで緻密なインフォメーションは受け取れないけど、後方の状況はそこそこ判るし、必要十分と言っていいでしょう。

さて、じゃあミラーの効果を確認しに、ひとつチャリって来ますかね、と家を出て、2kmほど走った街中の交差点に差し掛かったら、どこからか「プシューッ」っという音が。
ん? これ、明らかに空気かなんかが抜けてってる音だよな、しかもやけに近くから聞こえてくるよな、何となくだけど嫌な予感がするよな、と前輪を触ってみたらふにゃふにゃに。
d0119595_18173298.jpg

近くに座れるところも無かったので、歩道の片隅で立ったままチューブ交換。
このチャリを買った時、店のオヤジが丁寧に手取り足取り教えてくれたんだが、幸か不幸か今日までパンクを経験しなかったので、いざとなったらすっかり忘れてたわい。
指と手のひらでグイグイとタイヤを外し、表裏を良く確認したが特に刺さってる異物も無し。
サドルバッグに積んでおいたチューブに軽く空気を入れ、抜いたタイヤを被せつつホイールに押しこむ。

※後でチャリ屋のオヤジに訊いたら、先にタイヤをホイールに嵌めてからチューブ入れた方が間違いが無い、とか言ってた

チューブがタイヤとリムに噛まれないように注意して進め、タイヤが張ってきて指で押し込みづらくなってきたら、すでに嵌めた辺りをなだめすかしてバランスを取る。
ビードが全部嵌ったら空気入れてお終い。

慣れればさほど時間掛からずに出来そうだ。
その頃にはまた忘れてるかも知れないが。

一度家に帰ってしっかり空気を入れなおし、チャリ屋に寄ってチューブを購入。
またこいつを積んでおこう。
d0119595_18303389.jpg


さて、気を取り直してヘルシーロードへ。
いやー、天気いいねぇ。実に気持ちが良い。
田圃では、植えられた稲が青々と広がる。
d0119595_18333278.jpg

さいたまスタジアムのすぐ裏に、こんな景色が広がってるんだよね。
うーん、ヘルシー。
by hybrid-jp | 2012-06-30 18:39 | 自転車 | Comments(3)
Commented by 甘夏七実 at 2012-06-30 20:00 x
ミラーの調子よりもタイヤのほうが自己主張してる感じな。不思議だね。自転車タイヤのメンテナンス、おつかれさまー。

水田の若葉が美しいですね♪
Commented by シンゴ at 2012-07-01 08:04 x
初パンク対応、お疲れさまでした。
チューブ交換は慣れてくるとスムーズに出来るようになりますよ!
(慣れるくらいパンクするのが良いかどうかは別にして・・・)
Commented by hybrid-jp at 2012-07-02 07:50
甘夏さん>
この辺りは徳川吉宗の時代に開かれた田圃で、それを宅地化せずに農地、緑地として保全・活用していこうとする方針を埼玉県が定めているのだそうです。
ほんの近所にこんな景色があるとは、自転車に乗るようになるまで知りませんでした。

シンゴさん>
家から近い場所だったので、まあどうにもならなくなっても押して帰ればいいわい、ということで慌てはしなかったのですが、やはり慣れてないとどうもぎこちないですね。
<< Defend our Toma... PageTop 荒川左岸 >>
XML | ATOM

個人情報保護
情報取得について
免責事項
Flower Cake Skin by Sun&Moon