緑のヘルシーロード覚書

よくチャリ散歩で走る緑のヘルシーロードは見沼代用水に沿って設けられた自転車歩行者専用道ではあるけれど、区間によっては狭かったり路面が未舗装だったりして自転車の通行に適さないところもある。
また、ある箇所は車道と用水路の間を申し訳程度に縁石で区切り、「ここがHRでございます」となってたりもする。
要は用水路の右岸か左岸、どちらかを車止め出来るところはそれをHRとし、それが出来無い区間は縁石で歩道的な物をこしらえてる、ということだと思うんだけど、散歩やランニングならともかく、サイクリングする時には厳密にHR指定されているルートを辿らずに、柔軟に走った方がスムースだったりする。

最近はこんなルートを走ってます。
コースは川口自然公園から柴山伏越まで

まず川口自然公園から七里総合公園までは基本的にずっと右岸。
R436の横断はタイミング悪いとクルマが途切れずに延々と待たされますが、ラージな心で待ちましょう。
渡るとHRは再び左岸になるけれど、見沼大橋付近は狭いし、前後に舗装の波打ち箇所が沢山あったりするので右岸オンリーで。

 ※8/2追記
  今日走ってみたら、見沼大橋付近のHRの修繕工事が行われているようです。
  工事が終われば、安心して走れるようになるかも知れません。

さぎ山記念公園のカーブの辺りは道幅が狭い上、路肩が崩落気味なので注意。
県道214号を渡ったら、用水路沿いのHRを行くもよし、下の田圃沿いを行くもよし。
今は田圃道へ下りる辺り、草が繁ってて視界悪いので注意。
工事区間をぐるりと回ると見沼弁財天の赤い建物が見えてくるが、この先のHRは舗装路の幅が極端に狭くなり、場所によっては自転車がすれ違うのにも苦労するような有様なのでここも田圃沿いを。
七里総合公園を過ぎ、中華ふじやを過ぎ、紫の建物のところ(オレはこう覚えてる)で初めて左岸に渡る。
野田線の線路に突き当たったら線路沿いに右へ進み、踏切を渡ってまた線路に沿って用水路に戻る。
あとはひたすら左岸、左岸。

芝浦工大を過ぎたら(帰りはロヂャースを過ぎたら、と覚えている)右岸に渡って、立体交差で一般道をくぐる。
あとは右でも左でも。
まあロヂャース目当てなのかクルマはそれなりに多いけど、左岸がラクかなぁ。
右岸(HR)は結構狭くて、小枝なんかの落下物も多いです。

東北本線の踏切を越え、見沼代用水東縁・西縁の分岐を過ぎたらまた右岸。もう伏越まで右岸。
てか、東北新幹線の高架が見えてくる辺りからは、ぶっちゃけ右も左も大して変わらない。

一般道の横断が多くあり、ノンストップでずーっと走る、という訳には行きませんが、自販機もそこかしこにあるし、田圃眺めながらのんびり風に吹かれてサイクリングするにはいいロケーションです。
by hybrid-jp | 2012-07-30 14:12 | 自転車 | Comments(0)

いつかどこかで考えたこと。


by hybrid-jp