いつかどこかで考えたこと。
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自作ラーメン
2016年 05月 03日 |
久々にラーメンを自作しようと思い、近所の肉屋で鶏ガラと豚ガラを買ってきた。
鶏の胴ガラが4羽分、豚の大腿骨を2本。
豚ガラは「お、大将またラーメンかい? 割っといた方がいいよな?」と肉屋さんがハンマーで割ってくれた。
ありがたや。

さて、いつものように大鍋に湯を沸かして、煮え立ったらガラを投入。
20分ほど煮立たせてアクを出したら茹でこぼして、ガラを水で洗って血の塊とか内臓の残りとか、ニオイの元になりそうなところを取り除く。

改めて大鍋に水を張って火に掛け、湧いたら洗ったガラとその他材料を入れる。
昆布、長ねぎの青いところ、しょうがひとかけは厚めにスライスして、それとりんごの皮と芯、えーとにんにくはどこだ? ありゃ、在庫切れてたじゃあ無しで。
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今回は少しこってりしたスープにしたかったので、豚ガラの髄が出てくるまで煮ることに。
大体3時間くらいかなぁ。
火加減は少々ボコボコいうくらいにしてみた。

鍋の湯が減っても足し湯をせず、濃厚な線を狙ってみたら、結構いいカンジのスープになった。

手持ちの煮豚のタレと合わせて、こってり醤油ラーメンの出来上がり。
d0119595_1352958.jpg

具がメンマと刻みネギだけだと絵的に寂しいな。
つうかあんまり美味しそうに見えないけど美味しかったよ!

もっとこってりを目指すなら火加減は終始強火で長時間、丼にラードや香味油などを足してさらに濃厚に、というのもありかな。
いつもはガラで採ったスープを小鍋に取り、鰹節を入れてひと煮立ちさせて和風にするんだけど、今回はガラの力を再確認したくてシンプルに作ってみた。

中細麺との相性バッチリでした。

※2016.5.4追記
丼にスープ張るとき、タレにハイミーを小さじ1杯足したら、さらに美味しくなりました。
ラーメンと化学調味料はやっぱり相性いいんだよなー、悔しいけど。
太麺も受け止める力強いスープになりました。
残りのスープはワンタンにして、綺麗サッパリ完食。

白菜や人参、キャベツなどのくず野菜やしいたけ、煮干し、節類など入れればもっと複雑なスープになると思うけど、今回は備蓄してなかったので上記材料だけで作ったけど結構イケました。
鶏ガラだけでなく、豚ガラを入れたほうがコクのあるスープになる、というのを改めて勉強したぞ。
by hybrid-jp | 2016-05-03 13:58 | 食べ物とか | Comments(0)
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