包丁を研ぐ

このところ、週一くらいで包丁を研いでいる。
研ぎに使っている砥石はスエヒロのCERAXというセラミック砥石(白いヤツ)。
20年くらい前に買ったもの、番手は忘れちゃったけど、多分1000番くらいのものだと思う。

ちなみに12年前のこの記事の砥石です。長持ちしてんな。
まあ、まめに使うようになったのは最近ですからね。


ちなみに、上記記事にあるオールステンレスの包丁は、現在引退して畑の作物収穫用になっております。

さて、この砥石がしばらく押入れに眠っていたのを思い出して使い始めたわけだけど、硬いステンレスの包丁を中砥石ひとつで研ぐ、というのは結構手間が掛かる。
そこで、最近荒砥石を使い始めた。

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上の画像、左側の緑色のが荒砥石。
台座にもなるプラスチックのケースが付いてきます。
この荒砥で包丁の両面に返りが出るまでざっと研いで、中砥で再び反りが出るまで研ぎ、仕上げるというやり方だと時間があまり掛からず済みます。
えー? 荒砥とか使ったら刃物の減りが早いじゃん? という向きもおられるかとは思いますが、まあ週一くらいだしいいでしょ。

研いだあと、この荒砥を減った中砥に密着させてゴシゴシすり合わせると、中砥の面修正も出来てちょうど良い。

そういえば、ハガネの良い片刃包丁が欲しいんだよなー。
ウチでは出刃はあまり使わないし、牛刀や三徳などの洋包丁は両刃だし、ここは菜切り包丁にしてみようかな。
などと考える今日このごろ。


by hybrid-jp | 2018-10-21 08:25 | ギア | Comments(0)

いつかどこかで考えたこと。


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