お手製ラード作り

この頃、自作ラーメンのスープには、煮豚を作る際に冷えた煮汁の表面に白く固まった脂(ラード)を取っておいたものを浮かせて、コクを出すようにしている。
ご存知、ラードは炒め物や揚げ物に使っても美味しいんだけど、この作り方だとどうしても煮汁の醤油が交じるので、炒めものなどに使うと焦げ付いてしまう。
なので、一度純粋なラードを拵えてみるか、と思い近所の肉屋へ。

背脂を1kg、分けてもらってきた。
300円か400円か、そんなところでした(うろ覚え)。

これが1kgの背脂。
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これを細かく刻んで、中華鍋に。
改めて見ると、結構な量だな。

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焦げ付き防止に水少々を加え、点火。
そのうち脂身に段々火が通って透き通ってくる。

いつの間にか、炒めてたのが脂身から出た油で揚げている状態になる。
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30分ほど経った状態。
もういいんじゃねーかな、と何となく思ったので完成(おい
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えらく縮んだ脂身のカスを網じゃくしで取り除いて、キッチンペーパーで濾してラードの出来上がり。
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このカス、サクサクしてて豚肉の匂いと脂身のコクが残ってて、飯に乗せて醤油ぶっかけて喰ったら美味そう。
カロリーはとんでもないことになりそうですが。

冷めたら容器に移して冷蔵庫へ。

さてさて、出来栄えはいかがなものでしょうかね。
今度の休みに、ラーメン&チャーハンでも作るとしよう。



by hybrid-jp | 2018-11-27 19:25 | 食べ物とか | Comments(0)

いつかどこかで考えたこと。


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