Break on through with a knife.

手持ちのナイフたちの図。
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別段刃物マニアというわけではないし、何十万するナイフなどには
これっぽっちも興味がない。
まあ、どうしてもくれるというのなら、もらってやってもいいが。
ウォッホン。

大きさの比較に置いたCDの下、一番小さい赤いヤツが
VictorinoxのミニチャンプDX。
小さいくせに色々付いてる、使えるヤツである。
キーホルダーとして家のカギをぶら下げ、日常的に携帯している。
右は今日届いたばかりのVictorinoxのソルジャーAL。
ブレード、栓抜き、缶切り、キリのシンプルな四点をカチッとした
アルミハンドルに装備。
これはスイス陸軍制式モデルだそうだが、キーリング付きのCVモデルもある。
黒いのがVictorinoxのキャンパー。
バイク野宿旅などでは、コイツに装備されたノコギリが
絶大な焚き火力を提供してくれる。
緑色のはスペインのAitorというメーカーのアリゲーター。
プライヤー装備の珍しいヤツで、その分ハンドルは厚みがあり重い。
コイツは非常持ち出し袋に突っ込んである。
ここまでがマルチツール系のナイフ。

その右、黒いのはSpydercoのエンデューラ。
片手で開閉でき、ボディと一体成形のクリップによって
ジーンズのポケットにピタリと収まる。
コイツが手持ちのナイフの中で一番付き合いが長く、10年を越えたところだ。
旅に出るときは必ずと言っていいほど持ち歩くし、部屋で呑む時に
肴のコンビーフやピザを切り分けたりもする。
その上は上野アメ横のマルキン商店オリジナルカスタムナイフ、
SEREの4インチユーティリティ。
ちょうどスパイダルコが行方不明になっていた頃
(半年間、洗濯機裏の傘の中に落っこちてた)、
手ごろなシースナイフが欲しくなって購入。
一番上はTSUGEのアタックサバイバル。
勤めていた会社を辞めた際、歳の離れたアルバイトの方が餞別にとくれたもの。
同封の手紙には、「これからの生活にお役立てください」とあったがどうしろと。

ちなみに、マルチツールを全部開くとこんなカンジになる。
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でもこうやって複数のブレードを開くと、必ずといっていいほど
指を切るから気をつけて。

新しいナイフで指を切るのは、そいつが自分に馴染むための
儀式みたいなもんだ、といった人がいるけれど、
痛い思いはしないに越したことはない。

長く付き合ってきたナイフは、信頼できる相棒である。
これからも、色々なところで世話になるぜ!
Commented by ふりーと at 2007-04-21 11:56 x
私も非常持出し用に、ひとつ購入しようと考えてるんですよねー。
ただ手が小さいから大丈夫かなー・・ともね^^;
実際に買いに出ればいいけど、amazon利用したいかなーと。
なんか乙女だから恥ずかしいし!!┃д ̄)
Commented by hybrid-jp at 2007-04-22 23:50
ナイフもさまざまなサイズの物がラインナップされてますので、
探せば手にぴったり合う物が必ず見つかると思います。
Victorinoxのツールナイフは数多くの機能を持つ物もありますが、
シンプルな物の方が使いやすいような気がします。
by hybrid-jp | 2007-04-07 16:57 | ギア | Comments(2)

いつかどこかで考えたこと。


by hybrid-jp