唐揚げ

すまん、画像撮り忘れた。

とのっけからカマしてみたりするのも時にはいいか。
いや、よくねえ。

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ということで後日取り直した画像をば。

鍋を食べたときの鶏もも肉が残っているのを昨晩発見し、
下ごしらえして今日の昼飯に唐揚げを作って食べ終わったところである。
唐揚げの語源にはいろんな説があり、どれも「ほぅ」と思わせる
ものばかりなのだが、語源に劣らず調理法も色々あるようだ。
幼い頃は母親の作ったもの、それから定食屋、ほか弁屋、あるいは居酒屋、
蕎麦屋などなどあらゆる場所でこの「唐揚げ」なる食い物を食ってきた訳だが、
オレが一番美味いと思うのは自分で作った唐揚げである。
例えばラーメンやとんかつ、蕎麦などのように、調理に設備と経験と
テクニック、そして秘伝秘法が必要な食べ物だとこうはいかないのだが、
唐揚げやハンバーグ、スパゲティあたりは「自分の好みの味付けで作った
自分(家庭)の料理」が他を圧倒してオレ内部No.1の座に輝く、という可能性を
大きく秘めた食べ物だと思う。大げさですよ。

オレの唐揚げの作り方。
皮付き鶏もも肉を一口大に切り分け、醤油、酒、すりおろしたにんにくを
もみこんでしばし放置。よーく味がついたのがよければ一晩でも。
ビニール袋に鶏肉と片栗粉を入れ、口を閉じてばっさばっさとあおり
粉をまぶす。全体が粉をまとってべちゃっとしたところが無くなればOK。
油を熱して揚げる。箸でつまんで「じじじじ」と振動が伝わってくれば揚げあがり。
とかカッコつけたこと言わなくても、心配ならかじって見ればいいと。

ご飯のおかずにはぴったりだ。
by hybrid-jp | 2007-10-29 14:07 | 食べ物とか | Comments(0)

いつかどこかで考えたこと。


by hybrid-jp