パーコレーター

パーコレーターでコーヒーを淹れるの図。
なにそれ? という人も多いかも知れないのでちょっと説明をば。
外から見るとこんな形をしている道具で
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中にはフタと底に無数の穴が開いたカゴ状の容器が入っている。
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そのカゴを脚付きのパイプが貫通しているといった構造。
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カゴのフタを開けて中に荒挽き(がいいらしいが無かったので普通の細挽き)の
コーヒーを入れてフタをし
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外側の容器に水を入れて火にかける。
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フタのてっぺんには、透明なプラスチック製のつまみがついている。
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沸騰した湯がパイプを通り、このつまみの内側にポコポコとあたって
カゴの粉へと落ちる。粉を湿らせた湯は容器の底へ戻り、
再びパイプを通って以下略。

そのうちつまみに当たる湯が徐々にコーヒー色になっていくので、
適当なところで濃さを見極め火からおろして出来上がり。

抽出されたコーヒーが沸騰しながら循環して濃くなっていくわけで
ご想像のとおり味わいからいうとドリップの足元にも及ばない。

まあ、雰囲気ですよ雰囲気。
沸騰してるわけなので熱いコーヒーが飲めるというところと、
作ってる最中に部屋に漂う香りはなかなか悪くない。
by hybrid-jp | 2007-12-30 21:00 | ギア | Comments(0)

いつかどこかで考えたこと。


by hybrid-jp