水を持ち運べ

押入れから魔法瓶を引っ張り出して使用するの図。
メーカはサーモス、FDK-1501F、容量は1.5リットル、保冷専用と書いてある。
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500ccのペットボトルのお茶と氷を幾つか入れてみたら、
24時間経ってもまだ氷が残っていた、恐るべき保冷力。
子供の頃、魔法瓶と言えばガラス製で重く壊れやすい物だったが、
今ではステンレス製になって割れる心配は無くなった。

このサイズは持ち歩いて使うにはちょっと大きいのだが、実はこれも
最初の九州ツーリングに向けて買ったもの。
これと2リットルのポリタンク、合わせて3.5リットルの水があれば、
充分に春の一泊をまかなうことが出来た。

有料キャンプ場のように水道があるところならふんだんに水を使えるが、
水道が無いキャンプ場(無料のところに多い)もあり、そういうところでは
出来るだけ節約して水を使わないといけない。
その辺は現地へ行ってみないと判らないので、常に水筒は一杯にしておく。
キャンプ場を発つときに汲んでおいたり、途中で立ち寄ったコンビニや
立ち寄り湯の洗面台で汲んだこともある。

いつしか、水道があるキャンプ場でも節約して水を使うようになった。
米はあまり丁寧に研がない(無洗米を使うという手もある)、食器は出来るだけ
トイレットペーパー(芯を抜いて潰せるようにしたものを持ち歩いている)で拭いて
終わりにし、洗い物を減らす。
レトルトを温めたお湯でスープや味噌汁、コーヒーを淹れる。
パスタの場合は茹でる時にレトルトのソースも一緒に入れて温めちゃうか、
茹であがったパスタにそのままかけて食べちゃう。
もしかすると単に横着しているだけに見えるかも知れないが、
燃料の節約にもなっているのだ、うはは。

まあ、ただ水を持ち運ぶためだけだったら魔法瓶じゃなくてもいいよなー。
ということで、最近は押入れに突っ込んであったわけだが。
暑い時のツーリング装備として見直してもいいかも知れない。
Commented by 夢唯 at 2008-03-04 10:51 x
私も魔法瓶といえば、割れやすく落としたら
すぐ割れるというイメージがあったのですが、今は違うのですね
(ただ単に無関心なだけだったかも?

24時間の保冷力はすごいですねぇ...。
ぅ”、ちょっと水の意識を変えるときかもしれない(ノω')
by hybrid-jp | 2008-03-03 17:20 | ギア | Comments(1)

いつかどこかで考えたこと。


by hybrid-jp