オイル交換をする

スクーターのオイル交換をするの図。
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近所の量販店で、オイルを吸わせて捨てられる箱を買ってきて使用。
箱の上に転がってるのはオイルフィルターとそれを押さえるスプリング。
右に見えるアルミの部品がドレンプラグ、この排出口のフタである。

初めて乗ったバイクは友人から譲ってもらったSuzukiのSavage400だったが
そいつのオイル交換を試みたとき、ドレンプラグがガッチガチに固着していて
レンチで思いっきり回したらいきなりナメた、ということがあり、それ以来
オイル交換はすべて近所のバイク屋に任せっきりだった。

このスクーター、HondaのFreewayもずっとバイク屋に頼んでいたが、
ここ何回かは自分でやるようになり、今のところ特に問題は起きていない。
プラグが固着しているときは、メガネレンチを当ててしっかりと押さえ、
レンチの端をハンマーで叩いて外したりしている。
オイルを抜き終わったらフィルターとスプリングを戻してフタを閉め、
注入口(画像には写っていないけど)から新しいオイルを規定量入れてやれば終了。
お、なるほど、最初に注入口の方を緩めて、ちゃんと新品オイルの投入が可能な
ことを確認した後に排出口を緩める方が安全だとWebにあった。
抜くだけ抜いてから注入口が固着してて外れない、ではもう走れないから、だそうな。
言われてみればまったくその通りだ、これからそうしよう。
不器用ながらも自分の手で関わることによって、少しずつだけど理解というものは
深まっていくものなのだなぁ、と思う。

よし、オイル交換終了。

ついでにタイヤの空気圧を計ってみたら、いつの間にか半分近くまで減っていた。
最近、コーナリングが不安定だったのはこのせいに違いない。
やっぱり、自分でこまめにチェックしないとな。
人に任せっきりってのはよくないな、うん。

空気入れが無いからバイク屋に持ってってお願いしますが。
by hybrid-jp | 2008-04-04 16:23 | ギア | Comments(0)

いつかどこかで考えたこと。


by hybrid-jp